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インフィニオン、日本企業との協業強化 東京にモーター制御の共同開発拠点

システムセンター設立 ユーザー成長支援 インフィニオンテクノロジーズは、車載向けで世界2位、パワー半導体で世界1位、セキュリティIC分野で世界トップシェアを持つドイツの半導体大手メーカー。2018年度の売上高は75億9900万ユーロ(約9544億円)となり、電気自動車やエネルギー、セキュリティといった近年のデジタル化に関わる分野に強く、右肩上がりの成長を続けている。 日本では1980年から活動し、年々10%以上の成長率で事業を拡大。現在、市場に即した技術サポートに力を入れ、18年10月に「東京テクノロジーセンター」を開設。さらに19年4月にモーター制御に特化した「システムセンター」をオープンし…


オリエンタルモーター「コンパクト電動シリンダ」 ワイドテーブルタイプ登場

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、コンパクト電動シリンダ「DRシリーズ」に、αSTEP AZシリーズを搭載したワイドテーブルタイプを3月29日から発売した。 DRシリーズは、ステッピングモーターにボールねじを組み込んだ直動機構のアクチュエータで、取付角寸法28ミリメートルとコンパクトなため、装置の小型化や軽量化を実現。装置設計や部品の選定時間の短縮とコストの低減も可能。 2018年に発売したロッドタイプ、ガイド付きロッドタイプ、テーブルタイプに続いて、今回ラインアップに追加したワイドテーブルタイプは、DRシリーズで最も許容モーメントが高い製品となる。精密ボールねじの採用により高精度な位置…


オリエンタルモーター「2相ステッピングモーター」ラインアップ拡充

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、2相ステッピングモーターPKPシリーズの薄型タイプハーモニックギヤ付取付角寸法61ミリをリニューアルし、標準タイプ取付角寸法50ミリをラインアップに追加した。 2相ステッピングモーターPKPシリーズは、最適なモーターを選択できるよう豊富なラインアップをそろえている。今回リニューアルした製品は、薄型ギヤと薄型モーターとの組み合わせにより、取り付け面からの厚さ32ミリ、質量0.54キロを実現し、狭いスペースにも取り付けが可能。 回転部に直接負荷を取り付け、モーターL寸方向を省スペース化。カップリングなどの機構部品がなく、機構設計、部品手配、組み付け調整にかか…


シナノケンシ 低振動・低騒音モーター&ドライバ、新シリーズをセットで追加

精密検査装置などの搬送用に シナノケンシ(長野県上田市)は、標準品モータ&ドライバを提案する「Plexmotion(プレクスモーション)」ブランドに、新たに「低振動・低騒音マイクロステップドライバ&ステッピングモータセット(CSB-BAシリーズ)」を追加する。 これまでのステッピングモータは、回転時の振動や騒音、また回転・停止時の発熱が課題であり、精密部品などの搬送部分においては、駆動部の振動が伝わると搬送物の不具合につながる可能性があった。 新シリーズは、独自に開発した低振動・低騒音タイプの小型マイクロステップドライバとステッピングモータがセットになっており、主に外観検査装置や、基盤・半導体…


オリエンタルモーター、2相ステッピングモーターPKPシリーズ 新型コネクタ採用の高分解能タイプ新発売

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、新型コネクタを採用した2相ステッピングモーターPKPシリーズの高分解能タイプと、高分解能タイプ エンコーダ付を発売しました。 ▲高分解能タイプ(左)、高分解能タイプ エンコーダ付(右)   【概要】 高トルクで低振動を実現する2相ステッピングモーターPKPシリーズは、お客様の設計仕様に最適なモーターを選択いただけるよう、豊富なラインアップをご用意しています。 今回は新型コネクタを採用した、高分解能タイプ取付角寸法42mmと、高分解能タイプ エンコーダ付取付角寸法42mm/56.4mmを発売します。小型・薄型コネクタの採用により、省ペース化や設計…


