三菱電機、2/19 群馬県高崎市で大形ファイバレーザ加工機「ML6030GXL-F80」特別見学会を開催

三菱電機は、2月19日に群馬県高崎市のアイアンレイで、大形ファイバレーザ加工機「ML6030GXL-F80」の特別見学会を開催する。鋼材業向けの大形ファイバレーザと北川精機製の自動ストッカシステムを組み合わせた連続加工運転に加え、コータキ精機製のマーキング装置との連動を実機で披露する。
イベントでは、ファイバレーザによる厚板加工セミナーと生産現場の見学を実施する。主力の見学機種であるML6030GXL-F80は、大形ワークの効率的な加工を可能にする最新鋭機。会場では、自動化システムを導入した高度な生産ラインの運用状況を直接確認できる。また、アイアンレイが保有するレーザ加工機「ML3015GX-F60」と自動パレットチェンジャ「PCL10」も併せて見学が可能となっている。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/events-seminars/events/assets/pdf/exh_ml6030gxl_f80.pdf