パナソニック の検索結果

パナソニックと日東工業、配電盤事業等で包括的協業を検討開始

パナソニック株式会社エコソリューションズ社(以下、パナソニック)と日東工業株式会社は、このたび、配電盤事業等で包括的な協業を検討することに合意しました。両社は生産・開発・技術分野で連携し、顧客満足度の高いソリューション提供を目指します。 今回の合意により、今後、配・分電盤、関連機器など配電盤事業等領域において、各々の得意分野・技術を生かし、共同での生産、製品開発、技術開発の検討を進めます。今後両社で、国内だけでなく海外も視野に入れて、協業の方向性、スケジュールを決定しますが、まず生産協業について、今年度中に開始の可能性を検討していきます。   パナソニックは、1935年より産業用なら…


パナソニック、半導体パッケージ用/モジュール用 超低伝送損失基板材料を開発

通信基地局や各種端末の高速・大容量データ通信に貢献 パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、半導体パッケージやモジュールに適した超低伝送損失基板材料(品番:ラミネートR-G545L/R-G545E、プリプレグ R-G540L/R-G540E)」を製品化、2018年6月より量産を開始します。高速・大容量データを処理する半導体デバイスの安定駆動に貢献します。 IoT (Internet of Things)の普及や、2020年に予定される第5世代移動通信システム「5G」のサービス開始により、データ通信のさらなる大容量・高速伝送化の加速が予想されます。このような中、通信基地局…


パナソニックESネットワークス、60℃まで対応可能なPoE Plus給電スイッチングハブ発売

パナソニックの100%出資連結会社であるパナソニックESネットワークス(東京都港区)は、主に屋外用の無線LANアクセスポイントやネットワークカメラ接続用として、動作環境温度が60℃まで対応し、全ポートギガビット対応で、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブ「Switch-M5eGiLPWR+」を2018年6月に発売します。 当社では、1ポートあたり15.4Wまで給電が可能なPoE給電スイッチングハブを12機種、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブを26機種すでに発売していますが、お客様からの「屋外などの高温環境でも使用したい…


パナソニックとアスター 次世代産業用モータ共同開発 小型・高効率実現

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ(以下パナソニック)は、アスター(秋田県横手市)と次世代産業用モータの共同開発を開始した。 アスターは従来の丸線を利用したコイルに比べ、大幅に巻線密度を向上できる独自の高密度成形コイル技術を開発。一方、パナソニックは産業用モータとして業界最小のサーボモータを量産しており、高いモータ設計技術を有している。 成形コイルは板状の導体を積層してコイルを構成するためコイルごとの自由な形状設計が可能で、最適に設計された成形コイルでは、30%の抵抗値低減、20%の高放熱化を図ることができる。 パナソニックでは、この成形コイル技術と同社の保有するモータ…


パナソニック エコソリューションズ 一体型LEDベースライト発売 高い天井空間に最適

パナソニック エコソリューションズは、器具本体とライトバー(電源内蔵型LEDユニット)を組み合わせた一体型LEDベースライト「iDシリーズ」の新たなラインアップとして、工場や倉庫など天井の高い空間に最適な40形 10000lmタイプ計2品種10品番を4月1日から発売した。価格は4万3800円~14万1000円(器具本体と組み合わせた場合)。 今回追加したのは、一般(乳白)タイプと高効率で狭角配光の高天井専用集光プリズムタイプの2品種で、170lm/W以上の高効率を実現。従来の高光束蛍光灯器具との比較で約56%の省エネが可能なうえ、少ない器具台数で必要照度を確保することができるため、イニシャルコ…


パナソニックESネットワークス PoE給電スイッチングハブ ファンレスでの静音化実現

パナソニックESネットワークス(東京都港区)は、主にオフィスでのIP電話端末との接続用として、全ポートギガビット対応で1ポートあたり15.4Wまで給電が可能なPoE給電スイッチングハブ「Switch-S8GPoE(8ポートタイプ)」を4月から発売した。価格は6万4000円、販売目標は2018年度3000台。 新製品は、従来の100Mから1ギガに速度をアップしながら、ファンレス設計による静音化に成功。10/100/1000BASE-T×7ポートに1ポート当たり15.4W(装置全体で49W)のPoE給電が可能なうえ、高さ46ミリメートル、幅201ミリメートル、奥行き88ミリメートルのタップ型サイズ…


パナソニック エコソリューションズ 配電盤子会社2社統合

パナソニック エコソリューションズは、連結子会社で分電盤やブレーカなど配電盤事業を担うパナソニックエコソリューションズ電路(愛知県尾張旭市、矢尾和基社長)と、パナソニック エコソリューションズ電路尾張(同)を4月1日付で統合する。電路尾張を存続会社にし、電路を消滅会社として吸収する形で、合併後は「パナソニック スイッチギアシステムズ」に社名を変更する。 この統合により、製造基盤の強化、組織・機能の再整理、戦略的な人材の創出による新規・グローバル機能の強化、重複費用の削減など合理化による収益の改善を図り、電路事業の効率経営の実現、競争力強化を進めていく。


【各社トップが語る2018】パナソニック デバイスSUNX「製造現場から工場を進化」

代表取締役社長 富永俊秀 昨年は、国内は緩やかな景気回復を受け、主要顧客先である半導体・液晶、自動組立機械などのIT関連業種向けが好調に推移したことに加え、海外では、注力してきた中国事業も好調だった。 FAセンサ、コントローラは、国内においては、IT関連業種向けが好調に推移し、海外においては、中国でのスマホ及び二次電池製造設備向けの販売が拡大するとともに、人件費高騰を背景とした工場自動化の需要高まりを受け、売り上げが伸びた。今年は、FA業界のIoT化に伴い、全ての機器がネットワークに繋がるようになり、設備の制御系システムと上位システムのERP/MESといった情報系システムが繋がることで、製品、…


パナソニック レイヤ2スイッチングハブ3機種発売 高温な環境下にも対応

パナソニックESネットワークス(東京都港区)は、動作環境温度が60℃でも対応ができ、かつ、騒音のないファンレス設計の、レイヤスイッチングハブ「EMiシリーズ」全3機種を2018年1月から発売する。 新製品は、工場や、機械・生産ラインを制御・操作するための各種電気機器を納めた制御盤内など、一般オフィス向けのスイッチングハブが使用できないような高温で過酷な環境下でも60℃まで動作可能。また、ファンレス設計にすることで騒音を減らすだけでなく、電子回路の小型化により本体の小型化にも成功しており、盤内などの狭い場所にも設置が可能となっている。 スイッチ配下でループ接続が起きると、該当するポートをLEDで…


パナソニック 生産性向上システム MFOを受注開始

パナソニックは、電子機器のモノづくりでプリント基板に電子部品を装着する現場において、実装工程を忠実に再現したシミュレーションモデルを活用し、生産性を向上させるシステム「製造オペレーションオプティマイザー MFO (Manufacturing Operations Optimizer)」の受注を10月13日から開始した。 モノづくりの多くの現場では、熟練者が生産計画をもとに各基板の生産順序/ラインの調整、段取り作業計画の作成、作業人員の割り当てなどの実行計画を作成して現場につないでいる。最適な実行計画の作成には、多くの工数と熟練者のノウハウが必要であり、この部分が生産計画と実生産との差異や生産性…