パナソニック の検索結果

パナソニック リンクウィズと共同事業開発、熱加工現場の改善へ

パナソニックは、自律型ロボットシステムソフトウエアの開発・販売・技術コンサルティングを行うスタートアップ企業のリンクウィズ(静岡県浜松市)と、熱加工現場のプロセス改善に向けたソリューション開発において、共同事業開発契約を締結した。 今回の共同事業開発は、パナソニックの社内カンパニーである、コネクティッドソリューションズ社が推進。同社は1957年に溶接事業を開始し、60年以上に渡り、自動車、建機、造船業界などに溶接機や溶接ロボットを提供するなど、熱加工事業を展開している。 リンクウィズは、独自のアルゴリズムを活用し、溶接や塗装などを行うロボット制御ツールのソフトウエアと、生産ラインにおける全量検…


パナソニック、セキュリティシステム事業を担う新会社を設立

パナソニックは、国内外のセキュリティシステム事業を担う新会社を設立し、ポラリス・キャピタル・グループと戦略的資本提携を行う。 同社の社内分社であるコネクティッドソリューションズ社のセキュリティシステム事業は、セキュリティカメラなどのエッジデバイスや、顔認証機能といったソフトウエアを組み合わせて提供するなど、約60年に渡り市場ニーズに合わせた開発を行っている。 新会社は、同事業を母体に、イノベーションセンターのインダストリアルメディカルビジョン用小型カメラ研究・開発部門を加えて設立。米国のパナソニック システムソリューションズ ノースアメリカのセキュリティ販売・開発部門を母体として新たに設立する…


JEMA 長榮氏(パナソニック)新会長へ、新たな事業機会創出を

日本電機工業会(JEMA)は5月30日、柵山正樹会長(三菱電機)が任期満了で退任し、新たに長榮周作会長(パナソニック)が就任した。任期は1年。合わせて副会長も交代し、新たに浜崎祐司(明電舎)が就いた。 長榮新会長は「IoTやインダストリー4.0でデジタル化が発展し、SOCIETY5.0、コネクテッドインダストリーズを具体化する動きが加速している。電機業界に新たな事業機会が生まれると期待し、持続的な成長戦略と環境戦略、サービスの推進を進めていく」と抱負を述べた。


パナソニックと日東工業、配電盤事業で協業

パナソニック エコソリューションズ(パナソニック)と日東工業は、配電盤事業などで協業を開始する。両社は2018年6月以降、配電盤事業の生産、開発、技術分野での協業の検討を進めており、まずは生産分野での協業を始める。 具体的には、パナソニックが販売する「カンタッチブレーカ」の一部を日東工業で生産し、パナソニックへ供給。タイにある日東工業グループの海外生産拠点、ELETTOで19年度上期中に生産を開始する予定。 また、パナソニックが販売する配電盤製品の一部を日東工業へ生産委託し、19年度中の本格的な生産協業に向けて検討を進めていく。 両社は、互いの経営資源や事業ノウハウを有効活用することで、配電盤…


パナソニックと日東工業、配電盤事業等で協業開始

パナソニック エコソリューションズ(パナソニック)と日東工業は、このたび、配電盤事業等において協業することに合意しました。 両社は、2018年6月以降、配電盤事業の生産、開発、技術分野において協業の検討を進めてきましたが、まずは生産分野において協業を開始します。具体的には、パナソニックが販売する「カンタッチブレーカ」の一部について、日東工業にて生産し、パナソニックへ供給します。 生産は、日東工業グループの海外生産拠点であるタイのELETTO(THAILAND)にて、2019年度上期中に生産を開始予定です。   その他、パナソニックが販売する配電盤製品の一部について、日東工業への生産委…


パナソニックデバイスSUNX 透過型デジタル変位センサ、業界最高の精度1μm

パナソニックデバイスSUNXは、透過型デジタルセンサとしては業界最高の高精度測定を実現した変位センサ「HG-Tシリーズ」の販売を開始した。標準価格は、センサヘッドが標準で9万円、薄型で9万8000円、コントローラが高機能タイプで3万800円、省配線タイプで2万8800円。 透過型デジタル変位センサ「HG-Tシリーズ」は、厚さ8ミリの薄型形状で装置内の限られたスペースに設置でき、しかも測定幅10ミリの帯状レーザー光により、繰り返し精度1μmと業界最高精度の測定が可能。 また、光軸調整アシスト機能により、投・受光器の方向ずれを容易に調整できるためセンサヘッドの設置が簡単で、投・受光ケーブルの配線時…


パナソニック、空調大手と協業を開始

パナソニックとスウェーデンの空調大手・システムエアー社は2月27日、業務用・家庭用における空調統合ソリューション開発に向けて業務提携した。協業の第一弾として、パナソニックがシステムエアー社のヒートポンプチラーを欧州市場で販売する。 また両社で業務用チラー空調の技術開発を進める。ヒートポンプチラー開発のほか、遠隔制御から保守まで含めたワンストップソリューションの構築を目指す。 システムエアー社はスウェーデン・シンスカッテベリ市に本社を構え、家庭用・業務用換気システム、業務用チラー空調を事業とする。従業員数は5500人。2018年3月期の連結売上高は約7億ユーロ。


パナソニック 自律走行搬送ロボ発売、カゴ台車の移動自由化

パナソニックは、床面の工事やカゴ台車の改造などに大きな追加投資をすることなく導入でき、走行ルートの変更にも柔軟に対応できる自律走行・低床型搬送ロボット「STR-100」を27日から発売する。 同製品は、低床と高出力を両立し、ロボット高さ132ミリメートルながら最大搬送質量800キロを実現。無軌道で高精度な自律走行ができ、対象となるカゴ台車に進入・把持も自動化した。独自アルゴリズムで最大100台までの同時制御が可能となっている。 物流倉庫におけるカゴ台車の移動を自動化、省人化し、人不足の解消と労働災害の減少を目指す。


【各社トップが語る2019】パナソニック デバイスSUNX、製造現場から工場を進化

取締役社長 矢田 貴信 2018年は、国内外での電子部品製造設備、半導体製造装置、FPD製造装置向けなどの自動化需要の活況を受け、売上が堅調に推移した。 商品としては、従来の機器単品での販売に加え、中国を中心にセンサ、モータ、PLCなどを組み合わせた「セット提案商品」の販売が拡大した。 今年は、米中貿易摩擦の影響による中国の投資抑制や、アジアでのスマートフォン関連設備投資プロジェクトの減少など、短期的には市場の不透明感が続くが、中長期的には工場自動化への投資やIoT化の成長トレンドに大きな変化は無いと認識している。 こうした経営環境のなか、当社としては経営資源を集中する分野を明確にしながら、持…


パナソニックESネットワークス 豊富な認証機能搭載で安全ネットワーク実現

パナソニックESネットワークス(東京都港区)は、PCネットワーク構築用で全ポートギガビットに対応するボックス型ハイエンドスイッチングハブ「ZEQUO」シリーズ2種類と、無線LANアクセスポイントやネットワークカメラ接続用として、1ポートあたり30Wまで給電可能なPoE Plus給電スイッチングハブ「FA-ML4TPoE+」を2019年3月に発売する。 新製品は、MACアドレス認証機能、WEB認証機能、IEEE802.1Xユーザー認証機能の3つの認証機能を標準搭載し、不正ユーザーなどによる社内システムへの不正接続を遮断する。 さらに、ポート単位で複数の認証が可能なトリプル認証や、ユーザー認証と端…