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岩崎通信機 C-Ⅴ測定システム2機種 容量測定に最適

岩崎通信機は、パワー半導体デバイスの容量測定に最適な高電圧C-V(容量・電圧)測定システム「CS-600シリーズ」2機種を、6月19日から発売した。出荷開始は8月17日から。価格は、5kVが348万円、3kVが248万円。シリーズで年間40台の販売を目指す。 新製品は、最大5kVまでのバイアス電圧を印加した状態で、入力容量や出力容量、帰還容量などを全自動(Sweep機能付き)で測定することができる。 また、さまざまなデバイスのパッケージに対応した、カーブトレーサ用アダプタがそのまま使用可能で、ウエハーやチップ上での容量測定のために、プローブステーションとのシステム化に対応。さらに高電圧用コンデ…


TransferJetコンソーシアム 超高速近接無線通信 国際標準規格化

TransferJetコンソーシアム(東京都港区)は、そのプロモータ企業であるソニー・日本無線・日本電信電話・東芝の4社と協力し、アメリカに本部を持つ電気電子学会IEEEにて規格化活動を行い、韓国ETRI(韓国電子通信研究院)の協力を得て、10Gbpsを超える超高速近接無線通信IEEE802.15.3eの国際標準規格化を完了した。 TransferJetコンソーシアムは、通信したい機器同士を直接かざすだけで通信が行えるTransferJet技術を適用した幅広いアプリケーションを開発するという共通の目標の下、国際的な企業が集まり2008年に設立した一般社団法人。規格策定、コンプライアンステストプ…


不二電機工業 可視光通信システム発売 制御信号、LED光で送受信

不二電機工業は、可視光通信システム「VLP形(ペイロード式)」の販売を開始した。可視光通信は、人の目に見える「可視光」を使った通信方法で、LED表示灯の光にデータを重畳させ、人の目では感じられないほどのスピードで点滅させることで情報を伝達する。これにより、PLCなどの各種制御装置の出力信号を可視光通信データに変換して無線通信が可能になる。 電磁妨害誤動作なく高い秘匿性 電波を使わない無線通信のため、電磁妨害による周辺機器の誤動作の心配がなく、通信範囲を限定できるため、高い秘匿性を有する。しかも、送信器の電源回路と表示灯の電源回路は絶縁されており、安全。 また、既存のLED表示灯に接続が可能で、…


【提言】IoTの泣き所『1マイル通信』やっと実現したIoT無線通信技術【LPWA】〜日本の製造業再起動に向けて(28)

IoT(モノのインターネット)という言葉は、今世紀最大のバズワードとして全世界に定着した。IoT時代の到来で、『スマートシティー』『スマート工場』に始まり『スマートハウス』や『スマート家電』など、何でもかんでも『スマート』が大流行である。 生活の中でも、『盗難対策で、自分の自転車をIoTで監視したい』とか、『おじいちゃんのお元気を常に知りたい』『ペットが迷子になったらすぐ探したい』など数多くの現実的な要望が生まれている。しかし、インターネットに接続された『IoT自転車・IoTおじいちゃん・IoTペット』は普及していない。何故であろうか? 意外なことに、従来の無線通信技術がIoTとの調和が悪く、…


理化工業 デジタル指示調節計 「FZシリーズ」前面通信ポートなど装備

理化工業は、デジタル指示調節計の新製品として「FZシリーズ」と「RZシリーズ」を販売している。 FZシリーズは、全機種に前面ローダ通信ポートを装備しており、盤面に取り付けた状態でパソコンやUSBと接続してデータの管理が行える。また、数字の表示素子に一層鮮明で見やすい液晶(LCD)を採用し5桁の幅広いレンジ表示となっている。 48×96ミリ角と96ミリ角は、3段表示を実現しており、測定値、設定値、制御出力、エリア運転時間なども表示できるほか、2チャンネル制御や特許出願中のカスケード制御機能など多彩なアプリケーションに対応できる。さらに、前面から計器内部を簡単に交換できるプラグイン構造となっている…


