Search Results for 通信

【2018年年頭所感】情報通信ネットワーク産業協会 会長 川崎秀一「各種業界の『繋ぎ役』志願」

新年あけましておめでとうございます。CIAJ会長の沖電気工業 川崎でございます。 2018年の年頭にあたりまして、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 思い返しますと、昨年は1月に大相撲初場所で優勝した稀勢の里が日本人出身力士として第72代横綱につくという明るいニュースから幕を開けました。また、6月には14歳の将棋棋士の藤井聡太四段が29連勝という快挙を達成しました。また、9月には秋篠宮眞子様のご婚約の内定が発表されました。このような明るいニュースの一方で、世界では保護主義の台頭や地政学的リスクの増大など懸念事項も増えています。 このような世界的な問題を打破していくために、15年9月に国連サミッ…


【各社トップが語る 2018】本多通信工業「楽勤化活動で素早い対応」

代表取締役社長 佐谷紳一郎 2016年末頃から続いているスマホ、半導体、自動車関連などの設備投資が17年も継続していることから、FA及び自動車のADAS(先進運転支援システム)関連の需要がフォーカスどおり動いて、想像以上に良い状態となっている。こうした中で、人手不足感や部材不足などの影響も懸念され、従業員の確保、協力工場への支援などを通じて生産性の更なる向上にも取り組んでいる。 17年度の業績は追い風参考記録的な気持ちと捉えながら、種蒔きを行っている。すぐに芽が出るものもあるが、車載関連は3~5年ぐらいはかかる。車載カメラは「視るカメラ」から「センシングカメラ」として需要が広がっており、今後さ…


本多通信工業 AOC対応製品を開発 FA機器・8K画像高速伝送 2種のファイバ対応コネクタ

本多通信工業は、機器間の信号を光によって高速伝送するAOC(アクティブ・オプティカル・ケーブル)に対応した石英ファイバーと高速プラスチックファイバー、およびプラグ側のコネクタで角型と丸型を開発した。 12月からVer.1として、石英ファイバー対応のエンジニアリング・サンプルを出荷開始する。量産開始は2018年4月を予定。また、18年4月からはVer.2として石英ファイバーと高速プラスチックファイバーを自由に選択できるサンプルの出荷開始を予定している。価格は角型が約20万円、丸型は約30万円。 同社では、FA市場等でのニーズが高い角型コネクタと、医療や放送機器分野で標準的な丸型コネクタ双方の商品…


アンフェノールジャパン 産業用イーサネット対応「M12Dコード/Xコード」安定通信 コネクタで貢献

アンフェノールは、世界標準のコネクタを数多く提供できるグローバルカンパニーで、特に産業機器・航空宇宙用コネクタの評価が高い。日本でも防衛省認定工場として1977年に丸型コネクタのノックダウン生産を開始して以来、防衛産業はもとより、鉄道・バスの輸送車両、建機、自動車、FA、制御・計測機器、メディカル、発電・プラント設備などのさまざまな産業分野にコネクタを供給している。 代表的製品である産業用防水コネクタ「M8/M12シリーズ」は、IEC61076-2-101規格に準拠。センサ用AコードM12コネクタと、イーサネット用Dコード、および10Gbps対応のXコードM12コネクタをラインアップし、産業用…


本多通信工業 石英ファイバー対応AOCコネクタ「角型タイプ・丸型タイプ」高速・高精細8K伝送可能

本多通信工業はFAや医療機器などで利活用が期待される8K映像の少量多品種マーケットに向けて、AOC(アクティブ・オプティカル・ケーブル)を全方位に展開。 2020年の東京五輪、次世代のICT社会の実現に向けて超高精細映像が普及するに連れ、インターフェースの高速化が必要となり、従来のメタルによる伝送に比べて高速伝送・小型軽量・長距離伝送・対ノイズ性などのメリットがある光ファイバーによる伝送への移行が進むことが見込まれている。 同社はFA市場でのニーズが高い角型コネクタと、医療・放送機器分野で標準的な丸型コネクタの双方を商品化するとともに、普及している石英ファイバーと、柔らかさやアセンブリの容易さ…


