オプテックスグループ、2025年12月期通期決算 増収増益 センシングソリューションが順調に推移
オプテックスグループは、2025年12月期通期決算を発表し、売上高は前年比4.1%増の658億7800万円、営業利益は14.5%増の81億5300万円、純利益は15.9%増の65億9500万円の増収増益となった。
セグメント別では、センシングソリューション事業が売上高310億4400万円(9.4%増)、営業利益48億8800万円(24.9%増)、インダストリアルオートメーション事業が売上高337億3400万円(0%)、営業利益38億2700万円(1.7%増)。うちFA関連は汎用センサ、LED照明等の主力製品の受注が回復し、検査用照明も半導体関連の販売増加により好調だった。
2026年12月期通期業績予想は、売上高690億円(4.7%増)、営業利益88億円(7.9%増)、純利益は66億円(0.1%増)としている。