電気科学技術奨励賞 の検索結果

三菱電機 電気科学技術奨励賞、電磁開閉器のカドミウムフリー化実現

三菱電機の「電磁開閉器の省スペース遮断技術によるカドミウムフリー化」に関する技術が、2020年(令和2年)度の「第68回電気科学技術奨励賞」を受賞した。 受賞者は、同社の先端技術総合研究所の稲口隆氏、堀田克輝氏、名古屋製作所の河合秀泰氏。 電磁開閉器では電流の開閉を行う際に電気接点で発生するアーク放電を遮断するための電気接点の材料として、従来は遮断性能に優れた銀酸化カドミウムを使用していた。 同社では環境負荷低減のために、2015年に銀酸化カドミウムを用いずに電磁開閉器の電気接点で発生するアーク放電を効率よく消滅させる技術を開発。電磁開閉器では、業界最小クラスの筐体サイズ(従来体積比40%減、…


パナソニック電工 電気科学技術奨励賞受賞省エネ支援機器で

パナソニック電工は、エネルギー使用量の計測や設備施設の温度管理、生産ラインの稼働管理など様々なデータを収集・管理する省エネ支援機器「Web Datalogger Unit(ウェブ データロガー ユニット)」=写真=の開発で、電気科学技術奨励会から、「第58回電気科学技術奨励賞(旧名称=オーム技術賞)」を受賞した。 電気科学技術奨励賞は、日本電機工業会(JEMA)が1952年から電気科学技術の進展に貢献した功労者を称えるもの。11月24日に、東京都千代田区の学士会館で36件(90人)が表彰される。 ウェブ データロガー ユニットは、工場や事業所、さらに遠隔地のオフィスやコンビニエンスストアなど、…