賀詞交歓会2018 の検索結果

【賀詞交歓会2018】日本電気制御機器工業会「5ZEROマニュファクチャリング推進」

日本電気制御機器工業会(NECA)は1月19日、東京都港区の東京會舘で賀詞交歓会を開催した。 冒頭、高村哲夫副会長が、体調不良で欠席となった舩木俊之会長の年頭所感を代読する形であいさつした。 「2017年度の出荷額は、上期は3717億円と過去最高額を更新し、通期でも7400億円を上回ると見込んでいる。昨年、5ZEROマニュファクチャリングを提案したが、18年はこれを進め、コネクテッドインダストリーズの推進に貢献する。また、18年の重点施策は3Sの進化として、安全・セキュリティ、国際標準化、環境への取り組みを進める。特に安全については、セーフティアセッサの資格保有者が1万3000人を超えるまでに…


【賀詞交歓会2018】日本配電制御システム工業会関連3団体「若手経営者の連携深める」

日本配電制御システム工業会(JSIA)、同東京支部、東京配電盤工業協同組合の3団体合同の賀詞交歓会が、東京・浜松町東京會舘で1月17日開かれた。 宇賀神清孝JSIA会長、国分直人東京支部長、宮本孝司協同組合理事長の各氏を紹介した後、代表して宇賀神会長があいさつし「今年は明るい話ばかりで、どこからも暗い話は出てこない。今年は会員交流のひとつとして、各支部の支部長会を組織化するとともに、4月には各支部に青年部会を発足させる。業界の将来を担う若手経営者の連携を深め、協力していける地盤を作っていきたい。全国総会を6月に松山で開催するのでぜひ参加いただきたい」と述べた。 来賓の祝辞の後、鏡割りを行い、国…


【賀詞交歓会2018】日本配線資材工業会「会員100社を目指し活動」

日本配線資材工業会(JWAA、松本年生会長)は、東京・中野サンプラザで「第10回定時社員総会」と「賀詞交歓会」を1月18日開催した。 総会には会員86社(委任状含む)が出席し、松本会長を議長に2017年(平成29年)度事業報告と収支決算報告、18年(30年)度事業計画と収支予算などを承認した。 総会冒頭、17年度に会員企業の代表者3人が逝去したことから、全員で黙とうした後、松本会長があいさつし「当工業会も10回目の総会を迎えることができた。半導体関連の好調が続いているが、今後景気が悪くなっても生き残れるような会員の皆さまに役立つ活動を行っていきたい。引き続き会員の増員に取り組み100社を目指す…


【賀詞交歓会2018】日本ロボット工業会他ロボット関連3団体「1兆円市場に期待大」

日本ロボット工業会(JARA)と製造科学技術センター、マイクロマシンセンターのロボット関連3団体は1月13日、東京港区の東京プリンスホテルで合同賀詞交歓会を開催した。 冒頭、JARAの稲葉善治会長があいさつし「2017年の生産額は対前年比28%増の9000億円を見込んでいる。18年は業界初となる1兆円、受注額では1兆1000億円に達すると期待している。日本ロボット工業会は市場拡大、産学連携、国際標準化の3点を重点に取り組む。製造科学技術センターは、ものづくりの各分野の調査研究、標準化、管理支援業務を実施。マイクロマシンセンターはMNOICの運営拡大、プロジェクト支援、研究開発プロジェクト実施活…


【賀詞交歓会2018】近畿電子部品卸商組合「鋭い嗅覚でニーズを察知」

近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)の賀詞交歓会が、ホテル日航大阪で1月24日開かれた。 岡本理事長は「2016年後半からの世界的な電子部品需要回復に伴い、日本エレクトロニクス業界は世界の半導体売上高に連動した動きになっている。国内ではスマホなどの通信機器需要がエレクトロニクス全体の4割を占めており、世界の半導体市場は4014億ドルと史上初の4000億ドルを突破する見通しになっている。これらと連動して半導体製造装置の市場も19.8%増の494億ドルと過去最高が見込まれている。近年、IoT、AI、ロボット、音声認識といった技術進化が目覚ましく、私たちの業界フィールドはまだまだ大きいものが…


