Φ18で業界最高の高分解能実現 ネミコン耐環境性強化で産業用途に最適ロータリーエンコーダ2シリーズ発売

2011年4月27日

ネミコン(東京都港区新橋5―8―11、TEL03―5776―1719、三島通文社長)はロータリーエンコーダの新製品として、超小型φ18ミリと小型φ38ミリタイプの2シリーズ=写真=を、25日から発売した。標準価格は1万円で、初年度10万個の生産を見込む。 新製品は、既存製品の同サイズ製品と取付け互換性を確保しながら、親会社の米・アバゴ社の技術を活かして機能などを向上させ、使い易くした。 φ18ミリシリーズは、シャフト型18S、モジュラー型18Mの2タイプあり、超小型ながら、出力はA、B、Z(原点信号)の3信号に対応し、分解能は1回転100パルスから業界最高の高分解能1600パルスまで11種類と…