アンフェノールジャパン 世界で採用された鉄道用各種コネクタ 車両軽量化、高速通信に貢献

アンフェノールは、世界標準のコネクタを数多く提供できるグローバルカンパニーで、特に産業機器・航空宇宙用コネクタの評価が高い。日本でも防衛省認定工場として1977年に丸型コネクタのノックダウン生産を開始して以来、防衛産業はもとより、鉄道・バスの輸送車両、建機、自動車、FA、制御・計測機器、メディカル、発電・プラント設備などのさまざまな産業分野にコネクタを供給している。 同社の鉄道用コネクタは、角型、丸型を問わず、あらゆる要求に応える豊富なラインアップと優れた開発力により、世界各国で豊富な採用実績がある。鉄道車両軽量化の一翼を担う超軽量コンポジット材を使ったMLTCシリーズ、車両内高速通信ネットワ…


日本ロボット工業会 実装間通信で分科会設置 M2M連携 標準規格策定へ

来年6月めど プロトコル制定 日本ロボット工業会(JARA)は、電子回路基板製造装置間の通信方法(M2M連携)に関する標準規格策定に向けた「実装機器通信規約標準化分科会」を発足させた。この分野で実績の高い日本からの標準化規格提案により、国際標準規格制定に向けての主導権を握る。 現在の電子回路基板製造ラインには、一般的に印刷・検査・マウンタ・リフローなどのさまざまな装置と、それらをつなぐ搬送装置が存在し、かつそれらのメーカーが異なっているケースが大半となっている。このため、装置内の基板情報の管理方法や、他の装置との通信方法は各社独自プロトコルとなっており、ライン全体での一貫した情報管理には相当の…


理化工業 デジタル指示調節計「FZシリーズ」前面通信ポートなど装備

理化工業は、IPFに樹脂成形品の高品質化につながる各種ソリューションと、新しい温度計測テクノロジーについて展示する。ブース№52405。 各種温度調節計、各種センサ、電力調整器などをそろえている中で、デジタル指示調節計として、「FZシリーズ」と「RZシリーズ」の販売に注力している。 FZシリーズは、全機種に前面ローダ通信ポートを装備しており、盤面に取り付けた状態でパソコンやUSBと接続してデータの管理が行える。また、数字の表示素子に一層鮮明で見やすい液晶(LCD)を採用し5桁の幅広いレンジ表示となっている。 48×96ミリ角と96ミリ角は、3段表示を実現しており、測定値、設定値、制御出力、エリ…


理化工業 デジタル指示調節計「FZシリーズ」前面通信ポートなど装備

理化工業は、デジタル指示調節計として、「FZシリーズ」と「RZシリーズ」の販売に注力している。 FZシリーズは、全機種に前面ローダ通信ポートを装備しており、盤面に取り付けた状態でパソコンやUSBと接続してデータの管理が行える。また、数字の表示素子に一層鮮明で見やすい液晶(LCD)を採用し5桁の幅広いレンジ表示となっている。 48×96ミリ角と96ミリ角は、3段表示を実現しており、測定値、設定値、制御出力、エリア運転時間なども表示できるほか、2チャンネル制御や特許出願中のカスケード制御機能など多彩なアプリケーションに対応できる。 さらに、前面から計器内部を簡単に交換できるプラグイン構造となってい…


パナソニック 小型高速光通信モジュール用非球面ガラスレンズ製品化

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、無線通信基地局やデータセンターなどに使用される小型高速光通信モジュールに適した外形寸法1.0ミリ×1.0ミリのスクエアタイプの非球面ガラスレンズ「EYLGUF506シリーズ」を製品化、10月から量産を開始した。 スクエアタイプの非球面ガラスレンズの製造には特殊な製造プロセスを用いる必要があり、高精度化と量産性の両立が課題だった。 同社は、独自の金型加工技術とガラス硝材加工技術に加え、ガラスモールド技術の進化により、特殊プロセスを用いることなく外形がほぼ正方形となる非球面ガラスレンズの開発に成功。小型、高精度を確保しながら量産性の向上…