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- 2013年12月11日
アイエスエイ、高可用性接点監視装置「DN-3810BSシリーズ」発売 公共インフラ向け監視強化

アイエスエイは、道路交通システムや自治体防災システムなどの公共インフラ向けに、高可用性接点監視装置「DN-3810BSシリーズ」を発売した。老朽化設備の延命や遠隔監視点の追加といった、既存設備を活用した監視強化ニーズに対応する。
同製品は、制御部、ネットワーク、電源を三重冗長化し、公共インフラに不可欠な「止めない監視」を実現。最大168点の無電圧接点監視に対応し、ETC設備、トンネル設備、防災無線、河川水位センサーなど幅広いI/O監視に活用されている。
電源構成はAC100/200VまたはDC48Vの二重化ができ、ACとDCの混在構成にも対応。万が一、一部の系統が故障しても監視・通知機能を継続できる。また、ホットスワップ対応や長期供給モデルにも対応している。
既存設備への追設ができ、更新コストと工期を最小限に抑えつつ、一次異常検知の高速化を実現し、インフラ設備の保全性向上に寄与する。