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パナソニック・エコソリューションズ カンタッチバー専用CT搭載分電盤開発

パナソニック・エコソリューションズは、カンタッチモジュールの電流センサを新たに開発し、分電盤の小型・軽量化を実現した「カンタッチバー専用CT搭載分電盤」を、2018年1月から発売する。価格はカンタッチバー100A専用CTが2万3000円、225A専用CTが3万3000円。18年に2億5000万円の販売を目指す。 「カンタッチ」は、同社の分電盤に搭載する独自の構造で、ねじを使用せずに負荷側の接続が可能な機器。 今回開発した新製品は、複数の電力計測器と置き換えることで、計測器搭載分電盤の小型化と軽量化を実現。電流センサ2個分をカンタッチモジュール化することで省配線が図れ、寸法比は約20%減を達成し…


パナソニック デバイスSUNX 「CC-Link IE Field」 通信ユニット発売

パナソニック デバイスSUNXは、高速制御が可能な「CC-Link IE Field」にファイバセンサや、変位センサをつなげるための通信ユニットを発売した。 製造業のIoT化を推進するにあたり、「見える化」を図ることが重要な課題になっているが、同社のセンサと今回発売する通信ユニットを使用することでデータの収集、「見える化」が可能となる。 さまざまなセンサをCC-Linkネットワークへ接続すれば、デジタルデータや、ON/OFF情報をリアルタイムに取得可能で、ネットワーク経由でセンサの設定を変更したり、データをロギングしたりすることでセンサの予防保全などに役立つ。 通信ユニット「SC-GU3-04…


パナソニック ブレーカアース端子搭載分電盤 配線作業時間を半減

パナソニック・エコソリューションズは、電線接続部の全端子を速結端子にし、アース端子をブレーカに内蔵した「カンタッチブレーカアース端子付搭載分電盤」を、9月21日から発売する。希望小売価格は、配線保護用が6150円、漏電保護付が1万2760円。2018年度3億円の販売を目指す。 同製品は、全ての電線接続部に電源線を差し込むだけで接続ができる速結端子を採用しているため、アース端子を含め、ねじ締めによる接続作業は不要。また、アース端子をブレーカに内蔵することで、アース線の長さの調整や先端加工も不要となり、従来に比べ配線作業時間を約2分の1に短縮し、配線作業の効率化を実現している。 さらに、アース線を…


パナソニック MINAS A6Nシリーズ IoTの時代に応え小型化

パナソニックは、IoTの時代に応えるACサーボモータ&アンプ「MINAS A6シリーズ」を発売した。 速度応答周波数3.2kHz(従来比30%高速化)、モータの小型化を独自構造と磁気回路最適化技術で実現。200Wタイプで、名刺より短いサイズを達成。応答性の向上により位置決め整定時間も短縮。低剛性条件(当社試験)では、従来比60%もの高速化を達成。実装機などの高速位置決めと位置精度の両立が求められる装置でメリットが大きい。ネットワークアンプは、通信速度100Mbps・通信周期62.5マイクロ秒のネットワーク「RTEX」(従来比25%短縮)、高い汎用性を持った「Modbus」、オープンネットワーク…


パナソニック 工場向けソフト SIを子会社化

パナソニック ファクトリーソリューションズ(PFSC)は、IoT化を受けて急拡大する製造実行システム(MES)に対し、MESソフトウェア開発、販売、システムインテグレーターのDATA COLLECTION SYSTEMS(横浜市中区、栗田巧社長、DCS)を子会社化する。 DCSは自社開発MESや生産管理ソフトを、日本をはじめアジア地域の製造業顧客へ広く導入し成長してきた。今後両社は、MES分野で、特に新規導入する業界を中心に、製造フロア提案型ビジネスを拡大していく。 DCSは子会社化後、「パナソニックFSインテグレーションシステムズ」に社名を変更する予定。


パナソニック CMOSセンサ 近赤外線域撮像が可能

パナソニックは、イメージセンサの同一画素内で、近赤外線域の感度を電気的に変えることが可能な電子制御技術を開発した。 独自の積層型構造を有する有機薄膜を用い、この積層型有機薄膜へ加える電圧を変えることにより、イメージセンサの感度波長域を全画素同時に電子制御できるもので、可視光/近赤外線域での撮像をフレーム単位で切り替えることが可能となる。 本技術により、これまで可視光域と近赤外線域の撮像を切り替える際に用いていた、赤外線カットフィルターと、フィルターの挿抜を行う可動部が不要となり、イメージセンサをモジュール化した際の小型化や堅牢性向上を実現。有機CMOSセンサの特長であるグローバルシャッターの機…


パナソニックデバイスSUNX CO2レーザマーカ発売 1.4倍の高速印字可能に

パナソニックデバイスSUNXは、従来機比1.4倍の高速印字により、医薬品の高速カートナーラインにも追従する高速印字タイプCO2レーザマーカ「LP-RC350S」を発売した。 高速化が進む医薬品のカートナーラインにおいて、印字時間のかかるバーコードのレーザマーキング工程が問題になっていたが、今回の機種では高速印字により、生産性を高めることができる。 正確で高速な動作を実現する新開発のガルバノスキャナと、高速ベクトル処理エンジンの搭載により、高速高品質の印字を実現、毎分80箱に「GS1 Data Bar」を高品位に印字できる。 個別条件設定やスペースサイズの任意設定など、「GS1 Data Bar…


パナソニック 産総研 先進型AI研究ラボ設立

パナソニックと産業技術総合研究所(産総研)は2月1日、「パナソニック-産総研 先進型AI連携研究ラボ」を産総研つくばセンターに設立した。総合電機メーカーとして企業名を冠する初の研究ラボで、「先進の対話技術やロボット。技術による業務支援システム、AIのための計算機環境基盤構築」を行っていく。 今回、AI技術・ロボット技術の分野での先進的な研究開発を行っている産総研と、民生から産業まで幅広い分野で事業展開をしているパナソニックの研究部門が、先進型AI連携研究ラボを設置し、今後の社会課題・顧客課題解決に向け、より良いくらしと社会の実現に貢献する先進型AI技術の研究開発共同で取り組む。 具体的には、重…


米・産業用レーザメーカー パナソニックが子会社化

パナソニックは、次世代レーザーとして注目を集める産業向け高出力ダイレクトダイオードレーザ(DDL)技術を持つ米・テラダイオード(TDI)の全株式を取得し、完全子会社化することで合意した。両社は2013年に協業し、14年に高出力DDLを搭載した世界初のレーザ溶接ロボットシステム「LAPRIS」を発売。さらにパナソニックがアジア圏における溶接用DDLの独占販売圏を取得するなど、協力を進めてきた。


パナソニック SUNXを完全子会社化

  パナソニックは、パナソニック・デバイスSUNXを株式交換によって完全子会社化すると発表した。 同社はSUNXを完全子会社化することで、FA機器のネットワーク対応やセット提案などを通じてB2B領域を強化する。SUNXの上場廃止は2017年3月22日の予定。