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- 2018年5月23日
アピステ、ノンフロン軽量制御盤用クーラー「ENC-ER-MTシリーズ」発売 13kgの小型軽量で取り付け容易

アピステは、ノンフロン軽量制御盤用クーラー「ENC-ER-MTシリーズ」を発売した。
同製品は、質量わずか13kg、奥行き188mm(ENC-ER500L-MTの場合)の軽量・小型化を実現し、設置場所を選ばず容易に取り付けが可能な制御盤用クーラー。冷媒には、地球温暖化係数(GWP)が1未満のノンフロン冷媒「R1234yf」を採用し、米国のAIM法など高GWP冷媒規制の対象外となるため、環境規制が厳しい海外拠点でも安心して使用できる。
電源は単相AC200から240Vのワイドレンジに対応し、日本国内の設備を海外へ移設する際や、海外工場の新設時にも電圧の違いを気にせず導入が可能。
ラインアップは、冷却能力400/450ワットの「ENC-ER500L-MT」(質量約13kg)と、同850/1000ワットの「ENC-ER1000L-MT」(同約20kg)の2機種を展開する。いずれも側面取り付け型で、制御盤の熱対策における省スペース化と環境対応を両立する。
https://www.apiste.co.jp/enc/lineup/category/?contents_type=496




