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アムニモ 産業用LTEゲートウェイ、多様な機器と接続OK

アムニモ(東京都武蔵野市)は、さまざまな産業用のシステムにおいてエッジコンピューティングを実現するLTEゲートウェイ「Edge Gateway amnimo Gシリーズ AG10」を開発、10月21日から販売開始した。 新製品は、Dual-CoreのARM CPUに2GBのRAMを搭載し、さらに大容量のSSDを搭載することが可能なLTE通信対応のゲートウェイ。インターフェースは、Ethernetポートを5ポート実装し、そのうちの4ポートは機器に対して電力の供給が可能。シリアル(RS232)ポートやUSB2.0、I/Oポートなども実装し、さまざまな産業用の機器と接続することができる。 &nbsp…


日本モレックス 高速ケーブルアセンブリ、高密度相互接続OK

日本モレックス(神奈川県大和市)は、通信やデータセンターなどの用途に向けた「NearStack高速ケーブルアセンブリ」を発表した。 近年、通信やデータセンターでは、より高速で高密度な相互接続が必要とされており、また、システム要件や物理的サイズの拡大により、信号チャネル(伝達経路)が長くなり、クリアな信号転送に課題が発生する場合がある。 新製品は、コネクターとPCBの直接接続、PCB配線のバイパス、低損失材料の採用などによって、コストの削減や挿入損失の低減、信号整合性の向上に貢献する高速ケーブルアセンブリ。ワイヤーを信号接点に直接溶接するダイレクトツーコンタクト溶接ターミナルによって、信号整合性…


IDEC、Push-in接続方式の押ボタンスイッチ・表示灯、20年度グッドデザイン賞受賞

IDECは、2020年1月から発売を開始したHWシリーズ・CWシリーズのPush-in接続方式の押ボタンスイッチ・表示灯が、公益財団法人日本デザイン振興会が運営する「2020年度グッドデザイン賞」を受賞した。 HWシリーズ・CWシリーズのPush-in接続方式の押ボタンスイッチ・表示灯 同製品は、Push-in接続方式を採用することで、配線時間55%、スペース50%の省工数・省スペースを実現するとともに、デザイン性や安全面にも配慮。 また、1つで6色を表現することができる演色性の高いLED球を開発し、世界で初めてスイッチと表示灯に搭載したことで、現場のLED球在庫とメンテナンス工数の削減が可能…


SUS 入出力制御装置 ネット接続も付加、手軽に製造ラインDX化

SUS(静岡市)は、入出力制御装置「SiOコントローラ」シリーズで、Ethernet接続機能とデータ活用支援ソフトウエアによって、簡単で安価に製造ラインのDX化ができる新モデル「SiO t」を9月18日から販売開始した。 SiOコントローラは、専門知識が不要の日本語選択式プログラミングで、スイッチや各種センサ等の入力機器の信号に応じて、出力機器のON/OFFをシンプルに行う制御装置。 新製品は、このSiOコントローラにEthernet接続機能を加え、独自開発のソフトウエア「IoT Programmer」(無償ダウンロード)でSiO tが受信したさまざまな信号を処理し、信号内容によって設定した動…


シュナイダー クラウド接続・遠隔監視ソリューション、ワンストップで提供

シュナイダーエレクトリックとコネクシオは、ワンストップで製造装置のクラウド接続・遠隔監視を提供するソリューション「Air Connect for Machine Advisor」を共同開発し、8月24日から発売した。 同ソリューションは、遠隔監視クラウドに必要な機器とシステムの全てをワンストップで提供し、既設の製造装置のクラウド接続とリモート監視を可能にするソリューション。 製造装置との接続はコネクシオ製の4G通信機能付エッジデバイス「CONEXIOBlackBear」、通信サービスは4Gルーター・4G-SIM契約の「TRIBE-biz」、クラウドプラットフォームはシュナイダーエレクトリックの…


