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NTN、工作機械主軸用「センサ内蔵軸受ユニット」を開発

業界初、高度な状態監視による焼付きの未然防止に貢献 NTNは、軸受軌道面周辺のセンシングにより、工作機械主軸の高度な状態監視と、焼付きの未然防止を可能にする工作機械主軸用「センサ内蔵軸受ユニット」を開発しました。 焼付きを未然に防止することで、これまで工作機械の主軸が焼き付いた際に発生していた部品調達や主軸交換の工数および費用、工作機械の再稼働までの時間を削減し、生産性の向上やコストの低減を実現します。また、定期的なメンテナンスをより的確に行うことができるため、信頼性の向上にも貢献します。 ▲工作機械主軸用「センサ内蔵軸受ユニット」 近年、工作機械は、人手不足などを背景として、より高度な状態監…


速報取材レポート「第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)」関西ものづくりワールド2018

2018年10月3日(水)~5日(金)の3日間、インテックス大阪で開催中の「第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)」(関西ものづくりワールド2018内)。 西日本最大級の機械部品、加工技術を集めた専門展で、モータ、ベアリング、ねじ、ばね、加工技術、表面処理、計測機、バリ取り・洗浄技術などが出展されます。今年は国内外約1,500社近くが出展、40,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)(関西ものづくりワールド2018内) 名称:第21回 関西 機…


岡本工作機械 精密平面研削盤がマイナーチェンジ

岡本工作機械製作所(群馬県安中市)は、全世界で約2万台の販売実績を誇るロングセラーマシン、精密平面研削盤「PSG-DXシリーズ」のマイナーチェンジ機として、精密平面研削盤「PSG-GXシリーズ」を10月から発売開始する。 PSG-DXシリーズは、ユーザーの要望から生まれた操作性で、粗研・精研・スパークアウトの自動サイクル、手動介入による条件変更も思いのままに行える汎用平面研削盤。 新製品は、機械内油槽の分割方式によるメンテナンスの簡易化と、防錆性に富んだステンレス材のカバーを採用した。


速報取材レポート公開!「エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~」今年の見どころ徹底解説

2018年9月26日(水)~28日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~」。 工場設備改善のための高効率化、生産性向上を可能にし、高機能化・高付加価値化がテーマの機械・素材・技術が集まる展示会です。国内外約250社が出展、32,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:「エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~」 名称:エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~ 会期:2018年9月…


サウスコ・ジャパン「電気機械式スライドボルト」狭小スペース取付に特化

サウスコ・ジャパン(大阪市此花区)は、狭小スペースへの取付用途向けに設計されたラッチを、機械式から電気機械式に簡単に移行可能な「EM-05 5シリーズ 電気機械式スライドボルト」を9月12日に発表した。 新製品は、限られたスペースに取り付けが行えるよう大幅な小型化を実現し、軽量に設計されている。幅広いアクセス制御機器からの信号に対応が可能で、駆動機構にはギアモータを採用し、あらゆる制御システムと簡単に統合することができる。 シンプルなプッシュ・クローズ操作を特徴とし、ボルトが格納/突出(施錠)されている状態で通電の必要がないギアモータ搭載のため、ソレノイド駆動に比べて少ない電力消費で使用が可能…


FAセンサ市場 拡大基調が継続、半導体・工作機械・ロボット中心に伸長

人手不足と高精度生産 需要加速 FAセンサの市場が依然堅調な拡大を続けている。 半導体製造、工作機械、ロボット向けを中心に好調で、物流向けなど非製造業でも需要が増えている。IoTに代表される新たな流れのなかでFAセンサは「つなぐ」ための中核製品としての役割がますます高まっている。 少子高齢化、人手不足、人件費高騰が顕著に進む一方で、高精度、タクトタイプの短縮などFAセンサが補完するシーンは今後ますます増えることが予想され、市場はさらに拡大しそうだ。   期待高まる物流市場 日本電気制御機器工業会(NECA)の2017年度(17年4月~18年3月)の検出用スイッチ出荷額は1215億円で…


村田機械、無人搬送台車 スマートAGV 「Premex XIO」を開発

村田機械(京都市伏見区)は、無人搬送台車 スマートAGV「Premex XIO(プレメックス ジオ)」を開発しました。 ▲スマート AGV「Premex XIO」   来たるべき「Connected Industries」の時代には、人と設備(システム)が融合し迅速に生産品目を切り替えられる柔軟なモノづくり、いわゆる「マスカスタマイゼーション」が求められています。 生産設備に対して部品や仕掛品を供給する搬送ラインでも、コンベヤを中心とした固定設備による搬送ラインに代替する、柔軟な搬送システムが志向され、近年、搬送システムにおけるAGV活用への期待が高まっています。 「Premex X…


アマダHD 米国の切削機械メーカーを買収

アマダホールディングスは、米国の切削機械メーカー、マーベルマニュファクチャリング(ウィスコンシン州)の全株式を取得し、8月8日に完全子会社とした。マーベル社は同日付でアマダ・マーベル社に社名を変更した。 マーベル社は、100年以上にわたり北米地区で切削機械・器具やブレードの製造、販売を手掛けてきた老舗メーカー。アマダグループは、今回の買収で軽量形鋼用のバンドソーを新たに商品ラインアップに加えることにより、北米におけるバンドソーの売上高が第1位メーカーとなる。 今後は、竪型チルトバンドソーの専用ブレードを日本で開発し、北米でアマダ・マーベル社が販売するほか、北米以外の地区でもアマダグループの現地…


機械業界の働きやすい企業ランキング発表! 建設機械メーカー大手2社が同率1位、グローバルウェイ調べ

〜1位コマツ、有給の平均取得日数は18日以上〜 年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイ(東京都港区)は、 「機械業界の働きやすい企業ランキング」を発表した。 本ランキングは、 「キャリコネ」のユーザーによる「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目の評価の平均点(総合評価)が高い機械業界(建設機械、 工作機械)に属する企業をまとめたものとなっている。   【機械業界の働きやすい企業ランキング】   1位:小松製作所 ~国内で初めて農耕用トラクターを生産。 日本を代表するグローバル企業~ 油圧…


NECA 日本提案の機械安全要員認証制度 国際標準化で合意

日本電気制御機器工業会(NECA、舩木俊之会長)が主体となって取り組んできた機械安全に関する要員認証制度の国際標準化が、6月5日・6日に仏で開催されたIEC/IECEE CMC(認証管理委員会)会議で賛同を得て、IECEEで制度開発を本格的に進めることが正式に合意された。 機械類の安全性に関するISOやIEC等の国際規格が次々と発行され、安全構築の考え方や技術がグローバルに統一されつつある。特に、機械類の国際安全規格の最上位に位置づけられるISO12100(機械類の安全性-設計の一般原則-リスクアセスメントおよびリスク低減)等では、安全性を配慮した機械の設計を行うことが要求されており、国際規格…