キューピー の検索結果

キユーピー 惣菜盛り付け作業ロボット化へ、低コストで実現目指す

キユーピーは、日本機械工業連合会(日機連)が公募する「令和2年度 革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」に採択され、食品分野での惣菜の盛り付け作業のロボット化を低コストで実現するプロジェクトに取り組む。   導入が進まない理由 同社のマヨネーズやドレッシングといった調味料の工場では早くから機械化が進み、工場内の作業者の数は抑えられている。一方で惣菜工場では、盛り付け作業をするために多くの人手が必要で、ベルトコンベアを囲んで多くの従業員が、24時間交代制で働いている。 同社によると、惣菜工場の機械化が進まない最大の要因は「導入コストの高額化」で、個別のニーズに合わせたロボットを導入しよ…


「スマート工場EXPO」「ロボデックス」など人気の3展同時開催、2月12〜14日 東京ビッグサイト

課題解決の革新技術が集結 IIoT、AI、FA/ロボットによる工場革新展「スマート工場EXPO」、ロボットの開発技術から活用まで網羅した総合展「ロボデックス」、最新のウェアラブル端末からIoT、AR/VR技術、部材や材料まで出展する「ウェアラブルEXPO」の人気の3展が、2月12日(水)〜14日(金)の3日間、東京ビッグサイトの西ホールで開催される(主催=リード エグジビジョン ジャパン)。 3展合わせて、前回比100社増の約730社が出展。併催セミナーは全90講演が予定されている。 開場時間は10時〜18時(最終日のみ17時まで)、入場料は5000円(招待券持参者は無料)、3展とも相互入場が…


工場新設・増設情報 9月第3週

【日本国内】 ▼キユーピー 伊丹工場(兵庫県伊丹市)の跡地に、タマゴ加工品の生産拠点を中心とするグループの生販物一体型の拠点「関西キユーポート」を新設する。今後需要拡大が見込まれるタマゴ加工品の生産合理化を図り、これまで別棟に分かれていた割卵工場とタマゴ加工品の生産工場を集約し、割卵から加工までの一貫生産体制を整える。 延床面積は約2万平方メートル予定(S造5階建て)、竣工は20年1月、操業開始は20年春予定、投資額は約115億円。 ▼サントリー食品インターナショナル 長野県大町市と9月7日、工場立地協定書に調印した。「サントリー天然水」は2016年、17年と連続で年間販売数量1億ケース超えを…


2018年版「ものづくり白書」製造業が直面 4つの危機 経営者の理解と対応が必要

経済産業省と厚生労働省、文部科学省は5月29日、日本の製造業の今とこれからをまとめた2018年版「ものづくり白書」を公開した。今回は、日本の製造業は4つの危機に直面しており、経営者がそれを理解してリーダーシップをもって解決することを訴えている。また生産性向上のためのIoT活用や現場の工夫、人材育成について多くの事例を挙げて紹介しているのが特徴だ。   白書では、日本の製造業を取り巻く環境について、大前提として経営層の主導力、実行力が不足しており、4つの点について危機感を持つべきと指摘している。 ①少子化で人材が不足している現実に加え、求められる能力も過去とは異なり、デジタル人材やシス…