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「バーチャル 2021冬 TECHNO-FRONTIER」2月2日〜12日オンライン開催、来場登録受付中!

2月2日(火)〜12日(金)にオンラインで開催される「バーチャル 2021冬 TECHNO-FRONTIER」(主催=日本能率協会)の来場登録受付とセミナーの視聴予約が開始された。 ■バーチャル 2021冬 TECHNO-FRONTIER   「TECHNO-FRONTIER」は、メカトロニクス、エレクトロニクス及びそれらに関連する専門領域の最新技術と製品が紹介され、各領域に対応したセミナーやシンポジウムが開催される専門トレードショー&カンファレンス。来場者の半数以上をエンジニアが占める、専門技術展となっている。 モータ/電源/センサなどの要素技術から製品設計に関するソリューション技…


【各社トップが語る2021】オプテックス・エフエー「新製品ラッシュで売上拡大」中島達也 代表取締役社長

オプテックス・エフエー 中島達也 代表取締役社長   2020年12月期の業績はコロナ禍の中で増収増益は確保でき、健闘したと思っている。国内は厳しいなかで、食品業界と5G関連向けが支えて前年比5%減に踏みとどまり、海外は中国が20%増、アメリカも10%増と海外市場が好調だった。とくに中国は4月から急回復し、OEM製品も順調で大きく貢献した。 コロナ状況下で、営業は在宅勤務にし、商談もオンラインに切り替え、夏前にはウェビナーにも注力した。オンライン営業は時間節約ができ、遠方でも1日に何件もアポが取れる。さらに営業と技術が手軽に同行できることがメリットになっている。交通費や車両費、広告費…


【各社トップが語る2021】ターク・ジャパン「技術サポートの重視」福田洋介 代表取締役社長

ターク・ジャパン 福田洋介 代表取締役社長   昨年は新型コロナウイルス感染拡大によってこれまでに経験したことのない年となった。感染拡大防止のため拠点間での移動が大きく制限され、その一方でWeb商談やウェビナーなどの垣根は低くなり、営業活動のこれまでの習慣に大きな変化が起きたと感じている。当社としては東京本社、名古屋営業所、そして昨年に開設した大阪営業所のそれぞれの経済圏内での自律的な営業活動と、Webを使った本社からのエンジニアリングサポートを充実させることでお客様への支援体制がより充実する方向でこの変化に対応することができていると考えている。 当社に対しては近接センサ、圧力・流量…


【各社トップが語る2021】アイ・ビー・エス・ジャパン「こと売り専任部門新設」望月綾子 代表取締役社長

アイ・ビー・エス・ジャパン 望月綾子 代表取締役社長   決算期を12月に変更した2020年の売り上げは前年比98%で終った。3月までは前年同期比売り上げ・利益共に上振れしていたが、新型コロナの自粛期間中、新規開拓がほぼできず、さらに大手の直販案件が後ろ倒しになるなどで大きく予測が狂った。9月以降は特注案件が多くなる一方、流通や製造業で投資が減った影響を受けている。コロナに対応して、6月から複数人数を同時に検温できるサーマルカメラの輸入販売を開始、多くの引き合いがあった。 外勤訪問ができづらいことから、WEB上で製品やホワイトペーパーなどの掲載を多くしたことでPV数は増加。さらにリア…


「SEMICON Japan」今年はバーチャルで、12月11日からオンライン開催

SEMI Japanは、「SEMICON Japan2020」の代替イベントとしてSEMICON Japanをバーチャル形式のオンライン展示会で行う「SEMICON Japan Virtual」を12月11日〜18日に開催する。 7月にはアメリカで同様のオンライン展示会「Virtual SEMICON West」を開催し、新規顧客来場数が大きく増えた。これを受けて日本でもバーチャルで行うこととした。 出展者による製品・技術展示、製品・サービス・技術のライブ配信による説明会も行うバーチャル展示会は12月14日〜17日にライブ配信を、ウェビナー形式の各種カンファレンスは12月11日から18日にライ…


