通信 の検索結果

アズビル金門 LPガス市場向け膜式スマートメーター、本体に通信端末収納

アズビル金門(東京都豊島区)は、LPガス市場向け膜式スマートメーター「K-SMα」の業務用4号・6号を、1月28日から販売開始した。 新製品は、従来の業務用マイコンメーターに新たな機能を追加し、さまざまな通信端末を収納できるスマート社会に適応したメーター。メーターと通信端末の一体構造により、設置業務の効率化を図ることができる。1L/Pの出力機能を標準搭載し、HEMS等の周辺機器と接続可能。工場出荷時に10L/P、100L/P、1000L/Pの指定も行える。 また、任意時間ごとの積算値、圧力値を取得可能なロードサーベイ機能を標準搭載。メーター復帰時の漏えい確認時間を、従来の60秒から17秒に、流…


NEC通信 3Dセンサ活用で積載容積率を可視化

NEC通信システムは、3Dセンサを活用してトラックなどの荷物の積載容積率を可視化する技術を開発した。2021年度中の製品化を目指すとしている。 現在、物流業界は他の業界に比べて人手不足が深刻化しており、さらにEC市場の拡大により輸送量が急増している。 そこで同社は、3Dセンサを活用した空間認識技術により、積載容積率を可視化する技術を開発。コンテナ内の積載容積率を可視化することで、1台ごとの積載率を高め輸送効率の改善に貢献するという。 同技術は、1台の3Dセンサで対象物の3D深度(距離)情報を取得でき、低コストで積載容積率の可視化が可能。バースなどに固定して設置する他、倉庫内やトラック、航空機、…


IDEC φ22スマートRFIDリーダ、2通信プロトコルに対応

IDECのφ22スマートRFIDリーダ「KW2D形」が、これまで「Monobus TCP」の通信プロトコルにのみ対応していたが、ソフトウエアのバージョンアップによって、世界トップシェアをもつ産業用通信プロトコル「EtherNet/IP」と、国内大手プログラマブルコントロールメーカーなどで使われている「CC-LINK IE Field Basic」に対応可能となった。 KW2D形は、ICカードや鍵の代わりとして欧州で広く使われているKEYFOBタグを読み取り、機械・装置の権限管理や現場での入退室管理、検査ラインの履歴管理などを実現するRFIDリーダ。水や油がかかる環境下でも使用できる高い耐環境性…


IDEC、φ22スマートRFIDリーダ、通信プロトコル追加対応と、スタータキットの発売開始

IDECは、社員証などのICカードや、鍵の代わりとして欧州で広く使われているKEYFOBタグを読み取ることで、機械・装置の権限管理や現場での入退室管理、検査ラインの履歴管理などを実現する、φ22スマートRFIDリーダ「KW2D形」を、2020年9月7日からグローバルで発売している。 KW2D形は、水や油がかかる環境下でも使用できる高い耐環境性能と、Ethernetポートを搭載することでプログラマブルコントローラやプログラマブル表示器などの上位機器と接続がしやすいといった特徴を持つ製品。 これまでは、「MonobusTCP」という通信プロトコルにのみ対応していたが、2020年12月25日のソフト…


【各社トップが語る2021】本多通信工業「VUCA時代に持続的成長」樫尾欣司 代表取締役社長

本多通信工業 樫尾欣司 代表取締役社長   2020年11月、前社長の死去で社長に就任した。1932年の創業から88年が経過し、今後100周年に向けた持続的な経営を任され、責任の重さを感じている。21年3月期の業績は、新型コロナの影響で車載とFAが大きく落ちこんでいる。しかしいまが底であり、今後は右肩上がりでいけると思う。   VUCAの時代到来で、想定外への対応や責任ある決断が求められ、スピードある商品開発と人材力強化が持続的成長のベースとなってきている。そこで、新規案件や新商品開発では、営業と設計がタッグを組み、コロナ禍でもあることからWEBを活用して進めている。また、商品開発体…


【2021年年頭所感】情報通信ネットワーク産業協会「情報通信インフラ発展に尽力」古田英範 会長

情報通信ネットワーク産業協会 古田英範 会長   新型コロナウイルス感染症のパンデミックは、世界経済や社会に大きな影響を与えています。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、罹患された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。   2021年の年頭にあたりまして、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。   2020年は感染症対策と経済活動の維持という大きな課題に直面するとともに、菅政権の発足やアメリカ合衆国大統領選挙、2020オリンピック・パラリンピック大会の延期など、政治経済において大きな動きがありました。我々の生活においても、テレワークやオンライン授業の利用が進むなど…


本多通信工業、新社長に樫尾常務が昇格

本多通信工業は、佐谷紳一郎社長の死去に伴い後任の社長に11月24日付けで樫尾欣司常務の昇格を決めた。   【樫尾欣司(かしお・きんじ)新社長の略歴】 1967年7月12日生まれ、53歳。88年3月旧東京都立工業高等専門学校卒業、同4月同社入社。2014年4月執行役員、15年4月車載用コネクタ事業部長、16年6月取締役、20年4月常務取締役・技術統括担当、同11月代表取締役社長・グループ統括兼技術統括担当。


本多通信工業、佐谷社長死去

本多通信工業の佐谷紳一郎社長が11月23日、肺炎のため死去した。62歳。通夜・告別式は近親者で執り行い、後日「お別れの会」を行う予定。 1981年4月松下電工(現パナソニック)に入社し、同社の制御機器事業戦略事業企画室長などを歴任し、2009年4月同社執行役員。同年6月本多通信工業に移り代表取締役副社長、10年4月代表取締役社長就任。 松下電工時代から制御機器事業の長期的視点に立った活性化に取り組み、軽いフットワークで活躍。松下電工が出資した本多通信工業には、同社を退社して入社。コネクタの事業を通信向けだけでなく、FAや車載向けに販路を拡大し、売り上げを過去最高の250億円達成に向け、先頭に立…


日東工業 第2四半期決算、減収増益、情報通信流通 売上25%増

日東工業の2021年3月期第2四半期連結決算は、売上高634億4300万円(前年同期比2.2%減)、営業利益50億7800万円(同0.1%増)、経常利益52億1900万円(同7.6%増)、第2四半期純利益32億5500万円(同4.2%増)となった。 セグメント別売り上げは、配電盤関連製造345億2100万円(同12.7%減)、情報通信関連流通222億9800万円(同24.5%増)、工事・サービス12億7300万円(同1.2%増)、電子部品関連51億5000万円(同14.1%減)。 通期は、売上高1320億円(同5.3%減)、営業利益96億円(同22.6%減)、経常利益97億円(19.4%減)、…


本多通信工業 第2四半期連結決算、売上高67億円 前期比11%減

本多通信工業の2021年3月期第2四半期連結決算は、売上高67億5000万円(対前年同期比10.5%減)、営業利益2億3800万円の損失、経常利益9500万円の損失、四半期純利益6500万円の損失となった。 分野別売上高は、通信11億800万円、FA14億3300万円、車載20億1400万円、民生6億5600万円、情報システムが14億2700万円。 21年3月期は、売上高145億円(同2.8%減)、営業利益0円(同100.0%減)、経常利益1億2000万円(同23.7%減)、当期純利益5000万円(同14.7%増)を予想。