横河電機 の検索結果

横河電機、医薬品・医療機器業界向け 環境モニタリングシステム

業界規制の対応とリスク分散を両立 横河電機は、医薬品・医療機器業界向けに、環境モニタリングシステム「OpreX Environmental Monitoring System」を開発、10月23日に発売した。 新製品は、温度・湿度・室間差圧等の環境データを、同社のペーパレスレコーダを分散設置して記録・管理するデータ収集記録システム。ペーパレスレコーダ、データサーバ、監視PCで構成されている。 ユーザ管理、記録データファイルの書き込みや削除防止、ファイルの改ざん防止、監査証跡、時刻同期、バックアップ・リストア、アーカイブ・リトリーブなどの機能を備え、米国医薬品局FDAの21 CFR Part11…


横河電機 第2四半期連結決算、純利益は微減

横河電機の2021年3月期第2四半期連結決算は、売上高1743億7600万円(前年同期比8.9%減)、営業利益153億4600万円(同9.0%減)、経常利益162億6800万円(同4.4%減)、第2四半期純利益97億8300万円(同0.8%減)。 主力の制御事業は売上高1599億6400万円(8.8%減)、営業利益158億4800万円(同2.8%減)となった。計測事業は売上高121億400万円(同3.0%増)、航機その他は売上高23億700万円(46.2%減)。 通期は、売上高3750億円(前期比7.3%減)、営業利益300億円(同15.7%減)、経常利益300億円(同17.4%減)、当期純利…


横河電機 統合情報サーバ開発、プラント操業 一括管理

横河電機は、プラント操業に関する設備やシステムのデータを統合し、情報管理や、作業の場所を選ばないプラント操業を支援する「統合情報サーバ(CI Server)」を開発、2021年1月から発売する。 多くのプラントでは、原材料やオペレーションの複雑化が課題となる中、より効率的な操業と市場の変化に順応した迅速な意思決定、また関係者が連携して操業可能なリモートオペレーションなどのニーズが急速に拡大している。 そこで同社は、各プラントのあらゆる設備やシステムから得られるデータを自動的に集約し、オペレータールーム以外の場所からの操作・監視や、効果的な意思決定を可能にする統合情報サーバを開発。全てのプラント…


横河電機 クラウドIoTソリューション、エネルギーも集中管理 エンタープライズ分野へ拡大

横河電機は、エンタープライズ分野のエネルギーと環境の集中管理を実現する、クラウドベースのソリューションを10月20日から提供開始した。同ソリューションは、IoTエネルギー管理ソリューション企業のグリーン・コンセプツ社(シンガポール)とのグローバル提携契約のもと開発が行われた。 同社はこれまでも、ユーザーの製造・生産施設のエネルギー消費量の削減と最適化を支援するさまざまな製品・サービスを提供しており、今回の新ソリューションにより、エネルギー管理に関するサービス提供範囲は、産業施設用からデータセンターやオフィスなどの建物での利用、エンタープライズ分野へと拡大。光熱費に関するエネルギー消費量管理のほ…


横河電機 安全計装システム、シングルモジュールで安全度水準SIL2対応

横河電機は、安全計装システム「ProSafe(プロセーフ)」シリーズに、国際的な安全度水準SIL2認証の「ProSafe-RS Lite」を開発、2021年1月下旬から発売する。 通常のSIL2対応の安全計装システムは、モジュールを多重化してSIL2を実現するが、新製品は、シングルモジュール構成でSIL2を実現。シンプルな構成のため、導入コストやメンテナンスなどのランニングコストを抑えることができる。 また、二重化モジュール構成にすることで、片方のモジュールが故障してもSIL2を維持し、高稼働率で高い安全性を実現することが可能。 統合生産システム「CENTUMTM VP」や、プログラマブルタイ…


横河電機/横河ソリューションサービス/横河計測、新たな環境下の操業を支援

SCMのスマート化で迅速・柔軟対応 横河電機、横河ソリューションサービス、横河計測は、「デジタルトランスフォーメーションで、つないで、共創(つく)る、お客さまビジネス価値を最大化〜製造業の新たなあたりまえ〜」をテーマに出展。 新型コロナウイルスの流行によって一変した社会・市場環境における製造業の4つの経営課題、「①社員の安全と健康の確保」、「②安定生産と安定供給の維持」、「③急激な需要変動への対応」、「④テレワーク環境下の情報漏洩リスク回避」への道筋を提唱し、それらに役立つソリューションを紹介する。小間番号1。 また、新型コロナウイルスのような予測できない事態に、迅速かつ柔軟に対応するためには…


横河電機 人事異動

(2020年10月1日付) ▽IAプロダクト&サービス事業本部プロダクトライフサイクルサービスセンター長(インフォメーションテクノロジーセンター)高井修一


横河電機 統合生産制御システム UACSを新開発、大規模向けに機能強化

横河電機は、統合生産制御システム「CENTUM VP(センタム・ブイピー)」の機能を強化した「CENTUM VP R6.07.10」を開発し、9月18日に発売した。 今回の機能強化は、大規模なシステムでも安全で確実な操業に貢献する統合アラーム管理サーバ(UACS)を新たに開発。プラント内のさまざまな機器から発生するアラームをルールに基づいて整理・集約し、それぞれのオペレータにとって必要なものだけを重点的に示すことができる。 安全計装システム、PLC、電力システムなどを統合した大規模なシステムでも、UACSを導入することで、オペレータはこれらのシステムのアラームを統合してHIS(ヒューマンマシン…



横河電機 スイスの企業と業務提携、植物から石油代替品抽出

横河電機は、バイオマスの活用に注力するスイスのスタートアップ企業、ブルーム バイオリニューアブルズ社に出資し、バイオエコノミー分野で業務提携した。 今後両社は、さまざまな化学製品において、石油化学品に代わる成分リグニンを植物原料から最大限抽出できるブルームの先端技術の商業化に共同で取り組み、長期的な持続可能な成長を目指すバイオエコノミーを推進する。 具体的には、工業生産プロセスの自動化に関する横河の先端技術およびノウハウと、ブルームのリグニン抽出技術を融合し、グローバルに展開する横河の販売網を活用して拡販していく。 ブルームは、スイス連邦工科大学ローザンヌ校から独立して、2019 年1月に設立…