日東工業太陽光発電システム用の接続箱を発売

【名古屋】日東工業は、太陽光発電システム用接続箱として、開放電圧DC600V仕様の「PV―Hシリーズ」、コンパクトタイプの「PVC―Tシリーズ」=写真=を発売した。

「PV―Hシリーズ」は、業界最小サイズのDC600V仕様直流開閉器を搭載、入力側開閉器により入力回路ごとに通電中の開閉が可能。

保護板により安全性を高めており、内部温度上昇も考慮した安全設計になっている。防塵・防水性能はIP44で、ねじ式ダイオードにより信頼性が向上している。

施錠可能な防水平面ハンドルも採用。

屋外タイプ、ライトベージュの粉体塗装で、鉄製とステンレス製が用意される。入力回路は、4、8、12、16回路の4タイプがあり、標準価格は17万7000―55万1000円。

「PVC―Tシリーズ」は、住宅用・産業用に使用できるコンパクトタイプで、入力側開閉器により入力回路ごとに開閉が可能。配線用ノックアウトを背面と底面に配置している。開放電圧はDC450V。

防塵・防水性能はIP44で、キャビネット板の厚さは1・2ミリ。ドライバーで開閉可能な防水小型ハンドルを採用しており、背面にはキャビネット取り付け用の穴も備えている。屋外用、ライトベージュの粉体塗装で、入力回路は、3、4、6回路の3タイプがあり、標準価格は6万2000~8万8000円。

ANSYS

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