企業 の検索結果

中小ものづくり企業 IoT等活用事例(4) 岡⾕熱処理⼯業株式会社(⻑野県岡⾕市)

IoT化した熱処理炉活用で夜間確認の負荷を削減 【事例のポイント】 夜間等の稼働管理の負荷低減及び異常時の即時対応を⽬指して、IoT化した熱処理炉の導⼊と⼀部既設炉を連携IoT化 さらにIoTで営業業務(受注票作成、納品・請求書発⾏業務)のOA化 【企業概要】 岡⾕熱処理⼯業は、1960年創業。「(G)syori」(歪み極⼩化熱処理)や「O.Nsyori」(〔素材選定〜熱処理〜表⾯改質〜コーティング〕のオーダーメイド処理)等で技術⼒に定評のある企業。 平成28年度補正「⾰新的ものづくり・商業・サービス開発⽀援補助⾦」をはじめ、多数の補助⾦を活⽤した技術開発を進め、技術⼒に⼀層の磨きをかけている…


横河電機、ノルウェーの石油開発企業向けに高機能ケミカルインジェクションメータリングバルブ59台を受注

~アップストリームの生産性向上、HSE改善に貢献~ 横河電機(東京都武蔵野市)は、ノルウェーの子会社でケミカルインジェクションメータリングバルブを手掛けるYokogawa TechInvent AS(スタヴァンゲル)が、ノルウェーの石油開発企業Equinor ASA(エクイノール)向けに高機能のケミカルインジェクションメータリングバルブ「FluidCom」(フルイドコム)59台を受注しましたのでお知らせします。 これらは、北海の大型油田であるJohan Sverdrup(ヨハン スヴェルドラップ)油田とバレンツ海の油田Johan Castberg油田(ヨハン カスバーグ)で使用される予定で、そ…


機械業界の働きやすい企業ランキング発表! 建設機械メーカー大手2社が同率1位、グローバルウェイ調べ

〜1位コマツ、有給の平均取得日数は18日以上〜 年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイ(東京都港区)は、 「機械業界の働きやすい企業ランキング」を発表した。 本ランキングは、 「キャリコネ」のユーザーによる「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目の評価の平均点(総合評価)が高い機械業界(建設機械、 工作機械)に属する企業をまとめたものとなっている。   【機械業界の働きやすい企業ランキング】   1位:小松製作所 ~国内で初めて農耕用トラクターを生産。 日本を代表するグローバル企業~ 油圧…


東京都中小企業振興公社、ロボット導入・活用セミナー 8月7日秋葉原で開催 ロボット相談窓口も開設

公益財団法人東京都中小企業振興公社では、2018年度から、都内中小企業のロボットの導入・活用をサポートするための支援を開始し、8月7日(火)に東京・秋葉原のUDXカンファレンスにて「第2回 ロボット導入・活用セミナー」を開催いたします。 近年、人手不足の深刻化や生産性向上への期待により、中小企業においてもロボットに対する関心が一層高まっていることから支援開始に至りました。 本セミナーでは、三菱電機株式会社 FAシステム事業本部の小平紀生氏を招き、日本の製造業の課題と産業用ロボットの活用のポイントをお伝えするとともに、注目のロボットベンチャー企業、株式会社MUJINの海野義郎氏より、ティーチレス…


グローバルウェイ、電気機器業界の働きやすい企業ランキングを発表、1位はパナソニック!

