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NEC、工場向け「無線通信課題コンサルティング」サービスを提供開始

NECは、工場内の無線LAN環境において、通信が途切れたり繋がらない原因を推測し、改善に向けた具体的な提案を行う新サービス「無線通信課題コンサルティング」を提供開始します。 近年、IoT化によるつながる工場、スマートファクトリーの実現に向け、工場ではさまざまな機器、センサーを繋ぐ通信ネットワークの整備が急務となっています。有線LANの利用では、通信自体は安定しているものの、配線ケーブルの取り扱いや生産ラインのレイアウト変更への柔軟性の欠如、設置工事にかかる多大なコストの発生など、環境変化に対する応用性が課題となるため、ネットワークの無線化へのニーズが急速に高まっています。 一方、無線LANは、…


ソラコム IoT向けデータ通信 セルラーLPWAに対応、主要方式ほぼカバー

ソラコム(東京都港区)は9月26日、同社が提供するIoTプラットフォーム「SORACOM」がセルラーLPWAに対応し、IoT向けデータ通信サービスでLTE-M(Cat・M1)が使えるサービス「plan-KM1」を開始した。 これによりセルラー回線で国内でNTTドコモとKDDI回線、世界でグローバルSIM、LPWAでLoRaWAN、Sigfox、LTE-Mと主要な通信方式のほぼ全てに対応し、用途によって回線を使い分けられる環境が整った。 同社は、データ通信回線と、回線やデバイス、認証等の管理、データ収集・見える化などクラウド環境、さらにダッシュボードの作成機能などIoTシステムの構築に必要となる…


ジック Ethernetエンコーダ「AFS60/AFM60」センサと通信機能を兼備

ジックはFAセンサの総合メーカーとして、あらゆる用途に対応できる方式のセンサをそろえている。 現在販売に注力しているEthernetエンコーダ「AFS60/AFM60」は、フィールドバス統合用のアクティブなウェブサーバとファンクションブロックの両方を備えている。 モーションコントロールの位置を検出するセンサ機能により、その情報を制御回路内の制御装置やサーボ変換器に送るとともに、エンコーダの稼働時間を正確に把握でき、その測定データにより、設備の故障予知などが可能になることから、生産のダウンタイムを防ぐことが可能になる。   また、装置内に温度センサが設置されている場合には、エンコーダに…


オムロン「セーフティネットワークコントローラー」 世界初 2つの安全通信対応

同時に使用可 システム容易に構築、制御 オムロンは、産業用ロボットメーカー各社が採用する安全通信規格「CIP Safety」と、高速応答を実現する安全通信規格「FSoE」の2つの産業用ネットワークに世界で初めて対応した安全システム用コントローラー「NXシリーズ セーフティネットワークコントローラー」を、8月から発売した。 自動車や食品の工場は、多品種少量生産などにより柔軟な生産ラインの変更が求められるが、従来のセーフティコントローラーでは、ラインの一部の変更でも全体に対する安全システムの見直しが必要となり、柔軟な対応は困難となっていた。また、安全管理者の不足により、安全システムの構築やメンテナ…


昭電 通信用SPDを新発売、高速伝送のカテゴリー6対応

昭電(東京都墨田区)は、雷害対策の新製品、通信用SPD「ANS-CAT6」を開発、7月から発売した。 近年、地球温暖化などの影響でゲリラ豪雨と呼ばれる激しい雷雨が多発し、それに伴い落雷数も増加傾向となっている。ネットワークカメラの普及、LANケーブル、通信機器の技術進歩と低コスト化に伴い、通信速度の早いPoEがさまざまな箇所に普及しており、これらの機器が雷害に合うリスクが高まっている。 このため、総合安全企業である昭電は、LANなどのネットワーク回線から侵入する雷サージに対し、ネットワークカメラや通信機器などを保護する新製品を開発。同社の従来品である通信用SPDの上位モデルとして、より高速伝送…


