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機器の「命」をつなぐ配線接続機器、通信関連 コロナ禍でも拡大基調

基地局・データセンターへの投資継続 電子・電機機器や、通信機器などの電気や信号をつなぐ端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、これらの機器の「命」を吹き込むともいえる重要な役割を果たしている。 微小電流から高容量電流まで広領域をカバーしながら、高い信頼性を確保している。製品は小型・薄型に加え、配線作業性、接続信頼性、耐環境対応などをポイントに開発が進んでいる。   国内の配線接続機器の市場は4500億円前後で、コネクタが約4000億円、端子台・ソケットが400億円、ケーブルアクセサリ類が100億円ぐらいとみられる。 このうち端子台は、製造業をはじめ、社会イ…


「つなぐ」支える 配線接続機器、幅広い領域で採用増加

端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、電気機器に電気やデータを送る配線と一体で使用される。比較的シンプル構造の部品であるが、「つなぐ・つなげる」用途で大きな役割を果たしている。 製品は小型・薄型に加え、配線作業性、接続信頼性、耐環境対応などをポイントに開発が進んでいる。     人手不足でスプリング式端子台に追い風 IoT、5G需要に期待 国内の配線接続機器の市場は4500億円前後で、コネクタが約4000億円、端子台・ソケットが400億円、ケーブルアクセサリ類が100億円ぐらいとみられる。 このうち端子台は、製造業をはじめ、社会インフラ、電力・…


【市場・技術展望2019】「配線接続機器」つなぐ技術で需要拡大

500億円死守へ 端子台やコネクタ、ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、用途が産業全般にわたり、社会インフラ整備やエネルギーに絡んだ需要が生まれている。またスマートファクトリーやIoTによる「つなぐ」という点から各方面で配線接続機器への期待も高まっている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の統計では、17年度の接続機器は前年度比5.4%増の500億5600万円となった。18年度上期は226億円で、13.6%減で、好調だった昨年の影響を受けている。


【FA関連機器2018 市場・技術展望】配線接続機器 世界規模での快進撃

20年には7兆円を見込む 端子台やコネクタ、ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、用途が産業全般にわたり、社会インフラ整備やエネルギーに絡んだ需要が生まれている。またスマートファクトリーやIoTによる「つなぐ」という点から各方面で 配線接続機器への期待も高まっている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の統計では、2016年度の接続機器は474億円。国内が253億円で、輸出が221億円だった。17年度上期は262億円で、前年比13.4%増で順調に推移している。 米調査会社のMarketsandMarketsによると、世界の端子台市場は2015年の32億1000万ドルから22年には4…


配線接続機器 耐環境性や高電圧にニーズも IoTで市場拡大へ 「つなぐ」需要高まる

端子台やコネクタ、ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、用途が産業全般にわたり、社会インフラ整備やエネルギーに絡んだ需要が生まれている。またスマートファクトリーやIoTによる「つなぐ」という点から各方面で配線接続機器への期待も高まっている。 国内の配線接続機器の市場は4600億円前後と見られる。コネクタが約4000億円、端子台・ソケットが500億円、ケーブルアクセサリ類が100億円程度となっている。 端子台は、作業性や設置スペースを重視した開発が活発に行われており、使いやすさがいっそう増した製品が人気。薄型化や省スペース化、インテリジェント化、狭ピッチ化などが進む。また、圧着端子を…


配線接続機器 「つなぐ」役割 重要な主役に

端子台、コネクタ、配線資材などの配線接続機器は、「つなぐ」の役割を有していることから、注目を集めている。 端子台は、配線作業の効率化と設置スペースの削減がポイントとなっている。配線作業では、スプリング式の結線方法の省力効果が実証されたことで、小電流用途に加え、大電流用途でも採用が増える傾向にある。ただ、日本独自の「丸端・Y端」の用途は依然多いだけに、まだしばらく主流となりそうだ。スプリングと丸端のハイブリッドタイプも開発されており、今後の採用動向が注目されている。 コネクタは、接続信頼性向上と小型化がポイントであるが、高速、かつ大容量通信への対応も重視されている。車載、生産設備、さらに4K・8…


【配線接続機器特集】「つなぐ」を支える注目分野 工数削減へ開発進む

端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、ⅠoTなどの言葉で代表される「つなげる・つながる」部分を支える部品として注目が集まっている。工場、ビル、インフラ設備をはじめとした配線接続機器の関連市場は、分野によるばらつきはあるものの全般的には堅調な拡大基調を維持している。製品は小型・薄型に加え、配線作業性、接続信頼性などを重視した開発が進んでいる。製造業の国内回帰や人手不足への対応といった面からも市場拡大が期待できそうだ。 ■ハイテクからローテクまで幅広く 国内の配線接続機器の市場は4600億円前後とみられる。コネクタが約4000億円、端子台・ソケットが500億円、ケーブ…


“つなぐ”支える配線接続機器 インフラ投資活況、市場のグローバル化加速

端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器の市場は、旺盛な需要が産業全般で続いていることから上昇基調が継続している。ⅠoTの言葉で代表される「つなげる・つながる」部分を支える部品として関心が高まっていることも追い風になっている。さらに東京オリンピックをはじめ、国内ではインフラ関連の投資が継続していることも大きい。市場のグローバル化が進む中で、端子台では欧州メーカーの動きが活発になっており、市場の活性化をけん引している。同時に円安基調の定着で国内生産に注力する動きも目立っている。 国内の配線接続機器の市場は4600億円前後とみられる。コネクタが約4000億円、端子台・ソケッ…


配線接続機器 重要性高まる「つなぐ」技術 IoTで市場拡大へ 高電圧対応にニーズ

端子台やコネクタ、ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、産業全般にわたる好調に加え、社会インフラ整備やエネルギーに絡んだ需要が生まれていることなどもあり、活況を呈している。インダストリー4.0やIoTのコンセプトが「つなぐ」という点から配線接続機器への期待も高まっている。 国内の配線接続機器の市場は4600億円前後と見られる。コネクタが約4000億円、端子台・ソケットが500億円、ケーブルアクセサリ類が100億円程度となっている。 端子台は、輸出が堅調で追い風が継続している。海外工場の国内回帰の動きも一部出始めており、国内での設備投資増加への期待も高まっている。製品としては作業性や…


配線接続機器 「つなぐ」役割大きく 求められる高い保護特性

端子台、コネクタ、配線資材などの配線接続機器は、電気機器の入出力を支える機器として重要な役割を果たしている。 インダストリー4.0やIoTなどの新しいコンセプトへの取り組みの中で、「つなぐ」という点から配線接続機器への期待が高まっている。 端子台は、薄型化や省スペース化、インテリジェント化、狭ピッチ化、再生可能エネルギー分野ではDC高耐圧化などが進んでいる。 取り付け方法では、圧着端子を使わないで、配線をそのまま端子台に差し込むスプリング式の市場が拡大している。接続信頼性、配線作業性、設置スペースなどで優位性を発揮。 コネクタは、小型化と並んで接続信頼性、高い保護特性などが求められている。特に…