- 特集
- 2017年10月18日
東芝 クラウド型PLC「Meister Controller Cloud typeN1」産業用コントローラをクラウドで利用可能【制御・コントローラ特集】

東芝「Meister Controller Cloud PLCパッケージ typeN1」は、製造現場の制御とデータ連携をクラウド上で実現するクラウドサービス。産業用コントローラをクラウド上のサブスクリプション形式で提供し、OTとITの融合を支援する。
同製品は、PLCをクラウド化することにより、現場をスマートマニュファクチャリング化し、OTとITの融合による新しいソリューションを創出。リアルタイムにデータを蓄積し制御の最適化や分析、デジタルツインが実現できるほか、PLCを削減して現場をライトアセット化でき、設備台数の削減や省電力化、柔軟なライン変更や時間の短縮が可能となる。また運用・保守でもリモート対応で省力化でき、トラブル発生時の早急復旧た作業員の管理にも効果的。
専用の開発環境「Meister nV-Tools Cloud」は、リモート対応した産業用コントローラの開発環境。国際標準規格IEC 61131-3に準拠し、LD、FBD、SFC、STの4言語に対応する。クラウドを利用したテレワークでのエンジニアリングができ、リモートでプログラミング&デバッグ、制御・設定変更、ログもモニタリングも可能。様々なITソリューションと連携し、生産性向上・CO2見える化システムの構築もできる。システムのアップデートが容易で、新たな性能・機能を将来にわたって提供可能となっている、