オリエンタルモーター ブラシレスモーター、リニューアル

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、広い速度域で、指令に正確な速度制御を実現するブラシレスモーター「BLHシリーズ」の15W、30W、50Wドライバをリニューアルし、新たにデジタル設定タイプのドライバを8月20日に発売した。 リニューアルした製品は、アナログ設定のドライバの形状や使い方はそのままにし、トルク特性、静音特性などを向上。トルク特性の向上により、立ち上がり時間の短縮が可能となり、高速域で大きなトルクを必要とする用途に適している。瞬時最大トルクは従来と比べて、定格トルクの1.25倍から1.5倍に向上。また、トルクリップルが少なく、低速域でもなめらかで安定した回転が可能となり、モータ…


オリエンタルモーター、ブラシレスモーター BLHシリーズのドライバをリニューアル

オリエンタルモーター(東京都台東区) は、ブラシレスモーター BLHシリーズの15W、30W、50Wドライバをリニューアルします。また、新たにデジタル設定タイプのドライバをラインアップしました。 ▲BLHシリーズ(デジタル設定タイプ)   【概要】 広い速度域で、指令に正確な速度制御を実現するブラシレスモーターのBLHシリーズは、小型・軽量な基板型ドライバを採用し、装置のダウンサイジングに貢献します。今回、このBLHシリーズの、15W、30W、50Wのアナログ設定タイプのドライバを、形状や使い方はそのままにリニューアルし、トルク特…


コマツ産機、新開発「⽔冷式⾼トルクサーボモーター」搭載の新型サーボプレスにラインアップ追加

▲写真は系列機の「H2FM630」 コマツの100%⼦会社であるコマツ産機(石川県金沢市)は、本年3⽉より市場導⼊を開始した新型2ポイントサーボプレス「H2FM630」に追加ラインナップとして「H2FM400」および「H2FM800」を設定し、このたび発売しました。これにより、「H2FM」シリーズのラインナップが完成しました。 「H2FM」シリーズは、新開発の「⽔冷式⾼トルクサーボモーター」を搭載することで、従来の空冷式サーボモーターに⽐べ、約30%の⽣産性向上を実現します。また、振⼦モーションの搭載により、メカプレス⽐では最⼤60%の⽣産性向上を図ることが可能です。 さらに、プレス⽤に新開発…


オリエンタルモーター 新電動シリンダ発売 ボールねじ一体化実現

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、ボールねじをステッピングモーターに組み込んだ直動機構のアクチュエータ「DRシリーズ」を6月20日から発売した。販売目標は3年後シリーズ全体で月1000台。 新製品は、取付角寸法28ミリメートルのコンパクト電動シリンダ。中空ローターとボールねじのナットを一体化することで連結部品を不要としている。また、カップリング剛性など、部品の組み合わせによるバックラッシの影響を抑えることができ、精度の高い位置決めを実現する。 機構はテーブルタイプとロッドタイプを用意。テーブルタイプはシリンダに負荷を固定できるガイドを付けた製品で、負荷の直接取り付けが可能。ロッドタイプは…


オリエンタルモーター、コンパクト電動シリンダ DRシリーズを新発売

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、ボールねじをステッピングモーターに組み込んだ直動機構のアクチュエータ DRシリーズを新発売します。 ▲左から、位置決め機能内臓ドライバ、AZ 搭載ロッドタイプ、PKP 搭載テーブルタイプ、取付プレート付ドライバ 概要 ステッピングモーターとボールねじを一体化し、直線動作を実現した、取付角寸法28mmのコンパクト電動シリンダです。バッテリレスアブソリュートセンサを採用したAZシリーズ搭載と高トルク・低振動のPKPシリーズ搭載をご用意しています。 特徴 1. ボールねじ一体型で、高精度位置決めを実現 中空ローターとボールねじのナットを一体化することで、連結部…