新工場 の検索結果

アマダホールディングス、米国ノースカロライナ州 新工場およびテクニカルセンターの起工式を開催

アマダホールディングス(神奈川県伊勢原市)は、6月20日、米国ノースカロライナ州に新設予定のベンディングマシン工場およびテクニカルセンターの起工式を、ハイポイント市内の建設地にて開催しました。 式典には、ノースカロライナ州政府関係者、米国東部地区のお客さまなど約100名が出席し、代表取締役会長兼 CEO 岡本満夫のあいさつ、来賓のごあいさつ、鍬入れ式などを行いました。   アマダグループは、中期経営計画において北米市場での拡大を成長戦略の一つとして掲げています。新工場は、製造業の集積地である米国東部地区において、商品供給力を強化する拠点として、2020年1月より稼働を開始する予定です…


セイコーエプソン、長野県広丘事業所にインクジェットプリントヘッドの新工場が竣工

〜『PrecisionCoreプリントチップ』の生産能力を約3倍に拡大 〜 ▲広丘事業所 新工場(9号館)外観 セイコーエプソン(以下:エプソン)は、このたび、2016年秋より建設を進めていた広丘事業所(所在地:長野県塩尻市)内の新工場が竣工したことをお知らせします。 新工場は、エプソンの最先端のインクジェットプリントヘッド『PrecisionCore(プレシジョンコア)プリントヘッド』のコアとなる構成部品『PrecisionCoreプリントチップ』の生産を行います。新工場は2018年度内の稼動を予定しており、将来的には、エプソンにおける『PrecisionCoreプリントチップ』の生産能力を…


オークマと日立 IoT活用高効率生産モデルで協創 新工場で実証

生産性2倍、リードタイム半減へ オークマと日立製作所は、IoTを活用し、マスカスタマイゼーションに対応した高効率生産の先進モデル確立に向けた協創を開始した。両社はオークマの新工場Dream Site2(愛知県丹羽郡、DS2)において実証モデルを立ち上げ、加工から組立、そしてサービスを含む次世代のものづくりプロセス全体の革新、モデルの構築に取り組む。同実証を含む生産革新により、DS2では生産性2倍、生産リードタイム半減を目指す。 両社は、「生産の見える化の進化」と「工場制御周期の高速化」をテーマに両社のノウハウを融合。 「生産の見える化の進化」では、生産の進捗状況と設備の稼働状況の両データを収集…


川 重 ボーイング777X用新工場が完成

川崎重工は、愛知県弥富市の名古屋第一工場に最新鋭の大型旅客機「ボーイング777X」用胴体を製造するための新工場を完成させた。 新工場では、同社が製造を担当する前部胴体、中部胴体、主脚格納部、後部圧力隔壁、および貨物扉のうち、前部胴体および中部胴体のパネル組み立てを行う。自動で穿孔位置を認識して作業を行うロボットや、複雑な部位にも打鋲でき、対象範囲が広がったオートリベッター(自動打鋲機)など、最先端の画像センシング技術や制御技術を駆使した新規開発設備を導入している。Just in Timeシステムをベースにした独自の生産管理技法であるKPS(カワサキ・プロダクション・システム)を融合させることで…


三菱電機 神戸に制御盤の新工場 交通・電力システム向け強化

三菱電機は、交通システム分野や電力システム分野の各種制御盤の増産体制構築のため、神戸地区(兵庫県神戸市)構内に建設していた制御盤新工場が竣工した。6月から稼働を開始しており、2020年までに同地区での売上高30%増を目指す。 列車への電力安定供給、再生可能エネルギー普及による電力系統安定化、スマートグリッド対応等により制御盤需要が拡大するなか、同社は生産、試験スペースを拡充して対応する。新工場は、延床面積2万3368平方メートルの鉄骨6階建。交通や電力システム分野の各種制御盤を中心に、電圧・周波数を制御し需要家に最適な電力供給を行う電源装置、変電所において、天候の影響を受ける風力や太陽光発電等…



ヤマザキマザック 三重に最先端新工場 生産性5割向上

ヤマザキマザックは、三重県いなべ市に、IoTと自動化を組み合わせた最先端の新工場「いなべ製作所(仮称)」を建設する。総投資額は200億円を計画している。 同社は、最先端のロボット技術を応用した無人化システムや、最新のCNC装置搭載の5軸・複合加工機、工場全体の一元管理を可能にする米国標準規格「MTコネクト」対応の新工場管理ソフトを導入した次世代工場「iSMART Factory」化を進めている。現在、大口工場と米国工場で先行しており、いなべ製作所はその集大成となる。 既に建設用地として、三重県いなべ市員弁町に土地を取得済みであり、16年度中に着工。今後3、4年かけて段階的に稼働し、現在桑名市に…


EIZO 本社内に新工場棟 モニター増産で

EIZOは、コンピューター用モニターの増産を目的として、石川県白山市の本社敷地内で建設を進めてきた新工場棟が完成したと発表した。新工場は、本社工場、EIZOエムエス羽咋工場(石川県羽咋市)、同七尾工場(石川県七尾市)に続く国内4番目の生産拠点。従来に比べ30%の生産能力を増強し、メディカル用・産業用途などの特定用途向けモニターの需要の増加に対応する。 新工場は、1万5000平方メートルの鉄骨地上5階建て。特定用途向けのコンピューター用モニターを生産する。リペア、メンテナンスなどのアフターサポートを担うEIZOメンテナンスセンターの機能も移設し、分散していた修理拠点の集約を実現。また本社品質保証…


富士フイルムEM 台南市に新工場建設 先端半導体材料生産

富士フイルムの半導体材料の製造・販売子会社である富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズは、台湾の台南市に先端半導体材料を生産する新工場を建設する。今年8月に稼働を開始し、現像液の生産から開始する予定。総投資金額は約10億円。 同社は2006年に台湾の新竹市にFUJIFILM Electronic Materials Taiwanを設立。現像液の生産からスタートし、フォトレジストやCMPスラリー、イメージセンサー用材料など生産品目を拡充させてきた。14年には、最先端のNTI用現像液などを生産する第二工場(新竹)を稼働させるなど、台湾での現地生産体制を整え、拡大する先端半導体材料の需要に対応して…


ローム マレーシアに新工場棟

ロームは、需要が拡大するダイオードなどディスクリート製品の生産能力強化のため、マレーシアの製造子会社であるロームワコーエレクトロニクス(RWEM)に新棟を建設する。 新棟は、地上3階建てで、延べ床面積3万8250平方メートル。今年7月に着工し、2016年8月に竣工する予定。 ロームグループでは、これまで最先端かつ高効率の製造装置に更新することで生産能力の強化に取り組んでいるが、さらなる需要拡大に備えるべく新棟を建設し、RWEMにおけるダイオードの生産能力を約2倍に拡大する。 新棟は、LED照明や高効率の空調設備の導入などで省エネ化に努めるとともに、洪水対策など、万全のBCM(事業継続マネジメン…