北陽電機豊中事業所を本格稼働測域センサ月産3000台体制確立

2011年5月25日

北陽電機(大阪市中央区常磐町2―2―5、TEL06―6947―6331、尾崎仁志社長)の豊中事業所(大阪府豊中市神州町1―37)がこのほど竣工し、本格稼働を開始した。 同事業所は、約15億円を投資し、パナソニック三国工場跡地の一部に建設した。敷地面積は約7000平方メートル、総床面積は約8500平方メートルで、生産棟3階建て、事務所棟5階建て。 同社の三国工場(大阪市淀川区)から測域センサ、データ伝送装置などの生産ラインを移管し、測域センサを現在の月産500台体制から同3000台に拡大するなど、全体の生産能力を約2・5倍の能力に拡大する。従業員は約150人でスタート、今後人員の補充拡大を行って…