【賀詞交歓会2018】東京都電機卸商業協同組合「コラボ・協業へ組合活用」

東京都電機卸商業協同組合(TEP、藤木正則理事長)と日本電化協会(北原國人理事長)は新年名刺交歓会と講演会を11日、全国家電会館で開催した。 TEPの藤木理事長は「昨年から株価の上昇が続き、景気は良い状態が続いている。AI、IoT、自動運転などのいま話題となっている動きは、われわれの業界にとっても追い風になっていることは間違いない。量子コンピュータの処理能力は、ある計算をさせると1億倍速いという話である。何年もかかっていたものは秒単位の感覚になる。近い将来いろいろな分野で利用されることになると、ついていけないような状態も想像される。 電機卸の業界も将来の事業継承していくことが大事な要素になるが…


【賀詞交歓会2018】日本半導体製造装置協会「世界市場の広がり期待」

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は11日、東京・千代田区の如水会館で新年賀詞交歓会を開催した。 辻村学会長があいさつし「半導体およびFPD製造装置の市場はとても好調。地域的にも、国内はもとより、米国・韓国・台湾、そして中国、さらにはインドへとグローバル化は広がりを見せている。本年度は、期初では昨年度に対して11%と見込んでいたが、大幅に伸びて26%増に上方修正した。さらに来年度も2桁成長を予測している。 グローバルな開発と教育の経験を協会貢献に生かすということで、学生向けの啓発活動を続けており、昨年のセミコンJapanでも学生向けブースを展示して大盛況だった。グローバルでも一昨年と昨年の2度…


【賀詞交歓会2018】日本電設工業協会「人材確保に向け改革推進」

日本電設工業協会(JECA)は10日、東京都千代田区のホテルグランドパレスで賀詞交歓会を開催した。 同協会は1948年に設立され、今年7月に70周年を迎える。冒頭、あいさつに立った後藤清会長は「新アクションプランとして、担い手の育成および確保と生産性向上、適正な工期・適正な価格での受注の確保、分離発注の促進、電力新時代への対応、国際貢献・海外展開の取り組みの5つの重点目標を展開している。特に人材の確保は最大の課題であり、長時間労働の是正など働き方改革を進め、合わせてIoTなど新技術の導入と活用を促進して生産性の向上に取り組みたい」と話した。 業界全体の景気も良く、自動車のEVシフトによる充電施…


【賀詞交歓会2018】日本電気計測器工業会「変革をリードする存在へ」

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は9日、東京・千代田区のクラブ関東で賀詞交歓会を開催した。 あいさつに立った堀場厚会長は「時代の変わり目に直面しているとの認識から、当工業会も今大きく変わろうとしている。組織改革を実行し、事業の柔軟な横通しと調整が行えるようにする。計測展に関して、計測展OSAKAの根本的な改革に向けて活動を開始している。情報インフラを一新し、先端的な企業の集まりにふさわしい効果的な情報発信を行えるように進めている。潮目が変わりつつある昨今、変革をリードできるような業界団体に脱皮したい」と話した。


【賀詞交歓会2018】日本電子回路工業会「EV、IoTで商機つかむ」

日本電子回路工業会(JPCA)など電子回路関連4団体は11日、東京・港区の東京プリンスホテルで新年賀詞交歓会を開催した。 小林俊文会長があいさつし、「今年はスマホの成長鈍化に対し電気自動車が伸張する。特に中国では電気自動車でなければナンバーが取れないという時代がスタートしている。またADASで電子化が進み、IoTやロボット化もある。東京オリンピック・パラリンピックに向けた翻訳やセキュリティシステムの開発も期待されている。平昌オリンピック、ロシアサッカーW杯など、今後はイベントもめじろ押しだ。商機を捉えてビジネスにつなげていきたい。 JPCA最大のイベント『電子機器トータルソリューション展』を6…