機器の「命」をつなぐ配線接続機器、通信関連 コロナ禍でも拡大基調

基地局・データセンターへの投資継続 電子・電機機器や、通信機器などの電気や信号をつなぐ端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、これらの機器の「命」を吹き込むともいえる重要な役割を果たしている。 微小電流から高容量電流まで広領域をカバーしながら、高い信頼性を確保している。製品は小型・薄型に加え、配線作業性、接続信頼性、耐環境対応などをポイントに開発が進んでいる。   国内の配線接続機器の市場は4500億円前後で、コネクタが約4000億円、端子台・ソケットが400億円、ケーブルアクセサリ類が100億円ぐらいとみられる。 このうち端子台は、製造業をはじめ、社会イ…


IDEC Push-in接続 φ22コントロールユニット、全機種ラインアップ

IDECは、ワンタッチで取り付けでき、省工数・省スペース・耐振動を実現するPush-in接続方式のφ22コントロールユニットHW/CWシリーズに、新しいバリエーションを追加、7月31日からグローバルで販売開始した。 新製品は、2段コンタクトブロック(HW/CWシリーズ)と、高電圧タイプの照光押ボタンスイッチ(HWシリーズ)で、これらの追加によりφ22のPush-in接続方式コントロールユニットは、全機種ラインアップとなった。 2段コンタクトブロックは、HWシリーズが最大4接点、CWシリーズが最大6接点の接続が可能。押ボタンスイッチ、照光押ボタンスイッチ、セレクタスイッチ、非常停止用押ボタンスイ…


日本航空電子工業 電源端子付き小型基板対基板(FPC)接続用コネクタ、幅1.6ミリ 実装スペース削減

破損防ぐ堅牢構造 日本航空電子工業は、スマートウオッチなどの小型ウェアラブル機器向けに最適な、電源端子付き小型スタッキングタイプ基板対基板(FPC)コネクタ「WP66DKシリーズ」を開発、販売開始した。 近年、スマートウオッチなどの高機能で機器内部が高密度なウェアラブル機器の普及が進んでいるが、こうした機器ではさらなる小型化と同時に、嵌合時の破損を防ぐ堅牢構造も必要とされている。 新製品は、同社のスマートフォン向け基板対基板(FPC)コネクタと比べて、幅方向と長手方向共に0.3ミリメートル短くなり、実装スペースも約20%削減。両端に配置したホールドダウンを、最大3Aまで対応可能な電源端子として…


ヤマハ発動機 搬送モジュール新機種、配線接続性高剛性など使いやすさ向上

ヤマハ発動機は、リニアコンベアモジュールの新製品となる「LCMR200」を7月1日から発売する。現行機種「LCM-X」の構造を見直し、配線接続性や高剛性、耐環境性、プログラムレスなど使いやすさを向上している。 リニアコンベアモジュールLCMシリーズは、2013年に日本メーカーとして初めて製品化。ローラーコンベアやベルトコンベアよりも高速・高精度搬送ができ、ライン構築・組み替えが柔軟に行なうことができることから、比較的小型搬送品の多い電気・電子部品や車載部品の組立工程に導入されている。 同製品は、リニアモータによるダイレクト駆動により、高速搬送、高精度停止、位置決めを行うことが可能。従来機種から…


Moxa 鉄道用コンピュータ、高性能プロセッサ搭載 マルチ無線接続も

台湾.Moxaは、車載および沿線用アプリケーションに最適な鉄道用コンピュータ「V2406Cシリーズ」を発表した。   新製品は、鉄道の車載や沿線用アプリケーションに関するEN50155:2017規格とEN50121-4規格に準拠しており、動作温度、電源入力電圧、サージ、ESD、および振動をカバーしているため、さまざまな産業用アプリケーションに適している。 過酷な環境でのデータ処理向けに設計されているため、Intel Core i7/i5/i3またはIntel Celeron高性能プロセッサを中心に構築され、最大32GBのRAM、mSATAスロット、ホットスワップ対応2.5インチHDDまたはSS…