日本3PL協会、9/30から東京ビッグサイトで「食品物流&3PL総合展 2026」を開催 食の未来を支える物流ソリューション

日本3PL協会は、協会として初主催となる物流専門展示会「食品物流&3PL総合展 2026」を、2026年9月30日から10月2日までの3日間、東京ビッグサイトで開催する。本展示会は、食のサプライチェーン全体における物流課題の解決と、持続可能な物流体制の構築を目的としている。
展示会場では、食品専用物流や低温・冷凍輸送、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)、共同配送に加え、DX(デジタルトランスフォーメーション)や省人化技術、環境対応など、幅広い分野の最新ソリューションが集結する。産官学連携による情報交換や商談の場を創出し、業界の垣根を越えた課題共有を促進する。
同時開催の「FOOD STYLE JAPAN 2026」などを含め、出展社数は約1000社、来場者数は約5万人の規模を見込んでいる。出展構成は、物流事業からITシステム、産業車両、梱包・包装、衛生管理まで多岐にわたる。
同協会は、2005年に、荷主企業・物流機器メーカー・IT企業・不動産企業など3PL(サードパーティーロジスティクス)関連事業者84社によって設立。2009年に一般社団法人登録。現在は約350社が加盟している。
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