パナソニック の検索結果

パナソニック 機器組み込み型PLCデバイスの開発製造受託を開始

パナソニックは、HD-PLC通信方式に対応する産業用機器組み込み型PLC(Power Line Communication)デバイスの開発製造受託を、8月より開始した。PLCデバイスは産業用機器に組み込むことで、既設の電力線を活用した通信ネットワーク構築が可能となる。 顧客の機器仕様に応じたモジュール構成を可能とし、「PLC通信デジタル部のみの構成」や「重畳回路を含むアナログ部とPLC通信デジタル部で構成」「アダプターとして完成品での構成」などにも対応する。 入力はAC100Vから240Vまでのマルチ電圧、DCも対応可能など、さまざまなニーズに応じた設計を実施する。   長距離通信や…


パナソニック、「HD-PLC」通信方式に対応した機器組み込み型PLCデバイスの開発製造受託を開始

〜汎用PLCアダプターも発売〜 ▲PLCアダプター「DA-PU100-N」 パナソニックは、「HD-PLC」(※1)通信方式に対応した産業用機器組み込み型PLC(Power Line Communication)デバイスの開発製造受託を、2018年8月より開始します。 あらゆるモノがインターネットにつながるIoT関連需要の進展により、産業用機器や社会システムなど多くの分野においても通信環境構築の必要性が高まっています。「HD-PLC」は、既存の電力線を利用する通信技術のため、新たな通信ケーブルを敷設することなく、有線による安定した通信が可能になります。 このような特長を持つ「HD-PLC」は、…


グローバルウェイ、電気機器業界の働きやすい企業ランキングを発表、1位はパナソニック!

1位パナソニックでは「社外留職」や「社内複業」も 年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイ(東京都港区)は、 「電気機器業界の働きやすい企業ランキング」を発表した。 本ランキングは、 対象期間中にキャリコネのユーザーによる「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目の評価の平均点(総合評価)が高い電気機器業界に属する企業をまとめたものとなっている。   【電気機器業界の働きやすい企業ランキング】   1位:パナソニック ~「経営の神様」松下幸之助が創業~ 1965年、 日本で初めて週休2日制を導…


パナソニックAIS、暗闇でも250m検出する長距離画像センサ開発

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、視認性の悪い夜間でも250メートル先の物体を検知できるTOF方式長距離画像センサを開発した。 暗闇のモノは光が弱く見えにくく、暗闇の小さなモノは検出しにくく、暗闇の遠方の人やモノは距離や位置が分からないという課題があり、従来のステレオカメラやLiDARでは難しいとされていた。 同社はそれを、光電変換領域と増倍領域、信号蓄積部を積層して構成したAPD画素を使った25万画素の画像センサと、最短10ナノ秒の単パルスを使って近距離から長距離まで複数の距離レンジを合成して画像化する独自のTOF方式で解決した。


日東工業とパナソニック 配電盤事業で協業 生産・開発・技術 連携へ

日東工業とパナソニック エコソリューションズは、配電盤事業などで包括的な協業を検討していることを明らかにした。 今後両社で、配・分電盤、関連機器など配電盤事業等領域において各々の得意分野・技術を生かし、共同での生産、製品開発、技術開発の検討を進めていく。 まず、2018年度中に生産面での協業を進める計画で、低圧分電盤の相互での生産分業などを検討している。また、国内の配電盤市場の成熟化が進むなかで、今後拡大が期待できる海外市場、とりわけアジア地域での協業を積極的に推進していきたい意向。 日東工業は1948年から配・分電盤やブレーカ、キャビネットなどを製造・販売し、省スペース、省施工、高機能などの…


DataRobot×パナソニック「AI戦略」をテーマにトークセッション開催

「AIの民主化」を目指し、誰でも簡単に超高精度の予測モデル生成ができる世界でも最先端の機械学習自動化プラットフォームを提供するDataRobot(東京都中央区)は5月31日、パナソニック ビジネスイノベーション本部 AIソリューションセンター 戦略企画部 井上昭彦部長を迎えてパナソニックのAI戦略についてトークセッションを行った。 日本でもAIへの関心が高まっているが、実際の取り組みはまだまだ。パナソニックが早くから取り組むことができた理由について井上氏は「20世紀に電化、デジタル化で成功し、大量生産時代は良かったが、21世紀のインターネット時代になって勝つことができなかった。そこにリベンジし…


パナソニックと日東工業、配電盤事業等で包括的協業を検討開始

パナソニック株式会社エコソリューションズ社(以下、パナソニック)と日東工業株式会社は、このたび、配電盤事業等で包括的な協業を検討することに合意しました。両社は生産・開発・技術分野で連携し、顧客満足度の高いソリューション提供を目指します。 今回の合意により、今後、配・分電盤、関連機器など配電盤事業等領域において、各々の得意分野・技術を生かし、共同での生産、製品開発、技術開発の検討を進めます。今後両社で、国内だけでなく海外も視野に入れて、協業の方向性、スケジュールを決定しますが、まず生産協業について、今年度中に開始の可能性を検討していきます。   パナソニックは、1935年より産業用なら…


パナソニック、半導体パッケージ用/モジュール用 超低伝送損失基板材料を開発

通信基地局や各種端末の高速・大容量データ通信に貢献 パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、半導体パッケージやモジュールに適した超低伝送損失基板材料(品番:ラミネートR-G545L/R-G545E、プリプレグ R-G540L/R-G540E)」を製品化、2018年6月より量産を開始します。高速・大容量データを処理する半導体デバイスの安定駆動に貢献します。 IoT (Internet of Things)の普及や、2020年に予定される第5世代移動通信システム「5G」のサービス開始により、データ通信のさらなる大容量・高速伝送化の加速が予想されます。このような中、通信基地局…


パナソニックESネットワークス、60℃まで対応可能なPoE Plus給電スイッチングハブ発売

パナソニックの100%出資連結会社であるパナソニックESネットワークス(東京都港区)は、主に屋外用の無線LANアクセスポイントやネットワークカメラ接続用として、動作環境温度が60℃まで対応し、全ポートギガビット対応で、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブ「Switch-M5eGiLPWR+」を2018年6月に発売します。 当社では、1ポートあたり15.4Wまで給電が可能なPoE給電スイッチングハブを12機種、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブを26機種すでに発売していますが、お客様からの「屋外などの高温環境でも使用したい…


パナソニックとアスター 次世代産業用モータ共同開発 小型・高効率実現

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ(以下パナソニック)は、アスター(秋田県横手市)と次世代産業用モータの共同開発を開始した。 アスターは従来の丸線を利用したコイルに比べ、大幅に巻線密度を向上できる独自の高密度成形コイル技術を開発。一方、パナソニックは産業用モータとして業界最小のサーボモータを量産しており、高いモータ設計技術を有している。 成形コイルは板状の導体を積層してコイルを構成するためコイルごとの自由な形状設計が可能で、最適に設計された成形コイルでは、30%の抵抗値低減、20%の高放熱化を図ることができる。 パナソニックでは、この成形コイル技術と同社の保有するモータ…