急ピッチで回復進む照光式スイッチ市場 半導体・液晶製造装置、アミューズメント向け受注が増加 LEDや有機ELなど光源の技術開発が著しく進展

2010年3月10日

照光式スイッチを含む操作用スイッチの市場が急ピッチに回復している。半導体・液晶製造装置やアミューズメントなどの主力市場向けでの受注が増加しており、一部には納期対応が難しいものも出ている。照光式スイッチは、LEDや有機ELなど光源の技術開発が著しく進んでおり、加えて小型・薄型化、安全性の追求などにも積極的に取り組まれている。照光式が有するスイッチの特徴を活かしてのアプリケーション開拓の余地はまだ数多くあり、今後も安定した成長が期待できそうだ。