エーピーシー・ジャパン社名を「シュナイダーエレクトリック」に変更シュナイダーグループと連携強化

エーピーシー・ジャパン(東京都港区芝公園2―4―1、TEL03―6402―2001、シリル・ブリッソン社長)は、2011年10月1日から社名を、「シュナイダーエレクトリック」に変更する。これを機にエネルギーマネージメントのグローバルリーディングカンパニーである仏・シュナイダーエレクトリックの一員として、ITビジネスを中心に幅広いソリューションを展開していく。

また、今後シュナイダーエレクトリックが提供する製品の一部については、これまで通り「APC
by
Schneider
Electric」ブランドを継承していく方針。

米・APC社は1981年、ロードアイランド州ウエストキングストンで設立され、サージ抑制機器、無停電電源装置(UPS)、電源管理ソフトウェア、DC電源システムのほか、空調機器やコンサルティングサービスなどで実績を上げている。07年10月、仏・シュナイダーエレクトリックの傘下に入り、同社のIT市場での競争力強化の役割を担っている。

仏・シュナイダーエレクトリックは、エネルギー、インフラ、産業プロセス、ビルディング・オートメーション、データセンター、ネットワーク、さらには住宅用アプリケーションまで、多様なマーケットを網羅した統合ソリューションを提供している。日本では、子会社としてデジタル、グループ会社として富士電機機器制御などを持つ。

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