業界初の3チャンネルデジタル出力 アバゴ・テクノロジー超小型・薄型で逓倍器内蔵インクリメンタルエンコーダ開発

2011年3月16日

アバゴ・テクノロジー(東京都目黒区青葉台4―7―7、TEL0120―611―280、米山周社長)は、業界初の3チャンネルデジタル出力の光学反射型インクリメンタルエンコーダ「AEDR―850シリーズ」=写真=を開発した。サンプル価格は1070円。4月から同社の販売代理店5社を通して販売を開始する。 新製品は、位置、方向出力に加え、高度な位置制御が可能な原点信号出力の3つが可能となっている。しかもアナログ信号の補間をするための逓倍器を内蔵しながらも超小型(3・95×3・4×0・95ミリ)の超薄型・小型サーフェイスマウントパッケージ内に、これらの機能をすべて組み込んでいる。 逓倍器の倍率は2倍、4倍…