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本多通信工業 20年3月期連結決算、情報シス以外下降、売上高は15.2%減

本多通信工業の2020年3月期連結決算は、売上高が149億230万円で対前期比15.2%減、営業利益が2億3700万円で同79.2%減、経常利益が1億5700万円で同86.7%減、当期純利益が4300万円で同94.2%減となった。 分野別売上高は、通信が20億8800万円(対前期比13%減)、FAが26億1200万円(同27%減)、車載が51億8200万円(同18%減)、民生が16億9300万円(同13%減)、情報システムが30億4100万円(同0%)。 21年3月期は、世界景気が急速に悪化していることに加え、新型肺炎の収束時期が見通せないことから業績見通しを未定としている。


太陽誘電 無線通信モジュール 、Bluetooth5.2対応 屋内施設で位置情報把握

太陽誘電は、Bluetoothの最新コア仕様バージョン5.2に対応する無線通信モジュール「EYSNCNZWW」(9.6×12.9×2.0mm)と「EYSNSNZWW」(3.25×8.55×1.00mm)を商品化する。 Bluetooth5.2は、従来の低消費電力の特長はそのまま、通信速度の向上や通信範囲の拡大、そして高度な方向探知機能などが追加されている。 新製品は、この方向探知機能に対応した無線通信モジュールで、GPSでは難しい倉庫やオフィスなどの屋内施設で、人やモノなどの正確な位置情報の把握ができ、所在管理や通過確認などが可能となる。ウエアラブル端末やヘルスケア機器、物流端末などの小型・薄…


ワゴジャパン スイッチング電源に通信機能を内蔵、設備・機器「見える化」実現

ワゴジャパン(東京都江東区)は、通信オプションを装着することで「見える化」に対応可能な高性能・多機能を実現できるスイッチング電源「WAGO Pro2」の販売を開始した。WAGO Pro2は、IO-Link、MODBUSなどのネットワークに合わせて通信モジュールを選択できることで、データのモニタリングと制御が可能になり、設備や機器のIoT化をサポートし「見える化」に貢献する。 変換効率も最大96%と世界最高クラスを実現しており、エネルギーコストと部品コストの節約につながる。 また、電子式CP(サーキットプロテクタ)を内蔵しており、モータ起動時など一時的に大電流が必要とされる場合に、定格出力電流の…


日本モレックス コンパクトで堅牢、専用狭域通信向けアンテナ

日本モレックスは、産業・科学・医療用や専用狭域通信向けの「ISM/DSRC外付けアンテナ」を発表した。 新製品は、無線およびネットワークアプリケーションで高いRF性能を実現する5.9GHz帯のシングルバンド・アンテナ。セキュリティや監視、ホームオートメーション、スマート家電、コネクテッドモビリティ、無線インフラなどのデータセンターソリューション、ネットワーキングといった用途に適している。 コンパクトで堅牢な設計のため、湿気や極端な温度、衝撃、振動など、過酷な環境にも対応。「ヒンジ付きアンテナ」「ハイゲインアンテナ」「MIMOアンテナ」の3製品をそろえ、標準品として在庫販売されるため、さまざまな…


オプテックス・エフエー EtherCATとEthernet/IP対応、ネットワーク通信ユニット同時発売

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、ネットワーク通信ユニットUC1シリーズに、EtherCAT規格に対応する「UC1-EC」と、Ethernet/IP規格に対応する「UC1-EP」を追加、3月10日に同時発売した。 UC1シリーズは、オープンフィールドネットワークに同社のファイバセンサやレーザ変位センサを接続できる通信ユニット。ネットワーク上でセンサの管理が行えるため、センサの遠隔操作や、これまで手作業で行っていた受光量、測定値のモニタ、設定値のバックアップなどを簡単に行うことができる。 また、ファイバセンサと変位センサを混在させた接続が可能。ファイバセンサD3RF/D3WFシリーズを直…


本多通信工業 人事異動

(2020年4月1日付) ▽常務取締役・技術統括担当(取締役・事業統括)樫尾欣司 ▽執行役員・営業統括副担当(営業統括部国内営業グループマネージャー)松本一也 ▽同・技術統括副担当(コーポレートセンター経営企画グループマネージャー)田端康生 ▽退任 執行役員 上月信義 同 高橋健一


岩崎通信機 小型・2chの多機能ファンクション・ジェネレータ、2モデル発売

岩崎通信機は、小型で多機能な任意波形/ファンクション・ジェネレータ「SG-4222/SG-4262」の2モデルを2月12日から発売した。 新製品は、ファンクション発生器、任意波形発生器、ノイズ発生器、パルス発生器、高調波発生器、アナログ/デジタル変調器、カウンタなど、様々な機能を1つにまとめた2chの多機能信号発生器。コンパクトで持ち運びに便利なため、教育現場や生産、試験などに適している。 最高周波数は、SG-4222が25MHz、SG-4262が60MHz、周波数安定度は共に1ppm、ディスプレイは3.5インチカラーLCD。8次高調波ジェネレータ機能、7桁200MHz帯域周波数カウンタ機能搭…


カシオ計算機「ピカリコ」 LED×カメラの可視光通信、“第3の測位技術”注目

電池未使用 現場改善で活用 カシオ計算機は、イメージング技術を活かしたBtoB、産業や社会向け新規事業に取り組んでいる。その先がけとして期待されているのが、光の3原色とカメラを使って測位や情報送受信ができる可視光通信技術「picalico(ピカリコ)」。 近年、IoTやビーコンを使って工場内のものの動きを把握したいという屋内測位ニーズがトレンドになるなか、電波とは違った特長を持つ技術として注目を集めている。   従来のRFIDやビーコンと異なる 最近、製造業や物流業では屋内測位技術の活用が注目を集め、ものの位置情報が搬送装置の稼働状況や滞留の早期解消、動線分析を通じた現場改善やレイア…


日本国際賞に2氏選定、「エレクトロニクス、情報、通信」と「生命科学」

国際科学技術財団(小宮山宏理事長)は、「2020年(第36回)Japan Prize(日本国際賞)」の受賞者として、「エレクトロニクス、情報、通信」分野でロバート・ギャラガー博士(米国)、「生命科学」分野でスバンテ・ペーボ博士(スウェーデン)を選んだ。 「エレクトロニクス、情報、通信」分野のギャラガー博士は「情報理論・符号理論に対する先駆的貢献」、「生命科学」分野のペーボ博士は「古代人ゲノム解読による古人類学への先駆的貢献」がそれぞれ受賞理由となっている。 中でも、ロバート・ギャラガー博士が提案したLDPC符号(低密度パリティ検査符号:Low-Density Parity-Check Code…


日本モレックス データ通信向け高電流コネクターシステム、ライトアングル型追加

日本モレックスは、データ通信用途向け高電流コネクターシステム「EXTreme EnergetiC」に、ライトアングル型リセプタクル「204900シリーズ」を追加し、ラインアップを拡張した。 EXTreme EnergetiCは、1ブレードベイあたり最大100.0Aの高電流に対応し、リニアインチあたり185.0Aの電力を供給する、次世代コンピューティングアプリケーションに適した高電流コネクターシステム。モジュール式スプリットブレードは最大63V、ベイ対ベイは最大320Vで、共にACおよびDC定格に対応する。 新シリーズは、はんだやプレスフィットに対応するライトアングル型リセプタクルで、モジュール…