タキロンシーアイ、兵庫県たつの市に半導体装置向け樹脂プレートの新工場を着工

樹脂加工のタキロンシーアイは、兵庫県たつの市の網干工場で、新たに「プレス南棟」を建設する。
半導体市場の拡大に伴い、製造装置に不可欠な部素材である工業用樹脂プレート(FMプレートなど)の需要が高まっており、これに対応するため、生産能力を増強し、安定供給体制を構築する。新工場棟の竣工は2027年春を予定し、稼働により年間2000トンの増産が可能となる。

https://www.takiron-ci.co.jp/news/2025/post_443.html

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