家電製品協会 の検索結果

スマートハウス 資格者5000人を突破 エネルギー効率活用推進

スマートハウスに関する専門知識を習得した人の認定資格「スマートマスター」の資格保有者が5月1日付で5088人と5000人を突破した。 家電製品協会が運営して2016年9月に第1回目の試験を実施以来、これまで4回の試験を行っている。5月21日には、5000人突破記念式典が東京・イイノホールで行われ、家電、住宅、エネルギー関連の分野で積極推進に貢献のあった9社が表彰された。 スマートマスター資格は、家庭のエネルギーを「創る」「蓄える」「省エネする」ことでエネルギー消費を抑えることと、すべての人が安心快適に暮らせるお手伝いをするための多岐にわたる専門知識を保有する人の称号。省エネ住宅やエネルギー関連…


制御システム・機器各社 家電リサイクルや廃棄物処理に注目 自動化・省力化投資が増加へ

制御システム・機器各社は、家電リサイクル工場の新規設備導入や廃棄物処理施設の設備改善需要が今後期待できるため、静脈市場にも目を向け出した。昨年、家電リサイクル法が小型電子機器にまで対象を拡大したためリサイクル事業者の参入や設備増設が期待でき、さらに既設の廃棄物処理施設でも手作業解体の省力化要求が高まっている。今後、静脈産業分野の自動化・省力化投資が増えそうである。 エアコン、テレビ、冷蔵・冷凍庫、洗濯機・乾燥機の家電4品目は、2001年の家電リサイクル法で再商品化が義務付けられた。家電製品協会調べによると、現在全国で49施設が稼働しており、一昨年12月には累計取引台数が1億6000万台を突破し…