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東京商工リサーチ 2018年度「業績見通し」アンケート調査、大企業・中小企業ともに「人手不足」が大きな経営課題に

今期(2018年度)、「増収」を見込む中小企業(資本金1億円未満)は36.6%で、大企業は44.0%だった。「増益」見込みは、中小企業が30.7%、大企業が35.4%だった。大企業の増益予想が中小企業を4.7ポイント上回り、中小企業には景気拡大の恩恵が大企業ほど浸透していないことがわかった。 東京商工リサーチは、国内企業にインターネットで2018年度の業績見通しに関するアンケートを実施し、6,556社から回答を得た。 「減収」を見込む企業のうち24.2%が「人手不足による生産性の低下」を理由として挙げており、大企業・中小企業ともに「人手不足」が大きな経営課題となっている。また、中小企業は新興国…


アズビル、企業の入退室情報を一元管理するセキュリティシステムを販売開始

– 入退室情報の一元管理で従業員の勤務時間を適正に把握し働き方改革の推進に貢献 – アズビル(千代田区丸の内)は、企業の複数拠点(全国の営業所や支店などの事業所)の入退室情報を遠隔から一元管理する新たなシステム「統合化入退管理システム」を開発、6月22日より販売開始します。 厚生労働省が策定した「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」では、従業員の事業所への出入時刻を基本情報とし、勤務時間と突き合わせることで労働時間を適正に管理することが重要視されており、出入履歴を活用したいというニーズが高まっています。 統合化入退管理システムは、当社セ…


協働ロボットのパイオニア・Enrico Krog Iversen、Danish Growth Fund、アーム・エンド・ツーリングがベンチャー企業を設立

・Perception Robotics(米国)、OptoForce(ハンガリー)、On Robot(デンマーク)の合併により誕生する新生OnRobotは、グローバルな協働ロボット市場でのリーダーを目指す ・新会社は戦略的買収と技術革新によって成長し、協働ロボットのアーム・エンド・ツーリングの開発に貢献 業界をリードする協働ロボットのパイオニアでありUniversal Robots社の前CEOであるEnrico Krog Iversenは、デンマークの投資ファンドであるDanish Growth Fundと共同で、革新的なアーム・エンド・ツーリング(End-Of-Arm Tooling: EO…


Smart Sensing 2018 注目企業ブースの取材レポート公開

「ハード技術」と「リアルデータ」の融合によるIoT社会を実現させるリアルデータプラットフォームの展示会「Smart Sensing 2018」が、6月6日(水)から6月8日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。センサーノードメーカーや、センサーセットメーカー、またIoTへの活用が期待される応用分野の技術者を対象に、センサー、センサーノード関連、半導体・部品デバイス、通信デバイス・ネットワークシステム、ソフトウェアなどが一堂に会する。 出展社の中でも特に注目度の高い約20のブースを取材し、見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「Smart Sensing 2018…


JPCA Show 2018(第48回国際電子回路産業展)注目企業ブースの取材レポート公開

電子・情報通信・制御機器に使用される電子回路の設計から製造、信頼性確保、流通にいたる製品を一堂に集めた電子回路の専門展示会「JPCA Show 2018(第48回国際電子回路産業展)」が、6月6日(水)から6月8日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。出展社の中でも特に注目度の高い約20のブースを取材し、見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「JPCA Show 2018」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 株式会社サクラクレパス 待望のデスミア用、クリーニング用の超高感度タイプも新登場! プラズマ処理効果を色…


「スマートファクトリーJapan2018」中小企業をターゲットとした現場寄りIoTソリューションが並ぶ

製造工場においてスマートファクトリーの実現に欠かすことができない「IoT」「インダストリー4.0」を搭載した情報管理システムをはじめ、製造設備・装置、その他、生産工場に関する技術・製品が一堂に集まる展示会「スマートファクトリーJapan」(主催=日刊工業新聞社)が、5月30日(水)から6月1日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。150以上の企業・団体が出展し、初日には12,647人が来場した。出展社の中でも特に注目度の高い約20のブースを取材し、見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「スマートファクトリーJapan 2018」出展社ブースを取材したレポートをご…


「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」注目企業ブースの取材レポート公開

自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」(主催=公益社団法人自動車技術会)が、5月23日(水)から25日(金)までの3日間、パシフィコ横浜で開催される。出展社585社の中でも注目度の高い36社のブースで披露された先端技術や製品を写真と解説つきで取材レポートをお届けする。 ▼「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 アルプス電機株式会社 弱磁場から強磁場まで安定した高精度検出を実現!磁気式角度センサ、 小型・…


JECA FAIR 2018 ~ 第66回電設工業展 ~ 注目企業20ブースの取材レポート公開

国内最大の電気設備総合展示会「JECA FAIR 2018 ~ 第66回電設工業展 ~ 」(主催=一般社団法人 日本電設工業協会)が、5月23日(水)から25日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフト、システムなどの新製品や、施工技術、施工実績、アカデミックの紹介、電気設備業界の魅力や働き方などを紹介する各種イベントなど、あらゆる情報が一堂に会する。今年は出展者数は229社・708小間と大阪開催では過去最大規模となり、その中でも注目度の高い20社のブースの先端技術や製品を写真と解説つきで取材レポートをお届けする。 ▼「JECA FAIR 2…


ガートナー 企業IoT推進調査「決断力不足」58% 理想と現実のギャップに苦慮

ガートナーが発表した日本企業のIoTへの取り組み調査結果によると、企業はIoTが大きな変革をもたらすと期待する一方、経営者のIoTへの理解、変革への決断、IoTを推進する人材、テクノロジの成熟度などに懸念を抱いているという実態が明らかになった。調査は2018年2月、従業員数500人以上の日本企業を対象に実施した。 自社のIoT推進体制を、「習慣やルールを刷新する決断力が足りない」と感じているのが全体の57.7%となり、回答をIoT推進体制を確立済みの企業に限るとその割合はさらに高くなり、80.3%が決断力の不足を感じているとした。 「テクノロジ人材が不足している」と感じているのは全体の52.4…


中小ものづくり企業 IoT等活用事例(3)Apex(東京都八王子市)

測定から試作まで一気通貫「後付け部品」の新サービス ■事例のポイント ・補助金等を活用し、測定から試作までを一気通貫で行える新ソリューションサービスを構築 ・新規や後付け部品等の迅速な試作品提供により、競合企業と差別化 ■企業概要 Apexは、自動車の後付け部品製造を専門に行う企業。従来、市場を見越して生産する企画型の後付け部品製造を行っていたが、現在は顧客の要望を伺い部品を製造する事業となっている。現在の主な事業は①自動車の後付け部品の開発②3次元技術ソリューションサービス等。   ■解決を目指した課題 従来から取り組んでいる自動車の後付け部品製造の市場が縮小する中で、数年前から、…