南海プライウッド、インドネシア・ジャワ州に新工場稼働 13億円投資

住宅資材メーカーの南海プライウッドは、インドネシア子会社PT.NANKAI INDONESIAの第3工場となるジュンベル工場(ジャワ州)の稼働を開始した。総投資額は820万ドル(約13億円)。
今回の新工場建設は、2021年のスメル山噴火で被災した工場の生産能力を回復・増強するとともに、新たに合板・LVLの生産を開始するのが目的。敷地面積は約6ヘクタールで、約400人を新規採用する予定。
今後1年以内に、月間で集成材2000立方メートル、合板・LVL1000立方メートルの生産を目指す。また、ファルカタ材を特殊加工で強化した新製品「NaSFa(ナスファ)」も製造し、国内外への販売を強化する方針だ。

https://www.nankaiplywood.co.jp/news/others/202510_ptnankai.html

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