YKK AP、インド・ボルーカ社マイスール工場に新アルミ押出ラインを導入

YKK APのインド関係会社であるボルーカ社は、主力製造拠点のマイスール工場に新たなアルミ形材押出ラインを導入した。
経済成長が続くインドでは高品質なアルミ建材への需要が高まっており、生産体制の強化が課題となっていた。今回の設備投資は総額6億2000万インドルピーで、新押出ラインの導入により、アルミ形材の年間生産能力は従来の1万2000トンから1万4000トンへと約17%向上する。
また材料倉庫の新設や鋳造設備、粉体塗装設備の更新も含まれており、工場全体の生産効率化を図る。

https://www.ykkapglobal.com/ja/newsroom/releases/20251010

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