日本開閉器工業 売上高56億4000万円来期売上げ27.3%増見込む

日本開閉器工業(大橋智成社長)の2010年3月期連結決算は、売上高が前年度比16・0%減の56億4000万円、営業損失が2億9800万円、経常損失が1億9000万円、当期純損失が3億5600万円となった。

上期を底に緩やかな回復傾向を見せ、下期は上期比23・9%増加し、利益も改善傾向にある。

11年3月期は、売上高同27・3%増の71億8000万円、営業利益2億5700万円、経常利益3億円、純利益1億8800万円を見込んでいる。

販売強化製品を中心に拡販に取り組むとともに、選択と集中、競争力強化、体質強化などを進める。

【人事異動】
(6月29日付)

▽取締役
生販部長神定孝次▽退任(取締役)日開香港総経理徳永雄平

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