TEP健康と景気をテーマに「年金・経済特別講演会」開催

東京都電機卸商業協同組合(TEP、廣瀬芳重理事長)と東京都電機厚生年金基金は、「年金・経済特別講演会」を全国家電会館で14日開催、約65人が参加した。

年金講演会は、今回趣向を変えて健康づくりの観点から法政大学教授の伊藤マモル氏が「今からはじめて、楽しいセカンドライフを!若さを伸ばしてボケを予防する、刺激としてのストレッチー」と題して行った。伊藤氏は「筋肉のストレッチーが血液の循環を良くし、若さを保つ秘訣につながる」として、参加者が実際に身体をストレッチーしながら、そのやりかたなどを説明した。

一方、経済講演会では、JPモルガン証券のチーフエコノミスト菅野雅明氏が「震災を乗り越える日本経済―鮮明化する中長期的課題」と題して行った。菅野氏は、欧・米・中経済の動向と日本の動きを関連づけながら、大震災や原子力事故の影響などを詳細に解説した。

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