共立継器受注増加でフル生産体制大震災で電源切替器が好調

2011年4月27日

直流電気接触機器大手メーカーの共立継器(長野県下諏訪町4684―1、TEL0266―27―8910、宮川昭二社長)は、電源切替開閉用機器の受注増加に対応し休日返上でフル生産に入っている。東日本大震災によって自家発電機、非常用予備発電機の需要が急増しているためである。 電源切替開閉用機器は、自家発電機、非常用発電機の商用電源と非常用電源、商用電源と自家発電源への切り替えとして必要な製品である。 今回の大震災の復旧と計画停電により商用電源の不足を解消し業務の正常化を図るため、自家発電機、非常用発電機の設置が増えている。 従来は電力・通信、鉄道、プラント、デパート、病院、公共施設、官公庁施設、半導体…