レンゴー、ドイツ・ゴッホ市に重量物段ボールの新工場を稼働

レンゴーの連結子会社であるトライコーは、ドイツ北西部ノルトライン=ヴェストファーレン州ゴッホ市で重量物段ボールの新工場を稼働させた。新工場の敷地面積は約16万6000平方メートル、延床面積は約5万4000平方メートル。重量物段ボールシートおよびケースの製造・販売を行う。
同工場は、オートメーション化を推進した最新鋭の貼合工場となり、全自動の構内輸送システムや2棟の自動倉庫など、最先端技術を駆使した設備を導入。また、太陽光発電設備やコジェネレーションシステムを採用し、環境配慮とエネルギー源の多様化を図っている。

https://www.rengo.co.jp/news/2025/25_news_045.html

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