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本多通信 安曇野厚生棟が開所、カフェテリアと寮開設

本多通信工業は、安曇野工場(長野県安曇野市)敷地内に建設を進めていた厚生棟「AZ HOUSE」が完成し、9月7日から開所した。 建築面積約650㎡、延べ床面積約850㎡の鉄骨2階建て厚生棟は、1階が約380㎡のカフェテリア、2階は約286㎡に10部屋の個室独身寮となっている。 「つながる・学ぶ・伸びる」をコンセプトに設計しており、カフェテリアは、約250人が一堂に食事できるスペースがあり、日頃顔を合わす機会の少ない違う職場の従業員・パートナーも集えるほか、イベント時や災害時に地域の人にも開放する「つながる場」を目指している。 独身寮は共同生活で「学ぶ場」としており、長野の地域名を部屋の名前につ…


シーメンス SEMI規格に対応、M2Mコントローラ通信インターフェース

シーメンスは、SMT(表面実装技術)向けSEMI規格に対応するM2Mコントローラ用通信インターフェースを、6月5日から提供開始した。 SMTは従来、SMEMAを使用したIO信号での装置間通信が主流だが、モノと情報がバラバラで、設備同士がつながらないという課題があった。 新たなSEMI通信規格(SEMI A1/A2)は、設備間でモノと情報を同時に搬送し、マルチベンダー環境でも簡単に接続ができる。 同社のSMTライン向けM2MコントローラSimatic S7-1200 PLCは、既存装置への追加での実装を想定しており、SMEMAから新たなSEMI規格へのネットワークゲートウェイとして、安価で簡単に…


パトライト データ通信やIO-Linkに対応、情報収集可能な表示灯

パトライト(大阪市中央区)は、信号灯で設備の稼働管理が行えるワイヤレス・データ通信システムAirGRID WDシリーズの機能アップモデル「AirGRID WD PROシリーズ」、IO-Link対応の表示灯「NE-IL型」と積層信号灯「LR6-IL型」、直径56ミリメートルの直取付可能な表示灯「NE-A型」を6月3日から発売した。 AirGRID WD PROシリーズは、信号灯情報のほか、8点の接点入力情報やRS-232C通信を使用したシリアルデータの収集ができ、設備の稼働状況だけでなく、設備が停止した際の要因分析まで行える。 PLCなどからエラーコードを取得し、信号灯情報と合わせることで非稼働…


本多通信工業 19年3月期決算、20年3月期は売上2.2%増

本多通信工業の2019年3月期連結決算は、売上高が176億600万円で対前期比9.7%減、営業利益が11億4100万円で同43.1%減、経常利益が11億8400万円で同43.9%減、当期純利益が7億6500万円で同52.9%減となった。 分野別売上高は、通信が24億円、FAが35億7700万円、車載が62億9300万円、民生が19億3500万円、情報システムが30億3600万円。 20年3月期は、売上高が180億円(同2.2%増)、営業利益12億円(同5.1%増)、経常利益が11億5000万円(同2.9%減)、当期純利益8億3000万円(同8.4%増)を予想。


アズビル金門 LPガス事業者向け、新無線通信端末販売

アズビル金門(東京都豊島区)は、LPガス事業者向けにさまざまなデータを提供するクラウドサービス「ガスミエール」と、IoT機器向け無線通信規格Cat・M1(カテゴリーエムワン)通信法式の「新無線通信端末」を販売開始した。 ガスミエールは、指針値データや保安情報などのメーターデータを無線通信端末を使用して同社のIoTプラットフォームに集約し、ユーザーにデータを提供するクラウドサービス。 同時発売の新無線通信端末は、ソフトバンクが提供する通信ボードの採用で全国エリアをカバーするCat・M1と、ガスメーター間の通信を行うUバスエアの2種類の通信機能を搭載。現在LPガススマートメーターで使用されているN…


本多通信工業 厚生棟建築に着手、安曇野工場内に9月完成

本多通信工業は、安曇野工場(長野県安曇野市)内に食堂と寮を兼ね備えた厚生棟の建設に着手した。完成は2019年8月の予定。投資額は3億円。 厚生棟は、鉄骨構造2階建で、建築面積約650㎡、延床面積約850㎡の規模。「つながる、学ぶ、伸びる」をコンセプトに、1階は250席の食堂、2階は従業員寮となっている。 また、建設材料には地元長野県産の赤松の木材を最大限活用するなど、同社のSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環として、環境負荷の極小化に配慮した設計となっている。 オープン後は、パートナー企業や地域の住民とのコミュニケーションを図る場とするなど、さまざまな場面での活用を計画している。 …


アールエスコンポーネンツ LoRa対応ラズパイ用拡張ボード、半径10km以上の通信が可能

アールエスコンポーネンツ(横浜市保土ヶ谷区)は、低消費電力で長距離通信が行えるLoRa無線方式に対応したラズベリーパイ用拡張ボード「LoRa/GPS HAT」を発売した。 新製品は、ラズベリーパイに搭載してLPWA通信を実現する拡張モジュールで、無線免許が不要なサブギガヘルツ帯を使用し、半径10キロメートル以上の通信が行える。GPSセンサーも搭載しており、山間部や農地などの設定場所のセンシングデータや位置情報を収集することができる。 また、IoT向けLoRaWANサービス「The Things Network」を活用すれば、通信費の負担がなく複数のノードをつないだLoRaWANネットワークを構…


本多通信工業 深センに工場移転、ベトナムでは委託生産

本多通信工業は、中国・深センに新工場を設置し、2019年7月から約1年かけて現工場の生産品目を順次移転する。また、車載カメラ用コネクタの生産の一部を19年6月からベトナム・ハノイのパートナー会社へ委託を行う。 深センの現工場は、周辺の市街地化による退去要請リスクの事前回避を行うとともに、地産地消と自動化の推進によるコスト競争力の強化が狙い。現在、車載用と民生用コネクタを中心に生産しているが、新工場では自動化を進めて生産性を1.5倍に高める。 ベトナムは、ハノイ近郊のフォーノイ工業団地内で委託生産を始める。部品から製品までの一貫生産により、約10%のコスト削減を目指す。 深センの新工場とベトナム…


DNP サイバー攻撃防止の通信制御サービス開始

大日本印刷は、IoT機器へのサイバー攻撃を防止する通信制御サービスを開始した。 同サービスは、機器同士が通信する際に通信アドレス中のポート番号を都度変更する動的な割り当て機能や、仮想IPアドレスを使ってプライベートIPアドレスが割り当てられた機器同士をインターネットを介して通信させる機能、通常のIDとパスワードを利用した認証に加えて独自の電子証明書を活用した認証をする二要素認証機能を備え、LAN接続された機器へのインターネット上からの安全なアクセスを実現し、インターネットからIoT機器へのアクセスを制御することでサイバー攻撃に対抗する。 さらに同時に複数の機器間でP2P接続できる機能や、機器を…


本多通信工業 人事異動

本多通信工業(4月1日付け) ▽執行役員・生産・品質統括副担当、安曇野本多通信工業専務取締役(生産管理担当グループマネージャー、安曇野本多通信工業取締役)斎藤裕史