シンクスコーポレーション、神奈川県愛甲郡に第四工場を新設 アルミ厚板供給能力30%増へ

シンクスコーポレーションは、半導体業界やFA分野での設備投資需要の増加に対応するため、神奈川県の製造拠点に総額約9億円を投じ、第四工場を新設する。第四工場は土地面積1736㎡、延床面積1049㎡。
今回の投資では、第一工場に大・中型アルミ厚板切断ラインを1ライン増設。既存工場の機能再編も実施し、新設の第四工場はアルミ丸棒の在庫・切断を担当し、空いた第三工場はアルミ厚板の小物切断・加工拠点とする。これによりアルミ厚板は第一・第三工場の2拠点体制となり、神奈川の製造拠点におけるアルミ厚板の供給能力は30%増加する見込み。

https://www.shinx-corp.co.jp/notice/4045

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