パナソニック コネクト、全国巡回の移動型展示会「2026パナソニックロード」をスタート
パナソニック コネクトは、溶接機や溶接ロボットを搭載したトラックで全国を巡回する移動型展示会「2026パナソニックロード」をスタートした。1年間で地球約1周分に相当する距離を走行し、全国約1万社の来場を見込む。
今年のテーマは「かえる、へらす、なくす」。溶接現場の仕組みを「かえる」、負荷を「へらす」、課題を「なくす」という視点に基づき、最新の溶接ソリューションを提案する。トラックには新型溶接機「YD-350NR1」をはじめ、溶接電源とコントローラーを融合させたロボットシステム「TAWERS」などを搭載し、顧客が自社の現場近くで実際に機器を操作できる体験型スタイルのミニ展示会を提供する。
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