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【各社トップが語る2018】パナソニック デバイスSUNX「製造現場から工場を進化」

代表取締役社長 富永俊秀 昨年は、国内は緩やかな景気回復を受け、主要顧客先である半導体・液晶、自動組立機械などのIT関連業種向けが好調に推移したことに加え、海外では、注力してきた中国事業も好調だった。 FAセンサ、コントローラは、国内においては、IT関連業種向けが好調に推移し、海外においては、中国でのスマホ及び二次電池製造設備向けの販売が拡大するとともに、人件費高騰を背景とした工場自動化の需要高まりを受け、売り上げが伸びた。今年は、FA業界のIoT化に伴い、全ての機器がネットワークに繋がるようになり、設備の制御系システムと上位システムのERP/MESといった情報系システムが繋がることで、製品、…


パナソニック 生産性向上システム MFOを受注開始

パナソニックは、電子機器のモノづくりでプリント基板に電子部品を装着する現場において、実装工程を忠実に再現したシミュレーションモデルを活用し、生産性を向上させるシステム「製造オペレーションオプティマイザー MFO (Manufacturing Operations Optimizer)」の受注を10月13日から開始した。 モノづくりの多くの現場では、熟練者が生産計画をもとに各基板の生産順序/ラインの調整、段取り作業計画の作成、作業人員の割り当てなどの実行計画を作成して現場につないでいる。最適な実行計画の作成には、多くの工数と熟練者のノウハウが必要であり、この部分が生産計画と実生産との差異や生産性…


パナソニック 米データ解析社の資産買収

パナソニックは、米・Arimo社を資産買収する。 Arimo社は、IoT分野における時系列データを中心としたアナリティクスソリューションを展開しており、同社は今回の買収を機に、Arimo社の持つ人的資源を含むリソースやノウハウを最大限に活用し、工場、B2B、住空間領域におけるIoTデータ活用の事業化加速を目指す。


パナソニック デバイスSUNX 超小型PLC発売 工数削減に貢献

パナソニック デバイスSUNXは、デュアルポートEthernetを搭載した超小型PLC「FP0Hシリーズ」を発売した。設備の分散化によりフレキシブルなラインを構築、工数削減に貢献できる。 これは、超小型サイズながら基本性能が大幅に向上しており、従来機比8倍の高速演算処理と従来機比2倍の高容量を実現。 最大I/O点数は384点で、必要な機能を選択し、さまざまな機器を制御できる。パルス出力を4軸内蔵、2軸直線補間を同時に2組制御可能。 Ethernet/IP、Modbus-TCP、MCプロトコルに対応、各種ロボットやPLCと簡単に接続でき、カセット方式により、ユニットのコストと設置スペースを削減す…


パナソニック 小型高速光通信モジュール用非球面ガラスレンズ製品化

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、無線通信基地局やデータセンターなどに使用される小型高速光通信モジュールに適した外形寸法1.0ミリ×1.0ミリのスクエアタイプの非球面ガラスレンズ「EYLGUF506シリーズ」を製品化、10月から量産を開始した。 スクエアタイプの非球面ガラスレンズの製造には特殊な製造プロセスを用いる必要があり、高精度化と量産性の両立が課題だった。 同社は、独自の金型加工技術とガラス硝材加工技術に加え、ガラスモールド技術の進化により、特殊プロセスを用いることなく外形がほぼ正方形となる非球面ガラスレンズの開発に成功。小型、高精度を確保しながら量産性の向上…


パナソニック 高速PLC 利用範囲拡大へ実証実験

パナソニックは、同社が開発した高速PLC技術「HD-PLC」の利用範囲拡大に向け、実証実験を開始する。 この実証実験は、工場や大規模施設を対象にモータ系の動力用三相電力線や、LED照明に使用される基幹の三相電力線などを通信用として利用するためのもので、既存の電力線を利用することにより、新たな通信線の配線が不要となり、無線の不感場所にも活用できる。 また、高速PLCの国際規格であるIEEE 1901に、マルチホップ技術 ITU-TG.9905を対応させること(「HD-PLC」マルチホップ)で、接続端末が1000台規模のシステムを実現。複数の端末間をホップさせ、電力線を使った数キロ程度の長距離通信…


パナソニック MINAS A6Nシリーズ IoTの時代に応え小型化

パナソニックは、IoTの時代に応えるACサーボモータ&アンプ「MINAS A6シリーズ」を発売した。 速度応答周波数3.2kHz(従来比30%高速化)、モータの小型化を独自構造と磁気回路最適化技術で実現。200Wタイプで、名刺より短いサイズを達成。応答性の向上により位置決め整定時間も短縮。低剛性条件(当社試験)では、従来比60%もの高速化を達成。実装機などの高速位置決めと位置精度の両立が求められる装置でメリットが大きい。 ネットワークアンプは、通信速度100Mbps・通信周期62.5マイクロ秒のネットワーク「RTEX」(従来比25%短縮)、高い汎用性を持った「Modbus」、オープンネットワー…


パナソニック 頑丈フィールドモバイル発売

パナソニックは、過酷な現場でも使用可能な頑丈フィールドモバイル「TOUGHBOOK(タフブック)」のCF-33シリーズを、国内法人向けに9月下旬から発売する。価格はオープン。生産台数は5万台(タフブック・タフパッドシリーズ全体)。 CF-33は、12.0型デタッチャブルPCで、キーボード部を外してタブレットとして単独使用も可能。120センチメートル落下試験実施、IP65準拠防塵防滴性能、耐振動MIL-STD-810G準拠の頑丈さと、軽量薄型化を両立している。 また、同社神戸工場で、バーコードリーダー、シリアルコネクター、USB2.0ポート、リアカメラ(8M)、ワイヤレスWAN、大容量バッテリー…


パナソニック・エコソリューションズ カンタッチバー専用CT搭載分電盤開発

パナソニック・エコソリューションズは、カンタッチモジュールの電流センサを新たに開発し、分電盤の小型・軽量化を実現した「カンタッチバー専用CT搭載分電盤」を、2018年1月から発売する。価格はカンタッチバー100A専用CTが2万3000円、225A専用CTが3万3000円。18年に2億5000万円の販売を目指す。 「カンタッチ」は、同社の分電盤に搭載する独自の構造で、ねじを使用せずに負荷側の接続が可能な機器。 今回開発した新製品は、複数の電力計測器と置き換えることで、計測器搭載分電盤の小型化と軽量化を実現。電流センサ2個分をカンタッチモジュール化することで省配線が図れ、寸法比は約20%減を達成し…


パナソニック デバイスSUNX 「CC-Link IE Field」 通信ユニット発売

パナソニック デバイスSUNXは、高速制御が可能な「CC-Link IE Field」にファイバセンサや、変位センサをつなげるための通信ユニットを発売した。 製造業のIoT化を推進するにあたり、「見える化」を図ることが重要な課題になっているが、同社のセンサと今回発売する通信ユニットを使用することでデータの収集、「見える化」が可能となる。 さまざまなセンサをCC-Linkネットワークへ接続すれば、デジタルデータや、ON/OFF情報をリアルタイムに取得可能で、ネットワーク経由でセンサの設定を変更したり、データをロギングしたりすることでセンサの予防保全などに役立つ。 通信ユニット「SC-GU3-04…