三菱ケミカル、日米で高性能炭素繊維の生産能力を約2倍に増強 東海事業所と米・サクラメント工場で

三菱ケミカルは、スポーツ・レジャー、航空宇宙、ハイパーカー分野などで使用される高性能炭素繊維の生産能力を、日本と米国で増強する。対象拠点は、日本の東海事業所・愛知地区(愛知県豊橋市)と米国のサクラメント工場(カリフォルニア州)。既存設備を有効活用し、2025年から2027年にかけて段階的に増強を進め、生産能力は現状の約2倍に拡大する計画。

https://www.mcgc.com/news_release/02501.html

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