ブラザー販売、“製造向け” オンライン展示会を開催中

  ブラザー販売は、製品のソリューション紹介や商談をオンライン上で実現する「オンライン展示会」の第2弾として、8月6日から製造業界向けの展示会をオンラインで実施している。 今回のオンライン展示会では、“製造現場のお悩みを解決” をテーマに、「かんばん」印刷や「シーケンサ」連携、高耐久の「ラミネートラベル」などを紹介。 8月26日(水)には、ブラザーx三菱電機ITソリューションズ共催の「製造現場のための 改善ウェビナー!」と題したオンラインセミナーも開催(参加無料)。 ■製造現場のお悩みを解決! オンライン展示会はコチラから   展示会 出展情報 9月9日〜11日「名古屋 も…


シナプスイノベーション、withコロナ時代のライン分析改善パッケージ販売開始

IoTによる生産能力の可視化、”工場コックピット化”への第一歩 製造業向けIT/IoTソリューションを展開するシナプスイノベーション(大阪市北区)は、withコロナ時代の製造業の課題である「働き方改革」「作業改善による省人化」「生産計画の精緻化」を支援するライン分析改善パッケージ「UMKaizen(ユーエムカイゼン)」を、8月3日に販売開始した。初期費用は300万円~、年間費用は20万円~。   UMKaizenを販売する社会背景 現在、日本の製造業は、新型コロナウイルスの蔓延による変革期を迎えており、巣ごもり需要拡大などによる需要・供給の複雑化や、働き方改革などへの対応が急務となっ…


B&R アダプティブマシン WEBセミナー開催、7月14日午後4時から

B&R(横浜市西区)は、「アダプティブマシン WEBセミナー」を、7月14日午後4時〜4時45分まで開催する。参加費は無料。定員は100人。 同セミナーは、今年5月にドイツ・デュッセルドルフで開催予定だった「Interpack 2020」で企画していた『アダプティブ マシンツアー』をデジタル化し、WEBセミナーとして実施するもの。 アダプティブマシンとは「使う人の動きに機械が適応して、動きを合わせてくれる機械」。 ウェビナーでは、①アダプティブマシンとは何か ②その実現手段としてのリニア搬送システム ③次世代ビジョンシステム ④ロボット統合ソリューション ⑤デジタルツインの活用などを…


新型コロナウイルス 国内製造業に大きな影響、事業支援など活用で被害最小化へ

新型コロナウイルスの感染拡大が製造業に大きなダメージを与えている。 中国工場の稼働再開などの話題も聞こえてきており、サプライチェーンへの影響は少ないという意見も出てきている。それでも先行き不透明で、20年の国内FA業界は回復が期待されていたが、それも半年から1年後ろ倒しになるのではという見方も出てきている。   回復遅れの懸念も 東京商工リサーチが1万2348社にアンケートを行ったところ、「新型コロナウイルスの影響が出ている/今後出る可能性がある」とした企業は66.4%に達し、すでに出ている企業のうち4割が中国現地サプライヤーからの仕入れが困難になったという。 また中国市場の消費減速…


【寄稿】Black Duck Software「オープンソースソフトウェアに対する世界規模の飽くなき欲求」後編

プロジェクトの積極的な参加者になる オープンソースのリスクを大幅に減らす方法の1つは、重要なプロジェクトの積極的な参加者になることです。調査では、66%の組織が「オープンソースプロジェクトを積極的にサポートしている」と答えています。その一方で、何らかのオープンソースプロジェクトにフルタイムの開発リソースを提供している組織は24%しかありませんでした。 回答した企業の多くが「従業員のプロジェクトへの積極的な参加を奨励している」と答えていました。そのこと自体は喜ばしいことですが、バグ修正や機能向上への貢献を具体的に奨励している組織が53%だったのは驚きではありませんでした。 多くのオープンソースプ…