コントローラ の検索結果

ヤマハ発動機 ロボットコントローラ用ソフトウェア、3Dシミュレータ機能など搭載

システムの早期立ち上げ実現 ヤマハ発動機は5月14日から、ロボットコントローラ「RCX3シリーズ」用のサポートソフトウェア「RCX-Studio 2020」を発売する。 従来製品「RCX-Studio Pro」に、3Dシミュレータ機能やプログラムテンプレート(プログラム雛形自動生成機能)などの新機能を搭載し、よりユーザビリティを向上させた。 実際のロボットが無い状態でも、パソコンの画面上で設備のレイアウト検討やティーチング、プログラム作成、デバッグなどを行うことができ、ロボットシステムの早期立ち上げや作業者の負荷軽減を実現する。 3Dシミュレータ機能は、ロボットと周辺機器を3Dで表示しパソコン…


ソフトサーボシステムズ「ソフトモーションコントローラ」CC-LinkIE TSN評価版リリース

ソフトサーボシステムズ(東京都立川市)は、ソフトモーションコントローラ「WMX3」のCC-Link IE TSN版となるWMX3 for CC-Link IE TSN評価版をリリースした。 モーション機能はEtherCAT版と同じ機能で、制御軸数も同様に最大128軸。CC-Link IE TSNマスタ機能は、製品版では、認証クラスB、ホットコネクト機能、ライン/スタートポロジーおよび混在トポロジー、それぞれに対応を予定している。無料で90日間試せる評価版ライセンスを提供している。


横河電機 リアルタイムOSコントローラ「e-RT3」

AI対応CPUモジュール追加 横河電機は、レンジフリーコントローラ「FA-M3V」、リアルタイムOSコントローラ「e-RT3」をはじめ、制御用途に応じた機種をラインアップしている。 「e-RT3」は、ボードとPLCの強みを融合した次世代コントローラ。堅牢性・リアルタイム性・安定性を特徴に組み込みデータベース機能を搭載できるため、組み込みコントローラとしてだけでなく、従来パソコンが担っていた製造工程管理用コントローラとしても使え、安定動作と高信頼性を確保した製造工程管理が可能になる。 また、最新モデルとして販売している「e-RT3 Plus」に、このほど機械学習をはじめとするAIの開発現場で広く…


東芝インフラシステムズ 産業用コントローラ新モデル、AI分析できるCPU搭載

東芝インフラシステムズは、AI分析ができる高性能CPU、大容量のメインメモリー、データを長時間保存できる大容量ストレージを備えた産業用コントローラの新モデル「ユニファイドコントローラVmシリーズtypeS」を販売開始した。 新製品は、ネットワーク冗長化や故障率低減のための部品選定、マージン設計、耐ノイズ性、耐環境性などの技術によって生まれた計測・制御システムのプラットフォームとなるエッジコンピューティング。紙・パルプ、鉄鋼・金属、上下水道、電力、ガスまで幅広いシステムで活用できる。 これまで計測・制御システムのIoT化は設備機器にセンサを取付け、無線等の専用ネットワークを介してクラウドで処理す…


日立産機システム ⅠoT対応産業用コントローラ、制御とシームレスな情報処理

日立産機システムは、IoT対応産業用コントローラの新モデル「HXシリーズ ハイブリッドモデルⅡ」を4月から販売開始する。 HXシリーズ ハイブリッドモデルは、制御と情報処理を一台のコントローラで実現し、シンプルなシステム構成で、さらにリアルタイムにデータを扱うことが可能なIoT対応産業用コントローラ。 新製品は、情報、制御用にそれぞれ専用CPUを搭載し、機械・装置の制御動作とシームレスで情報処理の並列動作を実現。従来は、産業用PCの情報アプリケーションがPLCと通信し取得していたデータを、モジュール内で共有し、制御プログラムで扱うデータをリアルタイムに処理することが可能となる。 情報アプリケー…


