メッツコネクト、RJ45フィールドプラグ超短尺タイプ発売 狭小空間の設置柔軟性を向上

メッツコネクトは、RJ45フィールドプラグの新製品として、クラス最小級のコンパクト設計を実現した「超短尺タイプ」を発売した。
同製品は、一般的な圧着式パッチケーブル用プラグと同等のサイズでありながら、産業用ネットワークに求められる高い性能と施工性を両立。奥行きが浅い制御盤内や、IPカメラ、WLANアクセスポイントのコンパクトな筐体内部など、従来のコネクタでは干渉が生じる狭小スペースでの確実な接続が可能。
最大10Gbpsの高速データ転送(Cat.6A クラスEA)および最大90Wのリモート給電(4PPoE)に対応しており、スマートビルディングや産業用IoT機器などの最新アプリケーションに適している。
現場での組み立てに対応し、単線(AWG 26/1~22/1)および撚り線(AWG 26/7~22/7)のデータケーブルに柔軟に適合する。中央に配置されたプラグガイドにより、パッチコードからの置き換えも容易となっている。
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