カナデン、製品サイトで製造現場のUSBセキュリティ「BadUSB」対策記事を公開

カナデンは、USB機器を悪用したサイバー攻撃「BadUSB(バッドユーエスビー)」の脅威と対策を解説する記事を製品サイトで公開した。BadUSBは、USBメモリや充電ケーブルの内部プログラム(ファームウェア)を改ざんし、PCに「キーボード」などの正規デバイスとして誤認させることで、セキュリティソフトをすり抜けて不正操作を行う攻撃手法。
記事では、製造ラインの停止や機密情報漏洩といった現場特有のリスクを指摘。対策として、出所不明なUSBの接続禁止やポートの物理ロックといった物理的管理に加え、許可された機器以外を遮断する「USBデバイス制御」の導入や、データ通信を防ぐ「充電専用ケーブル」の活用を推奨している。

https://products.kanaden.co.jp/blog/oyakudachi/article/156

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