新工場 の検索結果

ABB 上海VWのEV新工場に塗装ソリューション提供

ABBロボティクスは、中国・上海汽車(SAIC)とフォルクスワーゲンの合弁会社であるSAICフォルクスワーゲンの次世代エネルギー車の上海新工場に、静岡県島田市のABBテクニカルセンターで開発・製造した塗装ソリューションを提供したと発表した。新工場は年間30万台の電気自動車の生産能力があり、約300台のロボットで構成されたソリューションを提供する。 上海の新工場は61万平方メートルに、約170億人民元(2800億円)を投じて建設される。2020年にはアウディ、フォルクスワーゲン、スコダブランドの電気自動車を年間30万台製造して出荷する予定となっている。 ABBは塗装工程の3つの自動塗装生産ライン…


安川電機 スロベニアの産業用ロボット新工場が開所

安川電機は、スロベニア コチェービェ市に設立したYASKAWA Europe Roboticsでの産業用ロボットの生産を1月に開始し、4月8日に竣工式を行った。 世界のロボット市場は、自動化・省力化の流れによって今後も中・長期的に大きく成長する見込みであり、同社は欧州での今後のロボット需要増に対応するため生産拠点を新設。欧州市場の顧客ニーズに対応するとともに、新たなサプライチェーンを構築し、EMEA(欧州、中東、アフリカ)全域へ迅速な供給を行っていく。 同社は現在、福岡県の北九州市と中間市、中国の江蘇省常州市にロボットの生産工場を有しているが、欧州の新工場設立によって3拠点でグローバルな生産体…


日本航空電子 台湾に新工場取得、コネクタの生産体制強化

日本航空電子工業は、コネクタの生産・販売会社である台湾航空電子が、台湾・彰化縣鹿港鎮に新たに工場を取得し、2019年度下期に本格操業を開始する。台中市の既存工場とあわせて、重点市場である産機・インフラ向けコネクタ等の生産体制を強化し、事業拡大を図る。 新工場は、台湾航空電子の本社・工場所在地である台中市に隣接する彰化縣の工業団地内に立地し、敷地面積が約5600㎡、延べ床面積は約8600㎡。めっき工程、切削工程を含む内製能力を強化し、台中工場との連携によって生産の拡大とコストダウンを目指す。 なお、工場取得は完了しており、付帯設備工事、生産設備設置の後、本年度下期から本格操業開始予定。 台湾航空…


アマダホールディングス、富士宮に新工場棟・サプライヤー拠点を建設

グローバル供給体制の確立とサプライチェーンの最適化を目指す アマダホールディングス(神奈川県伊勢原市)は、このたび、板金加工機械の開発・製造拠点である富士宮事業所(静岡県富士宮市)内に、ファイバーレーザ加工機用の基幹モジュール(※)を生産する、新たな工場棟「モジュール工場」を建設することを決定しました。 これにより、富士宮事業所における基幹モジュールの生産能力を現状から倍増する計画です。   加えて、当事業所の近郊に板金加工機械の制御盤や大型部品の組み立てを行う「アマダサテライトパーク」を建設します。これまで分散していたサプライヤーを当パークに集約し、富士宮事業所と連携することで、生…


村田製作所、MEMSセンサの生産能力拡大でフィンランドに新工場建設

村田製作所の開発・生産子会社であるMurata Electronics Oyは、MEMSセンサの生産能力を拡大するためにフィンランドのヴァンターに新工場を建設します。これにより、2018年から2019年にかけて、現地で新たに150人から200人程度の雇用創出を見込んでいます。 ムラタがフィンランドで製造するMEMSセンサは、自動車の安全運転支援システムや心臓ペースメーカーなどの用途に用いられています。 ※ MEMSセンサ:微小電気機械システムをベースにしたセンサ。ムラタは、3次元MEMSプロセスを用いた高性能で信頼性の高い加速度センサ、ジャイロセンサ、傾斜角センサをMuarta Electro…


