業界最高水準の変換効率実現 安川電機 接続箱、気象計変換器も内蔵パワーコンディショナ発売

2010年9月8日

安川電機は、業界最高水準の変換効率を実現した太陽光発電用パワーコンディショナ「PV1000」=写真=を開発し、製品化第1弾として公共・産業用途向けに200V3相、及び200V単相10kWを21日から販売開始する。価格は135万円(200V3相10kW鋼板筐体)。2010年度500台の販売を計画。 新製品は、汎用インバータで培った世界最高レベルの高効率パワー変換技術により、変換効率94%以上を実現している。 また、複数の太陽電池アレイによって発電された直流電力を一つにまとめる機能を持つ接続箱や、日射計や気温計から出される電気信号を、記録計等で使用できる電気信号に変換する気象計変換器など、通常外部…