横河電機 の検索結果

横河電機 ISASecure SDLA認証、国内初取得

横河電機の制御システム製品開発部門が、国際的なセキュリティ認証推進機構ISCIのISASecure SDLA認証を取得した。同認証は、制御システム製品の開発プロセスが、セキュアな製品の開発に必要な要件を満たすことを第三者が評価するもので、同社はこの認証を取得した国内初の制御システム製品サプライヤーとなる。 同社は、統合生産制御システムや安全計装システムで、制御機器を評価の対象としたISCIのセキュリティ認証ISASecure EDSA認証を取得しているが、今回、個々の制御システム製品だけではなく、制御システム製品の開発に取り組む同社の開発組織が、国際標準規格IEC62443-4-1に準拠した開…


横河電機 人事異動

横河電機 人事異動(1月1日付) ▽兼 デジタル戦略本部グローバルインフラ・セキュリティセンター長 執行役員 デジタル戦略本部長 兼 デジタルエンタープライズ事業本部 DXプラットフォームセンター長 舩生幸宏 ▽デジタル戦略本部IT企画センター長(グローバルインフラ・セキュリティ部長)藤田洋行


横河電機 プラント情報管理システム、OPC UA対応強化

横河電機は、機能を強化したプラント情報管理システム「Exaquantum(エグザカンタム)R3.20」を開発、1月7日から販売開始した。 同システムは、大量のプラントデータを収集し、付加価値の高い有益な情報に変換することで、プロセス業界のデジタルトランスフォーメーションを支援するソフトウエアパッケージ。収集したデータは、同システムに組み込まれたツールやアプリケーションを使って解析することができる。 新製品は、データ交換の標準規格であるOPC UAへの対応を強化し、センサや複雑なシステム、業務アプリケーションなどの重層的な資産からセキュアにデータを収集することが可能となった。データ解析のニーズの…


【各社トップが語る2020】横河電機「エッジ領域での提案推進」横山俊樹 エッジソリューションビジネス責任者

横河電機 横山俊樹 エッジソリューションビジネス責任者 IA-PA事業本部 インフォーメーションテクノロジーセンターエッジソリューション統括部長   横河電機の「エッジソリューションビジネス」として、マシンコントローラFA-M3V/組み込みコントローラe-RT3などのコントローラ事業、ファイバセンシング事業、レコーダ/シングルループコントローラ/温度調節計/信号変換器の「NetSOL」事業を担当。エッジ領域でのAI活用を推進し、製造現場の改革に貢献するエッジソリューション機器を提供している。 今年度2019年は、コントローラ事業において半導体、電子部品など各市場の厳しさの影響を受けた…


横河電機 デジタイズツール開発、モバイル端末 現場でも活用

横河電機は、MetaMoji(東京都港区)と共同で、モバイル端末を活用した現場データデジタイズツール「SensPlus Note(センスプラスノート)」を開発した。2020年1月31日から横河電機のOpreXブランドのラインアップとして、国内外で提供を開始する予定。 新製品は、プラント現場のノウハウを持つ横河電機と、モバイル端末向け業務アプリ開発で実績のあるMetaMojiが、モバイル端末によって現場作業データのデジタル化と活用を促進するツールとして共同で開発。現場で作業したデータを電子化するデータ入力ツールと、データのサーバ機能、統計・解析のアプリを稼働する機能を備えたクラウド型プラットフォ…


横河電機 20年3月期第2四半期、営業利益2桁増

横河電機の2020年3月期第2四半期連結決算は、売上高1913億9300万円(前年同期比0.5%増)、営業利益168億6100万円(同14.3%増)、経常利益170億200万円(同5.1%増)、第2四半期純利益98億6000万円(同2.7%減)。 主力の制御事業は売上高1753億5500万円(1.8%増)で、営業利益も163億900万円(同9.0%増)となった。 計測事業は売上高117億4600万円(同13.7%増)、航機その他は売上高42億900万円(45.4%減)。 20年3月期通期は、売上高4200億円(前期比4.0%増)、営業利益400億円(同15.6%増)、経常利益400億円(同8….


横河電機 新統合管理ソフト、機器の予知保全実現

横河電機は、プラントで使用する大量の監視制御用機器や製造装置を集中管理する統合機器管理ソフトウエアパッケージ「PRM R4・03」を開発、11月14日に発売した。 PRMは、フィールドデジタルの主要通信プロトコルに対応し、他社製の機器や診断・調整ソフトにも幅広く活用が可能。機器・装置のオンライン監視機能や診断機能など、保全員の作業を支援するさまざまな機能を搭載している。 新製品は、現行品のPRM R4・02をバージョンアップさせたもので、機器・設備の診断機能の強化や、機器のパラメータ設定を支援する機能を追加。機器の劣化診断や使用状態を可視化する同社のプラント設備効率改善ツールを組み込み、使用頻…


横河電機/横河ソリューションサービス/横河計測 「つながるものづくり」へ ソリューションと技術提案

ビジネス価値の最大化実現 横河電機、横河ソリューションサービス、横河計測は、「デジタルトランスフォーメーションで、つないで、共創る(つくる)、お客様ビジネス価値の最大化」をテーマに、生産現場からサプライチェーンのスマート化に課題解決の領域を広げて「つながるものづくり」のためのソリューションと最新技術を紹介する。小間№4-60。 「スマートバリューチェーン」を実現する「操業」「運転」「設備管理」「商品開発」「サプライチェーン」における業務のスマート化の提案や、現場の生産情報を収集・解析して改善サイクルを回す「カイゼン活動」など、8つのテーマで展示ゾーンを構成する。また、お客様の課題を解決する一連…


横河電機、蘭・エックスロボティクス社と協業横河電機

横河電機は、オランダのエックスロボティクス社の点検ロボットと、同ロボットのソフトウエアプラットフォームの販売・導入をグローバルで開始する。 エックスロボティクス社は2017年、過酷な環境にある石油やガスの生産・処理施設などで使用できるロボット技術を商品化することを目的に設立。 同社の点検ロボット「ExR-1」は、さまざまなセンサーとカメラが搭載でき、4G LTEワイヤレスネットワーク機能を装備。安全な場所からPCやスマートフォンで監視・操作ができる。IEC防爆電気機器規格適合試験制度の認定を受けており、モジュールレベルで認証を受けているため、必要な機能に応じてカスタマイズで構成することが可能。…


横河電機 プラント生産を支援、操業最適化ソリューション

横河電機は、石油、石油化学、化学などの連続プロセスをもつプラント向けに、厳密モデルによるシミュレーション技術を活用した操業最適化支援ソリューション「Dynamic Real Time Optimizer(ダイナミック・リアルタイム・オプティマイザ-)」を、10月11日から提供開始した。 新ソリューションは、横河電機の高度制御の技術と、子会社であるKBCアドバンストテクノロジーズ(英国、KBC)の業界知識やシミュレーション技術を生かして開発されたもので、ダイナミックに変動する原油市場や製品市況に速やかに対応した操業を可能にする。 高度制御に必要な最適値を高精度に算出し、制御システムやプラント情報…