シーメンス OPC UAコントローラー強化、コンパニオン仕様を実装可能

シーメンスは、OPC UA通信に対応する「SIMATIC S7-1200コントローラー」(ファームウェアV4.4)の提供を開始した。 OPC UAは、OSやプラットフォームに依存せずに、マルチベンダー間でデータ交換が可能な産業用通信規格で、電子署名や暗号化通信に対応しており、セキュアな通信を実現する。 新製品は、OPC UAで使用される業界の標準インターフェース(コンパニオン仕様)を、無償ソフトのOPC UAモデリングエディタを使用して簡単に実装することが可能。OPC UAに対応したコントローラーにより、どの装置にも同じ通信仕様でアクセスでき、装置の見える化が容易となる。また、装置メーカーは、…


安川電機 MECHATROLINK-4対応、伝送効率4倍 ACサーボドライブ、マシンコントローラ

安川電機は、従来の産業ネットワーク「MECHATROLINK-Ⅲ(M-Ⅲ)」と比べて伝送効率が4倍の「MECHATROLINK-4(M-4)」に対応したACサーボドライブ「M-4対応Σ-7サーボパック」、マシンコントローラ「M-4対応MP3000シリーズ用モーション制御モジュールSVF-01」「M-4対応64点入出力モジュールMFD2310」の3製品を、1月20日から販売開始した。 M-4対応のこれらの新製品は、従来のM-Ⅲとアプリケーション互換を確保することで、M-Ⅲ対応製品の性能を維持しつつ、伝送効率の改善などにより、より多くのデータ通信を行うことが可能となった。M-Ⅲと比較し、伝送周期は…


エプソン、コントローラ内蔵6軸ロボ 2モデルを追加、ダウンタイムも削減

エプソンは、コントローラ内蔵の6軸(垂直多関節型)ロボット「VT6L」に、クリーン仕様とプロテクション仕様の2モデルを追加、12月3日から受注開始した。 VT6Lは、電子・電気部品、自動車部品の搬送や単純な組み立て作業などを自動化するのに適した、可搬重量6キログラム、アーム長920ミリメートルの6軸ロボット。本体とコントローラが一体化しているためM/Cケーブルが不要となり、省スペースでの設置が可能。 新製品のクリーン仕様は、クリーン度 クラス4(ISO14644-1)で、クリーンルーム内での組み立てなどの作業に使用が可能。プロテクション仕様は、保護等級IP67で防塵・防水性を有しており、部品の…


安川電機 セル領域を制御、新コントローラ

安川電機はIIFESで、「i3-Mechatronics(アイキューブメカトロニクス)」を実現する、最新のコントローラ、サーボドライブ、インバータなどを統合したソリューションを展示し、工場の進化とスマートなものづくりを提案する。 展示の目玉となるのは、i3-Mechatronicsを支えるキーコンポーネンツとして、セル領域を制御していくコントローラ「YRMコントローラ(仮称)」(参考出品)のコンセプトを見せるメインデモ。マシンコントローラが制御する自動化装置、ロボットコントローラが制御するロボットシステムなど、複数の作業工程が集まったセル領域を見渡すコントローラで、セル全体の最適制御を担う。 …


東芝インフラシステムズ IoT対応「ユニファイドコントローラ VmシリーズtypeS」/小型組込み産業用コンピュータ「CP30」

CPSへ導く先端製品群 東芝インフラシステムズは「変わる 応える ものづくり~止まらない工場を目指して~」をテーマに出展し、東芝グループのAI・IoT技術と制御・セキュリティ製品、先端的な各種コンポーネントによってCPS(サイバーフィジカルシステム)への道を展示する。ブース№4-39。注目すべきは、ITとOTをつなぐキーコンポーネンツとしての産業用コントローラの幅広いラインアップ。 ユニファイドコントローラの新製品「VmシリーズtypeS」は、自社開発のソフトPLCとリアルタイムLinuxを搭載し、産業用コントローラと産業用コンピュータを一体化。インテル製のハイパワーCPUを採用し、4コアのう…