リケンテクノス、三重県亀山市の三重工場で熱可塑性エラストマーコンパウンド生産設備増強

リケンテクノスは、基幹工場のひとつである三重県亀山市の三重工場で、熱可塑性エラストマーコンパウンドの生産設備を増強する。2025年冬に本格稼働を予定している。
熱可塑性エラストマーコンパウンドは、加硫ゴムに比べて軽量で成形時の二酸化炭素の排出量が少ないという特長があり自動車用部材の軽量化や燃費向上等が期待でき、リサイクル性にも優れている。同社では今回の生産設備の増強により、自動車用部品用途を中心とするゴム代替素材の需要増加に対応していく。https://www.rikentechnos.co.jp/information/2023/08/09/20230808-01/