パナソニック の検索結果

パナソニックデバイスSUNX 透過型デジタル変位センサ、業界最高の精度1μm

パナソニックデバイスSUNXは、透過型デジタルセンサとしては業界最高の高精度測定を実現した変位センサ「HG-Tシリーズ」の販売を開始した。標準価格は、センサヘッドが標準で9万円、薄型で9万8000円、コントローラが高機能タイプで3万800円、省配線タイプで2万8800円。 透過型デジタル変位センサ「HG-Tシリーズ」は、厚さ8ミリの薄型形状で装置内の限られたスペースに設置でき、しかも測定幅10ミリの帯状レーザー光により、繰り返し精度1μmと業界最高精度の測定が可能。 また、光軸調整アシスト機能により、投・受光器の方向ずれを容易に調整できるためセンサヘッドの設置が簡単で、投・受光ケーブルの配線時…


パナソニック、空調大手と協業を開始

パナソニックとスウェーデンの空調大手・システムエアー社は2月27日、業務用・家庭用における空調統合ソリューション開発に向けて業務提携した。協業の第一弾として、パナソニックがシステムエアー社のヒートポンプチラーを欧州市場で販売する。 また両社で業務用チラー空調の技術開発を進める。ヒートポンプチラー開発のほか、遠隔制御から保守まで含めたワンストップソリューションの構築を目指す。 システムエアー社はスウェーデン・シンスカッテベリ市に本社を構え、家庭用・業務用換気システム、業務用チラー空調を事業とする。従業員数は5500人。2018年3月期の連結売上高は約7億ユーロ。


パナソニック 自律走行搬送ロボ発売、カゴ台車の移動自由化

パナソニックは、床面の工事やカゴ台車の改造などに大きな追加投資をすることなく導入でき、走行ルートの変更にも柔軟に対応できる自律走行・低床型搬送ロボット「STR-100」を27日から発売する。 同製品は、低床と高出力を両立し、ロボット高さ132ミリメートルながら最大搬送質量800キロを実現。無軌道で高精度な自律走行ができ、対象となるカゴ台車に進入・把持も自動化した。独自アルゴリズムで最大100台までの同時制御が可能となっている。 物流倉庫におけるカゴ台車の移動を自動化、省人化し、人不足の解消と労働災害の減少を目指す。


【各社トップが語る2019】パナソニック デバイスSUNX、製造現場から工場を進化

取締役社長 矢田 貴信 2018年は、国内外での電子部品製造設備、半導体製造装置、FPD製造装置向けなどの自動化需要の活況を受け、売上が堅調に推移した。 商品としては、従来の機器単品での販売に加え、中国を中心にセンサ、モータ、PLCなどを組み合わせた「セット提案商品」の販売が拡大した。 今年は、米中貿易摩擦の影響による中国の投資抑制や、アジアでのスマートフォン関連設備投資プロジェクトの減少など、短期的には市場の不透明感が続くが、中長期的には工場自動化への投資やIoT化の成長トレンドに大きな変化は無いと認識している。 こうした経営環境のなか、当社としては経営資源を集中する分野を明確にしながら、持…


パナソニックESネットワークス 豊富な認証機能搭載で安全ネットワーク実現

パナソニックESネットワークス(東京都港区)は、PCネットワーク構築用で全ポートギガビットに対応するボックス型ハイエンドスイッチングハブ「ZEQUO」シリーズ2種類と、無線LANアクセスポイントやネットワークカメラ接続用として、1ポートあたり30Wまで給電可能なPoE Plus給電スイッチングハブ「FA-ML4TPoE+」を2019年3月に発売する。 新製品は、MACアドレス認証機能、WEB認証機能、IEEE802.1Xユーザー認証機能の3つの認証機能を標準搭載し、不正ユーザーなどによる社内システムへの不正接続を遮断する。 さらに、ポート単位で複数の認証が可能なトリプル認証や、ユーザー認証と端…


パナソニック 機器組み込み型PLCデバイスの開発製造受託を開始

パナソニックは、HD-PLC通信方式に対応する産業用機器組み込み型PLC(Power Line Communication)デバイスの開発製造受託を、8月より開始した。PLCデバイスは産業用機器に組み込むことで、既設の電力線を活用した通信ネットワーク構築が可能となる。 顧客の機器仕様に応じたモジュール構成を可能とし、「PLC通信デジタル部のみの構成」や「重畳回路を含むアナログ部とPLC通信デジタル部で構成」「アダプターとして完成品での構成」などにも対応する。 入力はAC100Vから240Vまでのマルチ電圧、DCも対応可能など、さまざまなニーズに応じた設計を実施する。   長距離通信や…


パナソニック、「HD-PLC」通信方式に対応した機器組み込み型PLCデバイスの開発製造受託を開始

〜汎用PLCアダプターも発売〜 ▲PLCアダプター「DA-PU100-N」 パナソニックは、「HD-PLC」(※1)通信方式に対応した産業用機器組み込み型PLC(Power Line Communication)デバイスの開発製造受託を、2018年8月より開始します。 あらゆるモノがインターネットにつながるIoT関連需要の進展により、産業用機器や社会システムなど多くの分野においても通信環境構築の必要性が高まっています。「HD-PLC」は、既存の電力線を利用する通信技術のため、新たな通信ケーブルを敷設することなく、有線による安定した通信が可能になります。 このような特長を持つ「HD-PLC」は、…


グローバルウェイ、電気機器業界の働きやすい企業ランキングを発表、1位はパナソニック!

1位パナソニックでは「社外留職」や「社内複業」も 年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイ(東京都港区)は、 「電気機器業界の働きやすい企業ランキング」を発表した。 本ランキングは、 対象期間中にキャリコネのユーザーによる「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目の評価の平均点(総合評価)が高い電気機器業界に属する企業をまとめたものとなっている。   【電気機器業界の働きやすい企業ランキング】   1位:パナソニック ~「経営の神様」松下幸之助が創業~ 1965年、 日本で初めて週休2日制を導…


パナソニックAIS、暗闇でも250m検出する長距離画像センサ開発

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、視認性の悪い夜間でも250メートル先の物体を検知できるTOF方式長距離画像センサを開発した。 暗闇のモノは光が弱く見えにくく、暗闇の小さなモノは検出しにくく、暗闇の遠方の人やモノは距離や位置が分からないという課題があり、従来のステレオカメラやLiDARでは難しいとされていた。 同社はそれを、光電変換領域と増倍領域、信号蓄積部を積層して構成したAPD画素を使った25万画素の画像センサと、最短10ナノ秒の単パルスを使って近距離から長距離まで複数の距離レンジを合成して画像化する独自のTOF方式で解決した。


日東工業とパナソニック 配電盤事業で協業 生産・開発・技術 連携へ

日東工業とパナソニック エコソリューションズは、配電盤事業などで包括的な協業を検討していることを明らかにした。 今後両社で、配・分電盤、関連機器など配電盤事業等領域において各々の得意分野・技術を生かし、共同での生産、製品開発、技術開発の検討を進めていく。 まず、2018年度中に生産面での協業を進める計画で、低圧分電盤の相互での生産分業などを検討している。また、国内の配電盤市場の成熟化が進むなかで、今後拡大が期待できる海外市場、とりわけアジア地域での協業を積極的に推進していきたい意向。 日東工業は1948年から配・分電盤やブレーカ、キャビネットなどを製造・販売し、省スペース、省施工、高機能などの…