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TEP 「残業代」で セミナー開催

東京都電機卸商業協同組合(TEP、藤木正則理事長)は、労務委員会と組織委員会の共催で「セミナー」を全国家電会館で7月4日に開催し、約30人が参加した。 今回は、レイズ・コンサルティング法律事務所の石田達郎弁護士が講師となって「残業代『うっかり未払い』になっていませんか?」と題して行った。 年々増加する未払い残業代に関する紛争を、具体的な失敗例を交えながら、その紛争によるリスクの大きさや、紛争の予防策などについてやさしく解説した。 みなし残業代や時間外手当ての計算方法、給与計算書の表記など、注意しなければいけないポイントを説明し、紛争による社会的イメージの下落、企業存亡にまで与えるダメージなどに…


日本電気計測器工業会 IEC61010シリーズ改定解説セミナー開催

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、「IEC61010シリーズ改定解説セミナー」を、6月30日の午前10時から午後3時15分まで、損保会館大会議室(東京都千代田区神田淡路町2-9)で開催する。 このセミナーは、IEC61010規格を使用している人を対象に、製品安全、EMCなどの改定内容について解説する。 定員は100人。参加費は一般が1万円(税込み)、JEMIMA会員が5000円(同)。申し込みはJEMIMAウェブサイト(http://www.jemima.or.jp/)から。


ピルツとマスターロック 安全セミナー開催 ISO45001を解説

ピルツジャパン(横浜市港北区、川久保雄司代表取締役)とマスターロック・セントリー日本(東京都品川区、マイケル・P・バウワー代表取締役社長)は、「機械安全・ロックアウト/タグアウトセミナー」を、東京国際フォーラム会議室で3月28日開催し、100人が参加した。 最初に、労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)の新規格として制定作業が進められているISO45001の概要とスケジュール、およびこれに有効なロックアウト/タグアウトについて、環境ワークスの黒崎由行代表取締役が講演した。 ISO45001は、OHSMSをベースに制定が進められており、早ければ今年11月頃に発行が予定されている。セミナー…


ジック、ロボティクスセミナー開く

ジック(東京都中野区、松下実代表取締役社長)は、「ロボティクスセミナー」を、本社セミナー室で3月13、14の両日開催し、合わせて約50人が参加した。 セミナーでは、ロボティクス市場で注目を集めているレーザレンジファインダ(LiDAR)を中心に、同社が拡販に力を入れているロボットやAGV(無人搬送車)向けのレーザスキャナなどの最新技術動向、将来展望、アプリケーション、特徴などについて、独本社からの招いたヴォルカー・グローカル氏、ケイ・フェステンベルク氏、サンドラ・ウヘンベック氏をはじめ、九州大学倉爪亮教授、セック長瀬雅之執行役員、同社伊藤琢也氏などが説明した。 セミナーでは、レーザスキャナの果た…


NECA環境セミナー開く 化学物質の情報伝達など講演

日本電気制御機器工業会(NECA)環境委員会(中井智之委員長)は、「NECA環境セミナー2016」を、AP浜松町会議室で3月3日開催、約60人が参加した。 毎年開催しているこのセミナーも今回で8回目となり、NECAの進める3S活動を支えている。 今回は、化学物質の情報伝達方法として経済産業省が主導し今後主流となると思われる「chemSHERPAの現状と取り組み」で、産業環境管理協会の山藤憲明氏と菊池英明氏が、「電気電子製品中の有害物質の試験方法について」で、日立ハイテクノロジーズの竹中みゆき氏がそれぞれ講演した。 また、NECAの野辺武技術委員長が「NECAが目指すものづくりの将来像」と題して…


ODVA総会 展示会とセミナーで 普及へ認知度高める

ODVA TAG Japan(松本英俊代表)は「第20回年次総会」を、東京・大崎のゲートシティホールで3月3日開催し、2016年度活動報告、17年度活動計画などを審議し、承認した。 総会では、松本代表が最近の活動状況を報告し、「20回目を迎えた総会であるが、ODVAのメンバー数はアメリカを中心に安定的に増加している。15年度の出荷ノード数もEtherNet/IPは約25%のシェアを有している」と述べた。 17年度の活動方針では、システムコントロールフェア、産業オープンネット展、IO-Linkセミナーへの出展で認知度を高めるとともに、ODVAカレッジの開催も行う。また、日本支部のホームページの改…


テクノ経営/VPMセミナー 8月まで全国6カ所で

製造現場をフィールドに、コンサルティングを通じて問題解決に取り組むテクノ経営総合研究所(東京都千代田区九段北4-1-7、隅谷稔代表取締役社長)は、意識改革とムダ取りで生産性を向上させる「働き方改革の具体的実践 VPMトップセミナー」を、3月22日の大阪会場を皮切りに、8月まで全国6都市で開催する。 「VPM」は同社が開発したオリジナルの経営革新手法で、36年間で4000事業所への導入実績がある。業務(作業)の中に含まれる「価値を生まない労力」に着目し、人の生産性向上(効率)を各職場の自主・自律で実現する、全員参加型の改善活動運営技術。通常、初年度で30%以上の生産性向上の実績が上がるとされ、生…


GMIジャパン TUV機能安全資格セミナー 受講者を募集 4月25日から4日間

GMIジャパン(横浜市中区、田中健一社長)は、「FS機能安全エンジニア資格コース テュフラインランド」の受講者を募集している。開催日時は4月25日(火)~28日(金)の4日間。 このセミナーは、安全計装システムに携わるエンジニアに機能安全規格IEC61508/61511に関する基本的、かつ必要な知識を取得し、権威あるテュフラインランドの資格証を授与するもの。 受講対象者は、最低3年間、機能安全分野の経験がある方、大学工学部卒業、あるいは同等の業務経験がある方。 会場は新大阪丸ビル別館(大阪市淀川区東中島1-18-22)。 トレーニング言語は英語で、最終日に4時間の試験を行う。定員は20人。受講…


ⅠO-Linkセミナー 東京、名古屋で 計200人が参加

「ⅠO-Link紹介セミナー」が、1月27日に東京・大田区産業プラザ、2月1日に名古屋国際会議場で開かれ、合わせて約200人が参加した。 ⅠO-Linkは、工場現場のセンサとアクチュエータをデジタル通信で接続するための国際規格(IEC61131-9)で、従来使われてきた3線式の接続方式をそのまま使って、ⅠO-Linkマスターとデバイス間で、1対1通信を行えるのが大きな特徴。 ⅠO-Linkはフィールドバスではなく、現在使われているセンサとアクチュエータ接続技術の拡張として位置づけられている。メンバー数はグローバルで130社(16年現在)を超え、出荷ノード数も15年で累計360万に達している。 …


FAプロダクツ 予兆保全システム パッケージ化 セミナーで紹介

スマートファクトリー 実現の一歩に最適 スマートファクトリー構築支援を手掛けるFAプロダクツ(東京都港区、貴田義和代表取締役社長)は1月17日から19日の3日間、東京ビッグサイトで行われた「第1回スマート工場EXPO」(主催=リードエグジビションジャパン)電通国際情報サービスブースで「進化した予知保全システムのご紹介」をテーマにセミナーを行い、多くの聴講者を集めた。 同社はスマートファクトリー実現に向けたシステムコンサルティング、機器販売、ロボットエンジニアリングを主軸に事業展開を行っており、設備(OT)とITの知見を兼ね備えた数少ないエンジニアリング企業として注目されている。セミナーでは貴田…