アマダホールディングス、米国ノースカロライナ州 新工場およびテクニカルセンターの起工式を開催

アマダホールディングス(神奈川県伊勢原市)は、6月20日、米国ノースカロライナ州に新設予定のベンディングマシン工場およびテクニカルセンターの起工式を、ハイポイント市内の建設地にて開催しました。 式典には、ノースカロライナ州政府関係者、米国東部地区のお客さまなど約100名が出席し、代表取締役会長兼 CEO 岡本満夫のあいさつ、来賓のごあいさつ、鍬入れ式などを行いました。   アマダグループは、中期経営計画において北米市場での拡大を成長戦略の一つとして掲げています。新工場は、製造業の集積地である米国東部地区において、商品供給力を強化する拠点として、2020年1月より稼働を開始する予定です…


セイコーエプソン、長野県広丘事業所にインクジェットプリントヘッドの新工場が竣工

〜『PrecisionCoreプリントチップ』の生産能力を約3倍に拡大 〜 ▲広丘事業所 新工場(9号館)外観 セイコーエプソン(以下:エプソン)は、このたび、2016年秋より建設を進めていた広丘事業所(所在地:長野県塩尻市)内の新工場が竣工したことをお知らせします。 新工場は、エプソンの最先端のインクジェットプリントヘッド『PrecisionCore(プレシジョンコア)プリントヘッド』のコアとなる構成部品『PrecisionCoreプリントチップ』の生産を行います。新工場は2018年度内の稼動を予定しており、将来的には、エプソンにおける『PrecisionCoreプリントチップ』の生産能力を…


オークマと日立 IoT活用高効率生産モデルで協創 新工場で実証

生産性2倍、リードタイム半減へ オークマと日立製作所は、IoTを活用し、マスカスタマイゼーションに対応した高効率生産の先進モデル確立に向けた協創を開始した。両社はオークマの新工場Dream Site2(愛知県丹羽郡、DS2)において実証モデルを立ち上げ、加工から組立、そしてサービスを含む次世代のものづくりプロセス全体の革新、モデルの構築に取り組む。同実証を含む生産革新により、DS2では生産性2倍、生産リードタイム半減を目指す。 両社は、「生産の見える化の進化」と「工場制御周期の高速化」をテーマに両社のノウハウを融合。 「生産の見える化の進化」では、生産の進捗状況と設備の稼働状況の両データを収集…


川 重 ボーイング777X用新工場が完成

川崎重工は、愛知県弥富市の名古屋第一工場に最新鋭の大型旅客機「ボーイング777X」用胴体を製造するための新工場を完成させた。 新工場では、同社が製造を担当する前部胴体、中部胴体、主脚格納部、後部圧力隔壁、および貨物扉のうち、前部胴体および中部胴体のパネル組み立てを行う。自動で穿孔位置を認識して作業を行うロボットや、複雑な部位にも打鋲でき、対象範囲が広がったオートリベッター(自動打鋲機)など、最先端の画像センシング技術や制御技術を駆使した新規開発設備を導入している。Just in Timeシステムをベースにした独自の生産管理技法であるKPS(カワサキ・プロダクション・システム)を融合させることで…


三菱電機 神戸に制御盤の新工場 交通・電力システム向け強化

三菱電機は、交通システム分野や電力システム分野の各種制御盤の増産体制構築のため、神戸地区(兵庫県神戸市)構内に建設していた制御盤新工場が竣工した。6月から稼働を開始しており、2020年までに同地区での売上高30%増を目指す。 列車への電力安定供給、再生可能エネルギー普及による電力系統安定化、スマートグリッド対応等により制御盤需要が拡大するなか、同社は生産、試験スペースを拡充して対応する。新工場は、延床面積2万3368平方メートルの鉄骨6階建。交通や電力システム分野の各種制御盤を中心に、電圧・周波数を制御し需要家に最適な電力供給を行う電源装置、変電所において、天候の影響を受ける風力や太陽光発電等…