テルモ、静岡県富士宮市の富士宮工場で輸液製剤の新製造ライン稼働

テルモは、静岡県富士宮市の富士宮工場において、輸液製剤の新製造ラインを導入し、稼働を開始した。医療現場に不可欠な輸液製剤の供給体制を維持・強化し、安定供給を図ることが目的である。
新ラインで製造する製品の第一弾として、「ソルラクト輸液」(250mL)を2025年11月より出荷開始し、その後、新ラインでの製造品目は順次拡大していく計画。新ラインで製造される輸液剤はすべて、デザインと素材を一新した輸液バッグ「テルパックNeo」を採用。薬剤取り違えリスクの低減を目指した新デザインを採用し、識別性や視認性を向上させた。

https://www.terumo.co.jp/newsrelease/detail/20251020/10951

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