パナソニック、「HD-PLC」通信方式に対応した機器組み込み型PLCデバイスの開発製造受託を開始

〜汎用PLCアダプターも発売〜 ▲PLCアダプター「DA-PU100-N」 パナソニックは、「HD-PLC」(※1)通信方式に対応した産業用機器組み込み型PLC(Power Line Communication)デバイスの開発製造受託を、2018年8月より開始します。 あらゆるモノがインターネットにつながるIoT関連需要の進展により、産業用機器や社会システムなど多くの分野においても通信環境構築の必要性が高まっています。「HD-PLC」は、既存の電力線を利用する通信技術のため、新たな通信ケーブルを敷設することなく、有線による安定した通信が可能になります。 このような特長を持つ「HD-PLC」は、…


木幡計器製作所、「後付け計器IoT化ユニット」の低消費電力センサ通信モジュールをシャープと共同で開発

木幡計器製作所(大阪市大正区、以下:木幡計器)は、現在同社が開発中の「後付け計器IoT化ユニット」の環境発電電源として、シャープ株式会社 研究開発事業本部 材料・エネルギー技術研究所(千葉県柏市、以下:シャープ)が研究開発を進めてきた室内照明で発電が可能で、IoTセンサ/通信機器の電池交換や電気配線工事が不要となる技術シーズのIoTセンサ用電源(色素増感太陽電池)の実用を検討し、同色素増感太陽電池を利用した低消費電力センサ通信モジュールの試作開発を両社共同で行い、製品化・事業化を目的とする共同開発契約を平成30年7月5日に締結した。 木幡計器は、独立行政法人情報処理推進機構の「第2回 先進的I…


ドーワテクノス、センサと通信、データ環境がワンセットのお手軽モータ監視ソリューション開発

ドーワテクノス(北九州市八幡西区)は、ロームの電池不要・配線不要の無線通信デバイス「EnOcean」を採用したモータ監視IoTソリューション「リモータ・プロ」を開発した。 同製品は、電流と温度センサユニット、受信端末、モバイル回線、クラウド、監視画面のアプリケーションをワンストップで提供。工場設備などの送水・送風・集塵に利用される大形商用直入れモータにセンサユニットを取り付けることで、いつでもどこでもモータの稼働状況・経年劣化を監視することができる。 センサユニットは、エネルギーハーベストで駆動可能なセンサと無線通信デバイスで構成され、電源供給やデータ通信のための配線を不要とすることで、センサ…


河村電器産業・ NTTアドバンステクノロジ 宅配BOX共同開発 通信機器を収納

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、NTTアドバンステクノロジ(以下NTT-AT、川崎市幸区)と共同で、NTT-ATが提供する監視カメラ用のレコーダなどの機器を収納する「通信機器格納型宅配BOX」を開発、販売を開始した。 監視カメラを設置するマンションやアパートが増えているが、監視カメラ用のレコーダを置くスペースがない場合が多い。一方、マンション、アパートでは、好きな時間にいつでも荷物を受け取れる宅配ボックスの導入が進んでいる。そこで、両社では宅配ボックスと監視カメラを併せて設置し、エントランスなどのスペースを有効活用するために今回の製品を開発した。 NTT-ATの監視カメラソリューション「NTT…


コンテック 新無線モジュール登場 10キロ超の通信可能

コンテック(大阪市西淀川区)は、10キロ以上の長距離間通信が可能なLoRa変調方式採用の無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」を新たに開発、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」の新製品として発売した。価格は3万9000円。 新製品は、CONPROSYSシリーズのIoTコントローラ機器に対応した屋外通信用モジュールで、無線の変調方式にLoRa変調を用いることで10キロ以上の長距離通信を実現。同じ920MHzのGFSK変調方式よりも長距離通信が可能となっている。 RS-232C/RS-485の通信モジュールと同じシリアル通信の方法で、10キロ以上離れた場所のIoTコ…