JEM-JAPAN TECHNO、秋田県横手市に自動車部品工場を開設 ヴァレオジャパンの拠点を継承

韓国の大手自動車部品メーカー、珍迎電機(ジンヨン電機)の日本法人のJEM-JAPAN TECHNOは、秋田県横手市に新たな生産拠点を開設する。ヴァレオジャパンが生産体制改革の一環として手放す秋田工場を継承する形で進出するもので、同社としては国内3拠点目。
新工場では、国内主要メーカー向けの自動車用スイッチやパネル関連部品を増産し、ペットボトル減容回収機などの新規事業も計画。操業開始は2025年12月を予定している。敷地面積は5万3688㎡、建物面積は6872㎡。総投資額は約2億7000万円。従業員はヴァレオジャパン秋田工場の全従業員を引き継ぎ、操業時は63名、将来的には86名体制を計画している。

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