1位パナソニックでは「社外留職」や「社内複業」も 年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイ(東京都港区)は、 「電気機器業界の働きやすい企業ランキング」を発表した。 本ランキングは、 対象期間中にキャリコネのユーザーによる「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目の評価の平均点(総合評価)が高い電気機器業界に属する企業をまとめたものとなっている。   【電気機器業界の働きやすい企業ランキング】   1位:パナソニック ~「経営の神様」松下幸之助が創業~ 1965年、 日本で初めて週休2日制を導…


FA・ロボットシステムインテグレータ協会発足 123社、協力企業21社 初代会長に久保田和雄氏

ロボットシステムインテグレータの業界団体となる「FA・ロボットシステムインテグレータ協会」は7月13日、東京都港区の機械振興会館で設立総会を開催した。スタート時点の会員はSI会員123社、協力会員が21社。初代会長には久保田和雄三明機工代表取締役社長が、副会長には渡辺亙バイナス代表取締役社長が就任した。 全国の企業を統括し経営環境改善目指す 同協会は、ロボット需要の高まりと同時に深刻化しているロボットSI(システムインテグレータ)の不足に対し、全国でバラバラに活動していたロボットSIを統括し、事業環境の向上や能力強化など、ロボット業界が抱える課題を解決していくことを目的として発足した。2017…


経済産業省「生産性向上特別措置法」を施行 IoT税制 中小企業の設備投資支援など

20年まで短期成長活動を支援 経済産業省は6月6日、2020年までの短期間で生産性を向上させるために企業活動を支援する「生産性向上特別措置法」の施行を発表した。IoT税制(コネクテッドインダストリー税制)を創設し、企業のデータ利活用を促進するためにIoT設備投資に対する減税を行うこと、中小企業の設備投資に対する優遇措置を与えること、プロジェクト型「規制のサンドボックス」制度を創設することなどが盛り込まれている。   ■企業のデータ利活用 IoT投資に減税 IoT税制は「データの共有・連携のためのIoT投資の減税等」の取り組みのひとつとして創設され、企業のデータ連携・利活用に向けた取り…


アズビル、企業の入退室情報を一元管理するセキュリティシステムを販売開始

– 入退室情報の一元管理で従業員の勤務時間を適正に把握し働き方改革の推進に貢献 – アズビル(千代田区丸の内)は、企業の複数拠点(全国の営業所や支店などの事業所)の入退室情報を遠隔から一元管理する新たなシステム「統合化入退管理システム」を開発、6月22日より販売開始します。 厚生労働省が策定した「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」では、従業員の事業所への出入時刻を基本情報とし、勤務時間と突き合わせることで労働時間を適正に管理することが重要視されており、出入履歴を活用したいというニーズが高まっています。 統合化入退管理システムは、当社セ…


東京商工リサーチ 2018年度「業績見通し」アンケート調査、大企業・中小企業ともに「人手不足」が大きな経営課題に

今期(2018年度)、「増収」を見込む中小企業(資本金1億円未満)は36.6%で、大企業は44.0%だった。「増益」見込みは、中小企業が30.7%、大企業が35.4%だった。大企業の増益予想が中小企業を4.7ポイント上回り、中小企業には景気拡大の恩恵が大企業ほど浸透していないことがわかった。 東京商工リサーチは、国内企業にインターネットで2018年度の業績見通しに関するアンケートを実施し、6,556社から回答を得た。 「減収」を見込む企業のうち24.2%が「人手不足による生産性の低下」を理由として挙げており、大企業・中小企業ともに「人手不足」が大きな経営課題となっている。また、中小企業は新興国…


協働ロボットのパイオニア・Enrico Krog Iversen、Danish Growth Fund、アーム・エンド・ツーリングがベンチャー企業を設立

・Perception Robotics(米国)、OptoForce(ハンガリー)、On Robot(デンマーク)の合併により誕生する新生OnRobotは、グローバルな協働ロボット市場でのリーダーを目指す ・新会社は戦略的買収と技術革新によって成長し、協働ロボットのアーム・エンド・ツーリングの開発に貢献 業界をリードする協働ロボットのパイオニアでありUniversal Robots社の前CEOであるEnrico Krog Iversenは、デンマークの投資ファンドであるDanish Growth Fundと共同で、革新的なアーム・エンド・ツーリング(End-Of-Arm Tooling: EO…