電力デマンド監視システムでコスト低減 Webを使いリモート監視デマンド値下げへ全員参加

2011年4月27日

一般家庭では電気を契約以上に使うとブレーカが落ちてしまうが、高圧受電契約の場合はブレーカが落ちることはなく、契約電力は使い方(デマンド)に応じて変動するからだ。そこで、電気の使用量を監視しながら、このデマンド値をなるべく低くすることできるデマンド監視機器が普及している。 デマンド監視システムは、電力会社を通じて電力計に電力パルス検出器を取り付け、電力パルス、及び時限パルスを検出することで始められる。しかし、電力の使用状態は判っても、それを表示し活用するためには通信機器やソフトなどが必要だ。そのひとつがI/Oシステムにパルスを取り込むもの。親機と子機を使い、親機がカウンタモジュールとデジタル入力…