- 工場・設備投資
- 2025年1月24日
四国化成工業、香川県宇多津町に新R&Dセンターを建設
四国化成ホールディングスは、化学品事業を展開する連結子会社の四国化成工業の香川県綾歌郡宇多津町の現R&Dセンター敷地内に新たなR&Dセンター(仮称)を建設する。
現在のR&Dセンターは老朽化に加え、今後の従業員増加が見込まれる中で研究開発設備やスペースの確保が課題となっていた。新センターの建設により、研究開発力の強化を図る。新拠点では、半導体やプリント配線板などの最先端電子部品に使われる材料や、タイヤ原料、硫黄関連材料などの研究開発を行う。最先端の実験設備や、感光性材料を扱う「イエロールーム」を備える。また、高効率な空調・照明設備を導入し、省エネルギー性と快適性を両立させた環境配慮型設計とし、「ZEB Ready」認証の取得も予定している。
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