タンガロイ の検索結果

タンガロイ ヘッド交換式ドリル小径サイズ用を追加、穴あけと面取り同時

タンガロイは、ヘッド交換式ドリル「DrillMeister(ドリル・マイスター)」小径用面取りホルダを4月13日に発売した=写真。 ドリル・マイスターは、独自の自己拘束型クランプシステムの採用によって、簡単で迅速なヘッド交換が可能。工具交換はヘッドを付け替えるだけで、ツールホルダからのドリルボディの脱着や突出し量の調整が不要となり、工具交換時間を大幅に短縮できる。 新製品は、穴あけと面取り加工を同時に行うことが可能な面取りホルダ。専用のインサートを装着すると、30度、45度、60度の面取り角度に対応する。今回この面取りホルダに、ヘッド径φ7.5〜9.9に対応する小径サイズ用を追加し、ラインアッ…


タンガロイ、耐びびり性の向上と切削抵抗の低減を実現する新内径旋削加工用「DPMT シリーズ」発売

タンガロイは、新内径旋削加工用『DPMTシリーズ』を、2018年7月2日より全国で発売を開始しました。 新内径旋削加工用『DPMTシリーズ』は、従来品に対して約10%の切削抵抗の低減を実現し、お客様に安定した加工を提供し、更に、優れた仕上げ面状態を実現します。この新シリーズは、発売以来ご好評頂いている弊社内径旋削加工用ホルダシリーズであるストリームジェットバー形状を踏襲し、ホルダ材質に特殊合金鋼を採用、更にインサートは逃げ角11度のDPMT形状を採用することにより、耐びびり性の向上、切削抵抗の低減を実現します。 びびりの発生にお困りのお客様、仕上げ面状態を向上させたいお客様などにご使用頂くこと…


速報取材レポート「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」今年の見どころをいち早く

2018年11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトで開催中の「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」。最新鋭の工作機械をはじめ、鍛圧機械、特殊鋼工具、超硬工具、研削砥石、歯車、光学測定機器、制御装置などが並ぶ、アジア最大級の工作機械見本市です。 29回目を迎える今回は、国内外約1,000社が出展。150,000人もの来場者数を見込む、2018年注目の展示会です。 DMG森精機、アマダ、牧野フライス製作所、オークマ、ファナックなど注目企業を20社以上掲載した速報取材レポート(東ホールver.)をお届けします!(11/2には西ホールver.を公開予定!) 初日速報取材…