三菱電機、米国ロッキード・マーティンと安全保障衛星で覚書締結

三菱電機は、米国の大手防衛テクノロジー企業ロッキード・マーティンと、安全保障用途の静止通信衛星に関する協業に向けた覚書を締結した。両社は国内外の顧客向けに高性能な静止通信衛星の提供を目指す。
本協業の一環として、三菱電機が防衛省から受注した「次期防衛衛星通信の整備」において、ロッキード・マーティンがミッションパートナーとして参画する。具体的には、衛星の通信ペイロードの一部を同社が開発・製造する。ロッキード・マーティン製の耐妨害性に優れたペイロードを搭載することで、防衛省・自衛隊の作戦基盤となる衛星通信網の耐妨害性能を高める計画。

https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2026/0304

TOP