B-EN-G、現場作業者向けDXブランド「orishia」を始動

B-EN-G(ビジネスエンジニアリング)は、製造業などの最前線で働く人々の能力を引き出し、現場主導のDXを支援する新ブランドとして「orishia」を立ち上げた。
同ブランドは、現場の人、情報、技術を織りなすことを理念に掲げ、技術基盤「orishia CORE」を核とし、習得・学習、実践、記録、解析の4つの領域でソリューションを構成。製造業だけでなく、現場業務を伴う全産業を対象とする。
第一弾として、実写VRにより危険作業や熟練の技を臨場感をもって体験できる「orishia VR-learning」を提供し、続けて現場動画をインタラクティブな教材にできるクラウドプラットフォーム「orishia Skill Studio」を投入する。今後はスマートグラスによる作業支援やAIを用いた作業実態の可視化、カメラやセンサーによる記録業務の自動化など、ラインアップを拡充する計画としている

https://www.b-en-g.co.jp/jp/news/2026-03-26-news.html

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