パトライト ワイヤレス通信 システム発売

パトライト(大阪市中央区)は、シグナル・タワー「LRシリーズ」に対応のワイヤレス・データ通信システム「WD-LR-Z2型」を6月1日から発売した。 発売したのは、LR5シリーズ対応の「WDT-5LR-Z2」と、LR6シリーズ対応の「WDT-6LR-Z2」で、両製品とも入力点数は赤・黄・緑・青・白・ブザーの6点で、価格はオープン。初年度3000台の販売を目指す。 同製品は信号灯に取り付けるだけで機器情報が無線で転送されるシステム。シグナル情報を活用することでどんな設備でも稼働情報を収集することができ、取得データをもとに生産工程のボトルネック改善など、ユーザーの目的にあったさまざまな情報活用が可能…


SMT装置間通信ツール 標準化を検討

日本ロボット工業会の会員企業などを中心に、電子回路基板製造装置およびその関連ソフトウェアを製造する事業者が、製造装置間の通信方法に関して共同で規格を策定していく活動を、パナソニック、富士機械製造、ヤマハ発動機、JUKI等の会員企業をはじめとした18社と開始した。 実装ラインに設置されたさまざまな製造装置間の通信ルールを標準化することで、企業の垣根を超えた実装システムを構築し、実装業界の発展に貢献していく。 【参加企業】オムロン/小松電子/サキコーポレーション/千住金属工業/タムラ製作所/ナガオカ製作所/名古屋電機工業/パナソニック/富士機械製造/マイクロニックテクノロジーズ/マランツエレクトロ…


富士通 IoT向けアドホック無線通信装置を発売

富士通は、920MHz帯無線を使い、BLEセンサー対応の無線通信装置としては国内で初めて、歩行移動しながらでも自律的にネットワークを構築できる機能を搭載したIoT向けアドホック無線通信装置「FUJITSU Network Edgiot(エジオット)AHシリーズ」と、「AHシリーズ」で収集したデータをクラウドへと中継するゲートウェイ装置「FUJITSU Network Edgiot GW1100」を開発。 これらの製品を、クラウド型のIoTデータ活用基盤サービス「FUJITSU Cloud Service K5 IoT Platform」を組み合わせたIoT向け無線システムとして、5月8日から提…


パナソニック デバイスSUNX 「CC-Link IE Field」 通信ユニット発売

パナソニック デバイスSUNXは、高速制御が可能な「CC-Link IE Field」にファイバセンサや、変位センサをつなげるための通信ユニットを発売した。 製造業のIoT化を推進するにあたり、「見える化」を図ることが重要な課題になっているが、同社のセンサと今回発売する通信ユニットを使用することでデータの収集、「見える化」が可能となる。 さまざまなセンサをCC-Linkネットワークへ接続すれば、デジタルデータや、ON/OFF情報をリアルタイムに取得可能で、ネットワーク経由でセンサの設定を変更したり、データをロギングしたりすることでセンサの予防保全などに役立つ。 通信ユニット「SC-GU3-04…


不二電機工業 可視光通信システム 「VLP形(ペイロード式)」 制御信号 可視光で送受信

不二電機工業はJECA FAIR(小間番号2-083)に可視光通信システム、半導体開閉器「SemiConSwitchシリーズ」、バリアフリーLED、各種盤用パーツ(端子台・カムスイッチほか)、各種電子応用製品などを展示する。 このほど開発した可視光通信システム「VLP形(ペイロード式)」は、高いセキュリティ性をもつ無線通信である「可視光通信技術」を応用した注力製品。 各種制御装置(PLCなど)の出力信号を、可視光通信ユニットを介して可視光通信データに変換することで、LED表示灯の光にデータを重畳させ、無線通信を可能にしている。 無線通信に電波を使わないという新しい方法により、セキュリティ性の確…