自動化ラインを止めない高性能2次元コードリーダを東研が開発 コード読み取りエラー“ゼロ” イーサネット経由で現場の印字状態を常時監視 読み取りNGを出さない

新開発の『RTM(RealTimeMonitor)ツール』による運用サポートが、突然発生する読み取りNGを事前に警告する画期的な仕組み。印字状態を常時監視し予知予防するので、読み取りエラーで稼働率と歩留り率を悪化させない。

従来では、読み取りエラーが発生すると、生産ラインを止め原因調査、製品廃棄、対策・改善を講じ、その後で運転再開となるため損失金額は膨大である。

同社の運用サポート機能は生産ラインが稼働したままで印字品質アラーム、原因調査、印字品質の改善対策が取れる。

しかも、事務所のパソコンで印字クオリティが常時監視できる。時間の経過と符合した印字状態が画面にグラフで表示されるので、だれでも簡単に印字の品質劣化を予知し改善できる。

万一、読み取りNG発生時には、本体に保存のNG画像を読み出すことやNG発生のつど、リアルタイムで上位アプリへ画像送信することも可能で、読み取りエラーの原因が容易に解析できる。

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